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新築一戸建て購入後と賃貸仮住まいで光熱費含む生活費を比較した結果をご紹介しています。

このページをご覧頂きありがとうございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

賃貸生活をしている時、こんな事を思う事はありませんか?

  • このまま賃貸で光熱費払うのと新築一戸建てで払うのはどれだけ違うんだろう?
  • 賃貸の光熱費と家賃 VS 太陽光発電付き新築一戸建て住宅ローンと光熱費の差は?
  • どっちの生活の方がトータル的に1年で比べたら安いのか?

こんな疑問の答えとなる体験を私たちの家の実績を通じてご紹介していこうと思います。

そして2015年3月以降でのオール電化購入のコツも併せてご紹介していきます。

私たちは一戸建て購入をしてかなり光熱費も楽になりました。

結果、購入に大満足をしています。 それでは、じっくりご覧ください。

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築28年の鉄骨賃貸アパート生活での光熱費

新築一戸建て住宅購入 賃貸 オール電化 電気代比較 2015

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私たちが仮住まいに利用した築28年の賃貸鉄骨アパート。

家賃58,000円(東海地方の田舎なので安いです)

光熱費ピーク19000円近い電気代請求(仮住まいは2014年9月から2015年2月まで実施)

この時の生活は、あまりの寒さに1日中エアコンを暖房でつけている生活をしました。

でも、エアコンは3年前購入の最新モデル最上位版。

決して性能として落ちるエアコンを購入したわけではありません。

そして、家の中の照明もすべてLED電球に交換。

この状況でもこの金額が出てきたのです。

原因は何か? エアコンの稼働時間ではないのです。

気密性が低いため、部屋が暖まらない状況が続き、最大出力時間が延びた為この電気代になりました。

子供1人と大人2人だった時の生活だったので、みんなで同じ部屋にいれば部屋は6畳一間でも窮屈せずに過ごしました。

その状況下で、この光熱費です。

あまりの高さに、私は怒りを覚えたくらいです。

では、そんな生活をしていた賃貸生活から、新築一戸建てに引っ越した時をご紹介していきます。  

太陽光付新築一戸建ての光熱費と電気買取料金公開

新築一戸建て電気料金体験記 私たちが、2015年2月下旬に引っ越しを完了し、3月の生活を見ていった際の光熱費と電力買取金額の動きをご紹介していきます。

電力買取実績データ

電力買取実績データ

2月中旬~3月中旬における電気買取金額 1319kWh  51282円

3月中旬~4月中旬における電気買取金額 1147kWh  44595円

この金額だけで考えても、住宅ローン支払額の大半を賄える収入の発生となっています。

では、今度はかかった電気代を公開していきましょう。

電気代支払データ

電気代支払データ

2月中旬~3月中旬における電気代355kWh 8726円

3月中旬~4月中旬における電気代554kWh13861円

電気代結構かかってない? そう思う方も多いと思います。

しかし、オール電化ですからこれで価格的には、電気プラスガス代。

そう考えれば、非常に効率よく光熱費が回っている計算になります。

では、この事を含めて、賃貸の生活での注意点や新築購入における光熱費の目安をご紹介していきます。  

光熱費を考えるなら、確実に太陽光を採用すべき

光熱費を考えるなら、確実に太陽光を採用すべき   光熱費の節約は、長い生活の中では非常に重要です。

節電プラス節水 この効果が示す生活費の改善は計り知れない金額を生み出します。

きっと、1年2年分くらいの住宅ローンの支払額程度には差が生まれると思います。

ですから、光熱費が高い(目安として1万円以上)賃貸生活をしている方は、確実に移り住むまたは、新築一戸建て住宅購入の方が安く済むと思います。

でも、太陽光も買い取りが終わったら、得もないでしょ?

いやいやそこは違いますよ。

実際にかかる費用は、オール電化用プラン。 よって、同じ電気を使ったとしても、計算方式は違います

あなたがまず見ていく事は、去年1年間の光熱費チェック

まずはそこから見て下さい。

私の金額に近いなら、あなたは損してますよ

では、最後に2015年3月以降に購入するオール電化の購入のコツをご紹介していきます。  

新築一戸建てオール電化は全量?余剰?

新築太陽光発電余剰全量選択法 私がこの時期になり、電力買取金額の徐々に落ちている現実を見た中で、あなたに伝えられる見解をご紹介していこうと思います。

2015年以降は余剰買取の方が固い?

2015年以降は余剰買取の方が固い? 補助金システムも動きを活発にしていない状況では、すべてが自己負担。

さらに住宅ローンの返済もあります。

この状況下での全量買取をしたとしても、15年程度はかかってくると思います。

すると実質利益をしっかり叩き出せるのは、15年~20年の間のみ。

だから、余剰買取にしながら、毎月の電気代をゼロ又はプラスの収入源として置くことが大切。

その金額を上手に、以下の内容に適応させるとさらに効率的。

  • 住宅ローンの繰り上げ返済
  • 固定資産税の支払い

この2つはどうしても新築購入時に避けられない項目ですよね。

住宅ローン控除を繰り上げ返済にするよりも、私は、余剰買取の方が固いと思います。

我が家では住宅ローン控除の分はすべて、将来の修繕費とし、余力扱いしています。

こんな形で、家計をやりくりすれば、新築一戸建ては、難しい買い物でも高すぎる買い物でもない!

私はそう思っています。

このほかにも、賃貸と一戸建て生活の違いについては、 賃貸の将来へのリスクと現実 という記事も書いていますので、ぜひそちらも参考にしてみて下さい。

あなたがより快適な住まいに住み、心身共に健康に過ごせる環境を見つけられることを願っています。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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