注文住宅本体価格以外にかかる費用で誤算が多い3つのポイント

スポンサーリンク
  • 注文住宅を購入したい!
  • 建物本体価格は坪単価で計算すればわかる?
  • 本体価格ってどこまで含まれているの?
  • 土地と建物を建てる工事以外にどんな費用が必要?

マイホーム購入前には予算の計画が必要。

当然、契約する前に見積りや試算シミュレーションが出る。

でも実際にはその金額で収まらないことも出てくるって知っていますか?

我が家でも契約してからの誤算で解約をする状態になった。

  • 頭金
  • 住宅ローンを組む前の手続きや印紙費用
  • カーテンなどの予算
  • 浄化槽などの下水関連費用
  • 駐車場や庭等の外構工事費用
  • インターネット回線工事
  • 照明などの電気配線工事

新築でも立て直しでも家づくりには、必ず必要になる諸費用が存在します。

中でも注してほしいのが、登記等の手数料はいくらなのかではありません。

私のサイトでは、新築注文住宅購入後に失敗後悔をしてほしくないという思いから、私の以下の経験を活かし、情報を公開しています。

新築分譲マンション購入体験

住宅ローン審査に計3度落ちた経験

身内が内装業、電気工事、基礎工事等に携わる中で育った情報

住宅関連企業に勤めて、現場やリフォーム相談担当を経験

ハウスメーカーで契約後に解約をした経験

住宅ローン返済開始から2年目に借り換えに成功

固定資産税やカーテン、引っ越し等節約に成功した体験

現在は、施工後に5年以上の年月を過ごしています。

付帯工事は別途なんて文字を広告やサイトの中で見たことがあると思います。

暮らしに必要なお金をどうすれば残せるのか?

今の自分たちの計画で本当に足りるのか?

こうした不安について、少しでも正確性を高めるために活用してください。

今回の記事では、注文住宅本体価格以外にかかる費用について、以下の項目でご紹介しています。

注文住宅契約時の必要経費

注文住宅施工工事中に必要な経費

注文住宅引き渡し直前に必要な経費

普段の住まいは賃貸だから契約した後にも家賃以外に払ったことがないという人にはかなり違いがあります。

スポンサーリンク

注文住宅契約時の必要経費

 

ハウスメーカーでも工務店でも関係ない。

あくまで本体価格の他にも以下のような費用が掛かります。

  • 契約金(頭金、着手金等と呼ばれている)

関連記事:家買う頭金はいくら?実際に買ってみた時の行動

契約する時に100万円が一般的と言われた!

ハウスメーカーならこの言葉はよくある話。

でも他の額では契約ができないの?

こんな不安についても記事を書いています。

新築頭金はいくら残す計算?一戸建てオーナーが注意点を告白

 

注文住宅施工工事中に必要な経費

 

着手金を支払ってからでも結局物件におけるいろいろな内容に経費が必要になるケースがあります。

  • 地盤調査(有料と無料が分かれる)
  • 住宅ローン審査時の必要な手数料や印紙

以下のような記事でも書いています。

住宅ローン審査基準ランキングベスト10と対策まとめ

住宅ローン金利選び方|変動,固定,フラット35銀行の選び方

実際に500万円でも1000万円でも額をとわず必要な経費が発生します。

この内訳も基本的に銀行によって異なる。

さらに、それぞれの銀行によっては、保証料等を支払うということもあります。

ノンバンク住宅ローン審査は甘いって本当?地銀営業に聞いた説明体験記

お金を借りる流れの中には、総支払額に関係する料金があります。

オプション工事は存在する

新築オプション工事選び方|失敗後悔回避のコツ一戸建て体験記

一戸建て新築予算オーバーで破産?無理のない計画方針

新築主寝室エアコン配置オプション注意点実例画像付

新築照明失敗原因3つの特徴と後悔しないプランニングのコツや注意点現場に多い相談体験記

 

注文住宅引き渡し直前に必要な経費

 

どんなに安いローコスト住宅の購入を検討する人でも必ず必要になる経費があります。

新築一戸建て引っ越し準備入居前チェックリストと想定注意点体験記

新築一戸建てインターネット回線選び方|賢い節約術体験記

火災保険にいくらかける?元保険営業の調査方法

新築火災保険入らないとどうなる?住宅購入後の損得と節約

どんなに地鎮祭等のキーワードをチェックしても結局は高い事務手数料の支払いを忘れていれば、数万円の差が出てくる。

この差を簡単に現金で埋め合わせできるように準備をしておくことが重要。

あくまで水道管一つにもお金がかかると言われています。

設置を義務付けられているから作るという浄化槽も簡単に数十万単位。

さらに屋根に太陽光発電を用意したらその分も追加の予算。

あくまで金利が安いからと何でも借り入れに追加をしたら、その分返済額も高くなる。

そのため、今から家づくりを計画するのなら、資金計画は、数百万単位で必ず試算表を作ることをオススメします。

 

不動産取得後の生活への影響

資金計画を立てるなら、基本的に税金などにも注意が必要です。

その上で、建てるエリアの平均的な生活費にも注目をしておく必要があります。

  • 食費
  • ガソリン代や交通費
  • 住宅にかかる固定資産税
  • 生活に必要な掃除用具や備品の購入費用

このように細かい毎日の生活にいくらくらいの上乗せが必要になるのかも引き渡し後の生活破綻を防ぐには大切になります。

お金が余らなくても家さえあれば暮らしは安心ではありません。

あくまで、お金を借りて住んでいる状態。

取得後に税金だけでなく、ローン返済に滞納や遅延が発生した時には、少し前の生活にすら戻ることができなくなる可能性があります。

きちんと自分たちの生活において数ヶ月、数年先の計算をしながら本体の価格を選ぶことをおすすめします。

スポンサーリンク

このページの先頭へ