ベランダに人工芝は虫が出やすくなる事実

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新築注文住宅でもマンションでも多くの家庭が用意をしているベランダ。

日常の生活においても洗濯物を干したり、2階の寝室や子供部屋、納戸等のエアコン用室外機を設置するなど多くの役目があります。

そのスペースの床には何を用意するべきなのか?

これまでにもベランダの床については以下のような記事を書いてきました。

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私のサイトは、不動産住宅購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、細かい点について、業界勤務経験や購入経験を活かし情報を配信しています。

今回の記事では、ベランダの人工芝

で虫がわくという問題について、以下の項目でご紹介していきます。

ベランダに人工芝は虫を増やす

ベランダは人工芝にすべきか?

ベランダの人工芝専門会社に要注意

人工芝は水はけが悪い。

これはdiyであったとしても業者が敷く種類であっても同じ。

当たり前の話ですが、家の中の床にカーペットを敷くと、当然そのままにしていればカビが発生する。

人が通らないと言っても常に敷いた上には雨風による影響や海沿いなら潮風、住宅地なら公害物質にさらされている。

当たり前のことですが、芝であろうが何だろうかそのままの露出した環境よりは水はけは悪い状況になることは当たり前。

なのに、この事実を捻じ曲げて、何とか契約だけを取ろうとする業者もいるというから驚き。

2020年に地元の友人から相談された事例を含めてご紹介しています。

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ベランダに人工芝は虫を増やす

まずは庭でも玄関アプローチでもコンクリートを敷く屋上でも敷地の中のどこのスペースでも人工の芝を敷くということは虫を増やすきっかけになる。

これが我が家が自分の家には一切採用しなかった理由です。

人工芝施工のデメリット

実際に業者の中にもこんな説明をしてくれたケースがありました。

雨が降った後

植物に水を与えた後

このような時間では、いくらジョイントタイプで施工をしていても水はけが悪くなる。

これはどんな種類を設置していても同じ。

本来、水は気温が上昇していけば蒸発する。

しかし、その地面の上になんでもいいから敷き物があれば種類を問わず蓋をすることになる。

この分、湿気はこもる。

こうなるとカビが生えることも当然考えられる。

こんなのは誰でも簡単に想像ができるはず。

なのに、見た目の綺麗さや他の人とは違うことをしたいという欲求を満たせるからこそ、依頼がある。

生活の中では掃除が大変

いくら虫が増えると思っても手入れ(掃除)等の対策方法があるのでは?

こんな風に考える人もいると思います。

しかし、実際に家の中の問題ではなく、屋外という環境であることが重要。

例えば、屋外に設置した倉庫や駐輪場、駐車場の手入れなどはしっかり湿気等も考えて手入れをするでしょうか?

そんなことよりも家の中の見た目や汚れが目で見てわかる場所を掃除するほうが大事。

気軽に外に出て簡単に汚れを落とすという掃除ではありません。

枯葉の処理はどうするのか?

周囲のほこりや付着している汚れはどう対処をするのか?

汚れの種類によっては、高圧洗浄機などを使うというのも家の中では少なくありません。

こういう可能性を考慮して家具や何かよりも屋外を優先するというのはかなり難しい。

 

ベランダは人工芝にすべきか?

結果的にその場所にゴキブリなどの害虫が!

こんな経験をしたら、不安や心配が先になりませんか?

むしろ、自分の目で確認したくないからあまり使いたくないということも考えられる。

定期的なメンテナンスが必要

もし人工芝を依頼したらその後は長く使える。

こんなことを業者の見積もりで言われたらある意味安心してしまうかもしれない。

しかし、実際に別の業者に聞いたら完成したあとももし大雨等長く続くような時期には汚れが目立つ部分はしっかりメンテナンスをしたほうが良いと言われる。

これだけの違いがあるような商品を家の外に出し続けるのは正直お勧めできない。

屋外には先ほどもご紹介したように、室外機などを使っている場合はその背後や真下の掃除は大変。

家具とは違い簡単に移動ができないような物を置く。

さらには、排水などにも影響を与えないように手入れもしなければいけない。

このような内容は見積もりには一切出てこない。

聞かれない(質問されない)から答えなかった。

これが今回のよくある情報の中で要注意!

本当に何もしなくて良い家のパーツなんて正直どこにもないのだと私は伝えたい。

もっと手軽に簡単に物も移動できるようなスペースなら多少の手間を覚悟することはあってもベランダという条件には正直得がないと思います。

 

ベランダの人工芝専門会社に要注意

もし見積もり依頼をされる際には、どういう会社を選ぶべきなのか?

この点を最後にご紹介していきます。

運営会社情報のチェックポイント

まず最初に差が出るのは以下のようなポイント。

  • 0120のフリーダイヤルを用意しているのかどうか?
  • バルコニーやベランダの実績が具体的に数字で出ているのか?
  • 対象範囲が広いかどうか?(地域限定等)
  • 芝生の種類や費用は、○○~になっていて高い費用が記載されていない

こんな会社ではまずほとんどが高いし、結局は良いことしか言われないまま終わっているケースがありました。

私の友人も地域密着の会社を探し、専門と記載されていたため、費用が気になって相談をしたそうです。

しかし、相談も多く、日程が合わない。

この言葉を聞いて、結果的に設置した後にも同じことを言いかねない。

こう判断したのです。

やはり生活の一部になるパーツですから、状態に何か異変があったらすぐに対処してもらわないと心配。

個人の自営業よりも可能な限り大きな規模で外構工事やリフォームの対応をしている会社を選ぶ。

安易に専門会社だからと安心をしない。

この点が多くの面で費用の差を生み出す原因になっているのです。

まずは対応が良いとかそういうことではなく、その費用はいったいいくらほど違いが出ているのか?

その後のアフターフォローはどこがよいのか?

これが家電商品の保証を選ぶ時と同じような感覚で見極めが必要です。

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