新築一戸建て内覧会や見学時のチェックリストやポイント、注意点

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新築一戸建て内覧会見学会のポイントや見極め方をご紹介しています。

このページをご覧いただき有難うございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

この記事では、新築一戸建て見学から建物の特徴や失敗後悔を防ぐ見抜き方について、

新築一戸建て見学時のポイント1 こんな家は危険!

新築一戸建て見学時のポイント2 こんな案内は信じてはダメ!

以上の内容でご紹介していきますので、ぜひ全てをチェックリストにして実践してみてください。

よくある格安建売物件を見抜くのは簡単になることをお約束できます。

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新築一戸建て見学でこんな家は危険!

新築一戸建て見学のポイント1危険

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まずは、見学会で最初の数分でもわかることをご紹介していきます。

エアコンの大きさを確認

「夏は涼しく、冬は暖かい住宅」

この謳い文句を体感させるために、設置されているエアコン。

実は、このエアコンの大きさだけで、気密性の低さが露骨に解ります。

目安は、以下の大きさを目安としてください。

見学の部屋の大きさ エアコンの大きさ
6畳 2.2KW
10畳 2.5KW
15畳以上 4.0KW

まずは、設置されているエアコンの大きさを下から除けばすぐに分かります。

この大きさが上記内容に沿わない場合は、期待は何も出来ません。

たとえば、6畳なのに、エアコンは2.5KW以上を設置。

この時点で、熱が伝わりやすいし、寒い冷気も入りやすい住宅。

という事になりますので、十分チェックする価値があると思います。

営業の声なんて聞く必要ありません。

真っ先にエアコンを確認しましょう。

ベランダで試すポイント

バルコニーを使って、ひとつ実験をしてみてください。

その内容は、1人が窓の外に出て、窓を確実に閉めます。

窓の外から普通に話しかけてもらいます。

相手の声がすんなり聞こえやすければ、アウト。

私なら、即帰ります。

なぜか?

この基準も気密性の確認方法。

気密性が高い住宅では、簡単に声が抜けるような事はありません。

話しをしながら、窓を閉めて話し続けても会話ができる家。

この場合は、気密性が低い可能性があるので、十分気をつけましょう。

正直、高気密、高断熱という言葉が謳い文句になっているならかなり危険だと思ったほうが良い。

柱が目立つ家

柱の角が目立つ作りの家も気をつけましょう。

理由は?

設計上の耐震構造の作り方に癖がる可能性があります。

柱ではなく、面で支える家を目指している家を買う。

このポイントも重要なので、見極める行動を起こす前の図面確認で見ておきましょう。

これが私が最初にどの住宅でも見学時に実行した事です。

どれも違和感なく出来る行動で終わりますので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。

人と会話をするのは嫌な方

ポイント2でお伝えした内容は、会話以外でも以下の内容を活用して確認できます。

・新幹線や電車、地下鉄の音の伝わり方

・正面の道路を通過する車の音

・子供が歩いてる時の会話の聞こえ方

このような内容も音が聞こえる瞬間を窓を閉めた時と、開けた時で比較しましょう。

かなり聞こえなくなる。

これが感想であれば、経年による寒さ暑さに悩まされにくい家である可能性が高くなります。

ぜひどんどん積極的に窓を開けて確認しておきましょう。

続いて話好きな営業に捕まった際の見学のポイントをご紹介していきます。

 

新築一戸建て見学時注意点

新築一戸建て見学時のポイント営業マン対策

続いての新築一戸建て見学時ポイントは、営業マンの会話によるチェック。

こんな会話が出てきたら要注意!という内容をご紹介していきます。

中は快適ですよ

暑さを体感する時期でも、寒さの厳しい時期でも、チェックできるポイントをご紹介していきます。

「中は快適です」

この言葉を出すことがなぜポイントなのか?

この根拠は、

「私が最初に断ったハウスメーカーの対応が今思うと最初からそんな傾向だった。」

という感想から出した答え。

何を言いたいかというと、

自分の感想を刷り込むような会話をしてくる人の特徴的な会話。

これでは、

後々、営業マンとして対応してもらう時、あなたは絶対苦労します。

先ほどの「中は快適ですよ。」はまさに典型的なフレーズ。

・快適さは人により違います。

・暑く感じる人も居ます。

・寒がりな人は足元の冷えを感じる人も居ます。

これらに気遣いもなく、売り文句にしか聞こえない「快適」を押し付けるような会話。

もし、最初のフレーズで聞こえたら、この人とはあまり会話しないことをオススメします。

「いろいろ見て回ってるんですか?は素人

ハウスメーカーが軒を連ねる住宅展示場でも、既存の展示場でもどこでもいいです。

その家を見る際に、会話の中で、このフレーズが出るのは素人が多いです。

まさに、

住宅業界のお決まりフレーズ。

将来なのか?今欲しいのかという目的の確認。

マンションと戸建どちらかも決まっていないのか?

こうした契約や施工の希望を確認するのは基礎的なこと。

こうした質問をしてくる事のほうが重要。

その根拠は?

火災保険値上げの情報、給付金の支給など情報もあります。

本当に消費者のことを思うなら、決めかねる時の金額の情報もどんどん教えてくれます。

GIVEをしないTAKEばかりをしようとする会話の典型的パターンなので、注意してください。

どんな家が欲しいですか?を頼る

あなたが見学をするという行動を起こす時、以下のどんな状況であるかをまずは考えます。

・これから家を建てようか考え中

・具体的に家をほしいと計画中

・もう1年以内に土地のめども決めて建てたい

この状況の違いを把握しながら、最適なアドバイスをしてもらえるだけの知識と経験のある方は質問が違います。

どんな家が欲しいのか?

・洋風

・太陽光発電搭載

・おしゃれという言葉を意識した家

・平屋

・2世帯

需要のある内容を聞いてくれます。

こうした人の質問は、この後の用意ができているからこそ聞いてきてます。

業界経験の少ない営業の場合は、こうした細かい内容になった時も答えられるほど知識もないので、聞いてきません。

こうした相手の話の内容から、見抜く事も大切です。

では最後の謳い文句、この言葉にだけはだまされないでくださいね。

エアコンも効きますし省エネです

最後に、新築一戸建て見学時の営業トークポイントは、設備の良さについてのトーク。

この言葉の基準値があまりにも低すぎてしまうのです。

私が聞いた話では、

「長期優良住宅であるという謳い文句をたててる会社が沢山あるのは、簡単だからです」

実際、

「あの程度の基準値の家で快適というのはちょっと違うと思います。」

こんな意見を聞いた時もありました。

基準値ぎりぎりの数字で長期優良住宅を取得した住宅では、5年程度でエアコン等の効きが悪くなる家も有ります。

・夏暑いし冬は寒い家だった

こんな意見を数年後に言っても失敗後悔のしようがない状態。

・住むしかない

・住宅ローンを返すしか無い

・引っ越すだけのあてもない

こんな結末になるのは誰も望んでいないと思います。

ぜひ、現場での意見の中で、このようないいですよ。的発言には十分気をつけてください。

以上が私が現場の仕事をして、さらに新築一戸建てを購入するまでに感じた違和感や見学会のポイント。

ぜひ、あなたの新築一戸建て購入計画にしっかり見極める目を養うための情報源として活用してください。

こんな質問は無駄

  • 水漏れ等被害が出たらどうなる?
  • 床下や土間、パントリーなどの収納の様子。
  • 生活動線の流れを意識した間取り。
  • 浴室や洗面、キッチン、トイレ等水周りの設備
  • 室内ドアや壁、外壁などの内装や外装。

こうした内容は、正直私は最小限で同行している人に標準かどうかだけ聞きます。

正直、時間をかけるべきポイントではありません。

実際に探す時には、完成された状況なら、当日には照明やコンセントの箇所をチェック。

こうしたことも標準なのかのほうがイメージしやすいと思います。

取り付けが完了している商品ならある程度は、すぐにチェックできます。

 

建売住宅は別

 

竣工検査も終了。

ほぼ引き渡しまですぐ対応可能。

こんな物件になると、多くは口にしない。

引越しのタイミングや入居の時期等を確認するような状態。

この状況でもチェックしてほしいことがあります。

外壁よりも基礎部分をチェック

実際に私が現場で見た中にもひび割れがおこっていないかきちんとチェックしなければいけないということを大工さんから教えてもらいました。

さらに、地盤が弱いエリアなら、きちんと傾きも同行して確認してもらう。

心配なら、専門家の人にも傷を含めて修繕してもらうべき対象を必ず立ち合いで見てもらう。

こうした内容は、中古マンションの内部の確認も同じ。

見た目でリフォームや耐震補強などの地震対策も完了しているからおすすめ。

こんな説明に納得してはいけない。

再検査をしてから納得する。

このくらいの慎重な対応をしておくほうが良いと思います。

住んでから見えてくるでは遅い

少しでも注文する前の段階で多くの項目を確認してください。

建築は素人には判断しにくいことが多い。

だからこそ、内覧会があるのですが、住宅を表面で見るなら、どれも綺麗と思うでしょう。

新築住宅ならなおさら気になることよりもワクワクしてしまうかもしれない。

でもそんなタイミングだからこそ、契約の流れにのせられる前に慎重に対応してください。

私だけでなく、他の人もどんな回答をしているのかをチェックしてみてください。

建売一戸建て見学会直前者の不安の声

新築立ち合いで不安を抱えている方の声

ハウスメーカーからの資料請求に興味がある方に対する内容もご紹介しています。

新築一戸建て資料請求ハウスメーカー対応失敗後悔注意点

この記事を最後までお読み頂きありがとうございました。

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