新築エアコン費用おすすめ節約ポイントと注意点

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  • 注文住宅のエアコン費用はいくらくらいかかるの?
  • 節約する方法は?
  • 費用がかかるのは間取りや設備が原因?

新築のマイホームを購入する際には、エアコンやカーテンなど自分たちで用意をしなければいけない対象もあります。

もちろん、設備付きという物件もありますので、こうした内容も比較ポイントとして参考にしていただきたいです。

適正価格がわからない!

6畳、8畳等の広さと自分の家の相性は?

鉄骨、木造、コンクリート等構造による違いは?

いろいろな視点について解説していきます。

これまでにも新築のエアコンについては、以下のような記事を書いてきました。

主寝室エアコン配置(位置)

新築主寝室エアコン配置オプション注意点実例画像付

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新築エアコン取付工事費用

新築エアコン取付工事費用移設体験談

新築子供部屋エアコン必要性

新築子供部屋エアコン必要?おすすめの取付工事節約術(画像付)

新築リビングエアコン選び注意点は内覧会から

新築一戸建てリビングエアコン位置注意点

このページをご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、新築エアコン取付工事費用や節約のポイントについて以下の目次でご紹介しています。

新築エアコン取付費用目安

新築エアコン取付工事依頼先の選択肢

新築エアコン取付費用の確認ポイント

新築エアコン取付費用の比較や注意点

新築エアコン取付費用節約のポイント

新築エアコン取付費用の体験談

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新築エアコン取付費用目安

新築エアコン選び方6畳用2015購入体験談

まず大前提として、注文住宅購入時のエアコンの設置についてお伝えしていきます。

新築エアコン工事は標準工事外?

  • 全室エアコン付
  • 取り付け工事費用込み
  • エアコン配管工事費込み

最近は、建売や分譲地の販売の際にハウスメーカー、工務店を問わず、エアコンや照明、カーテン等設備込みで販売しているケースもあります。

しかし、一般的に土地から購入をする場合、配管や配線工事については別途費用が発生するという会社は多いです。

 

新築エアコン取付工事依頼先の選択肢

新築エアコン6畳用おすすめの選び方

マイホームにエアコンを設置する際には、いくつか選択肢があります。

取り付け工事を依頼可能な業者

以下のような会社が選択肢に入ります。

  • 家電量販店
  • 地元の電気工事専門業者
  • 注文住宅を購入(契約)したハウスメーカーや工務店

それぞれの特徴についてご紹介していきます。

家電量販店のメリット、デメリット

全国に展開している家電量販店で安くエアコンを購入したいという人は多い。しかし、新築だからこそ、メリット、デメリットはあります。

メリットは、

  • 設置工事無料の範囲であれば工事費がかからない
  • 家電量販店の保証に加入可能
  • 工事を自分たちの希望した日時で相談可能
  • まとめ買いや値引き交渉等がしやすい

本体価格を抑える事を目的としている人にはおすすめしやすい。

一方でデメリットは?

  • 外壁や構造において、経験がない人が工事を担当する可能性もあります。
  • 工事の依頼をする際の搬入経路等一人の作業ではやりにくいケースもあります。
  • 先行配管等での差し替え等特殊工事には対応不可のケースもあります。

地元の電気工事専門業者

エアコン取付専門業者という選択肢も今の時代はできるようになりました。

この場合のメリットは?

  • 地元の会社を探しやすい
  • 比較的スケジュールの融通をきかせやすい

しかし、一方でデメリットは?

  • エアコン本体は自分たちで購入することになる。
  • エアコン本体の種類によっては、必要な部材を別で発注したりするため納期が必要なケースもあります。
  • 家電量販店ほどの長期の保証対象にはならないことも多い

以上の点から、万が一の故障や修理の依頼の際の問い合わせ先がわかりにくくなるケースもあります。

契約をした工務店やハウスメーカー

現在契約をしている工務店やハウスメーカーに直接依頼をする。

この場合のメリットは?

  • 契約した会社の保証の1つの対象となりやすい
  • 火災保険、地震保険の対象とすることも可能。
  • 見た目の綺麗さを追求するための位置の相談も事前に可能になる。

このように自分たちの求める位置やコンセントの都合などを相談しやすい。

一方デメリットは?

  • エアコンの規格や取り扱う種類の選択肢が狭い
  • エアコン本体を多少割高で購入することになる。
  • 家電量販店のようなポイント還元等は受けられない

このように、詳細や費用を比較したくてもある程度費用などは言い値で扱われてしまう傾向があります。

新築エアコン取付費用の確認ポイント

新築エアコン費用比較ポイント

エアコンが備え付けではないなら自分たちで取り付けの依頼や手配をする。

この時、結果的に何を比較するべきなのか?について解説していきます。

購入時期と取付工事のタイミング

特に家電量販店や地元の電気工事専門業者に依頼する際には、本体価格について下記の悩みが多い。

  • 値下がりするタイミングがわからない
  • オプション工事の必要性については、当日でしかわからない
  • 引渡しや引越しの日に予約したいけどいつから取り置き可能?

このように、自分たちの購入したい時期と取付工事日までの間隔の調整が難しいことも多いようです。

家具家電の取り置きについては、別の記事も書いています。

新築家電取り置きはいつまで?相談や決断注意点一戸建て体験記

標準工事の範囲

標準工事費無料。

この表現がどこまでを対象としているのか正確に理解しておくことが大事です。

例えば、

  • 2階から地上までの配管工事を依頼したら高さは何メートルなのか?
  • 室外機の配置はどこになら可能なのか?
  • 化粧カバーの色の選択と外壁の色の差は?

このような内容について、標準工事の対象となる製品と自分たちの理想とのギャップがないようにしておくことが大事。

 

新築エアコン取付費用の比較や注意点

新築エアコン工事依頼の注意点

実際に工事をお願いして良いのか迷っている!

こんな時には何を比較するべきかについて解説していきます。

別途費用の各種料金を比較

  • 標準工事よりオーバーする高さの設置についての追加費用
  • 室外機の化粧カバー等の取り付け工事費用
  • 室外機の設置場所(天吊り、屋根、バルコニーなど)に必要な料金設定
  • 室内の化粧カバー等の設置費用

上記のようなカバーや室内の装飾についても必ず一つずつ項目ごとの料金を確認しておきましょう。

構造物と対象工事範囲

木造、鉄骨、コンクリート等家の構造体はすべてが同じではありません。

当然、設置箇所に対して、留め具などを打ち込みにくい環境もあります。

あくまで、木造以外の構造物の場合は、壁の種類ごとによって、工事費用が1か所いくらで設定されている。

このような場合には、建てた会社に依頼したほうがスムーズな場合もあります。

例えば、構造上の問題では、コンクリートや鉄骨構造の場合、木造やモルタル壁に比較すると、4倍以上のコストを求められるケースもあります。

コンセント等の追加設置や特殊設計

コンセント等の配置について、間取り等の打合せの段階であまり考えていなかったというご家庭もあります。

この場合、以下のようなケースもあります。

  • カーテンレールやカーテンが邪魔してコンセントが配置できない
  • ハリや凹凸のあるせいで、コンセントが設置しにくい
  • 壁と窓の隙間が少ないせいでコンセントを新たに設置する必要があった。

特にコンセントプラグはエアコン用を設置するひつようがあるため、予測ができていないケースには余分な費用が発生するケースも多いです。

 

新築エアコン取付費用節約のポイント

注文住宅エアコン工事費用節約

ではどうすれば、節約が可能なのか?

事前にリサーチをしておくべきポイントをご紹介していきます。

エアコン設置の場所やワット数

エアコン本体価格を抑える事を意識するなら、気密性や高断熱等の構造に目を向けることが重要。

  • エアコンの取り付け位置
  • コンセント配置
  • 扇風機などの組み合わせ
  • 本体の機能や性能

特に本体のワット数は、6畳、8畳、10畳から12畳、14畳から16畳、20畳用と幅広いランクがあります。

さらに、加湿、空気清浄、自動洗浄などの機能についても費用がどんどん高くなる要因となりますので注意が必要です。

見積りを依頼するタイミング

エアコンなどの家電製品を購入する時期には、以下のようなタイミングが多い。

  • 新生活等の引越しが多い時期
  • 梅雨等の湿気が気になる季節
  • 真夏に暑いと感じる季節
  • 秋から冬の乾燥が気になる季節
  • 冬の寒さが厳しくなった時期

このようなタイミングでは、基本的にかき入れ時となるため値引き交渉はしにくい。

上手に在庫処分や赤札処分等の対象商品を狙っていくことも大事です。

取り付け時期と工事費の上下

実際に引渡しの時期が3月から4月の新卒、新生活シーズンになると繁忙期でかなり割引をしにくい状況になります。

少し前なら、セール等がありましたが、今はエアコン本体の製造数もすくないため、正直最終の値引きは繁忙期をずらしている傾向があります。

 

新築エアコン取付費用の体験談

新築エアコン選び方おすすめ節約術

私が実際に購入した時のおすすめと注意点をご紹介していきます。

不動産購入時のエアコン等設備の考え方

不動産を購入した際には、どうしても下記の項目は欠かせない。

  • 火災保険や地震保険料の支払い
  • 固定資産税の支払い
  • 新しい家に必要な日用品購入
  • (人によっては、)マイカー購入
  • 外構工事費用

このように、これからの生活に必要な対象は、まだまだたくさん出てきます。

これらを全て保険でカバーできるように用意するにはどうすればいいのか?

これが基本的な考え方だと私はお伝えしています。

その場だけ安い価格で購入できた商品があっても、取り付け工事等の時に失敗やミスがあったら誰が保証するのか?

こんなことにクレームなどを伝えるのは精神的にも肉体的にも無駄な時間を要します。

よって、注文住宅を購入する工務店やハウスメーカーで依頼をするほうが最終的には安心が生まれるのです。

我が家が選んだ購入方法

絶対に必要な部屋はどこか?

この答えとして、以下の部屋は必須。

  • 主寝室
  • LDK(リビング、ダイニング、キッチン)
  • 他にも日常生活で必ず使用する居室

子ども部屋を将来のために用意しているなら、こういう場所が2階なのかどうかによって工事費と相談が大事。

我が家は実際に、リビングと主寝室は最初に配置をお願いしました。

求める機能や性能と選び方

我が家では、オール電化や全館床暖房の設備を採用。

つまりは、暖房の機能よりも加湿や自動クリーニングなどの機能を優先して商品を選びました

この結果、パナソニックのCS-225CXRを購入しました。

その背景にあったのは、機能性。

再熱除湿は、室温を下げずに除湿のみを行う機能。

除湿を希望しても、「選べる除湿」という選択設定ができる。

これが欲しかったので、他の商品では対応ができませんでした。

我が家が実際に床暖房を使用した設定温度や光熱費もご紹介しています。

一条工務店床暖房デメリット?設定温度と光熱費

この方法が私が今回の記事でご紹介したい新築エアコン節約術となります。

ぜひ、あなたのエアコン選び方の参考にしてみてください。

 

家電量販店と契約した不動産会社のコラボ

もし万が一工事の失敗等を懸念するなら、すべての工事は家を購入する会社に依頼するほうが無難。

しかし、配管もすべて準備した状態で、賃貸とほぼ同様の標準工事の範囲内で依頼が可能と思えば、家電量販店で本体価格の値引き交渉。

この考え方をしておくと、価格的にも保証等の対応にも満足できると思います。

この記事を最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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