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子供部屋を作って兄弟が使用する。 そのうち上の子には以下のような変化が出てくる。 部活だけでなく、恋愛や友達を連れてくる年齢になる。 受験が近づき、勉強に集中したくなる。 自分の部屋にこもって趣味に没頭したくなる。 いろいろな時間の使い方の違いが出てくることで、そろそろ一緒の部屋に何もしないまま共に生活するのは大変になっていく。 しかし、リビングを代用するという考え方がない。 このような過程には、子供部屋に間仕切りを用意しようとする計画が浮上してくる。 実際に私自身も実家で仕切りのない子供部屋を兄妹で使用した事で、喧嘩になった。 ドアも2つ必要になる。 リフォームには一定の費用が必要。 今の子育てでお金がかかるタイミングで、キッチンなどの劣化よりも深刻になった子供のスペース確保。 実際にどのように考えるべきなのか? 我が家の体験からご消化していきます。 子供部屋の間仕切りについては、以下のような記事も書いています。 新築子供部屋間仕切り失敗後悔|将来 新築子供部屋間仕切りタイプの選び方注意点画像付
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新築子供部屋仕切り失敗後悔の原因 子供部屋間仕切り失敗後悔注意点使用体験者の感想 リフォームの情報を見ればいろいろな案も出てくる。 その中で生活的にも広さ的にも最適なプランを選ぶ。 しかし、実際にその方法を採用した時に、天井や既存の壁だけでなく、ドアを含めた時、何を意識しなければいけないのか? 新築、リフォーム等を手掛ける住宅関連企業にいた時にも聞こえてきたお客様の相談を交えて以下の項目でご紹介していきます。 部屋の仕切り壁リフォーム案 部屋の仕切り壁diyや自作リスク 部屋の仕切り壁賃貸の対応策 マイホームでは、自分たちの暮らしに必要なことはどんな方法でも納得したら設置をする事も可能。 賃貸では限られた対処法の中でできることをするしかない。 このような中で、少しでもプライバシーを確保するための方法で注意してほしい事や確認するべきことをご紹介していきます。
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部屋の仕切り壁リフォーム案

部屋の仕切り壁 実際にプライバシーを確保するために何をする? この対処を考える時、リフォーム会社に確認をしたらどんな案が出てくる? 価格が高い物から安い物までデザインの選択から目隠しに至るまで内容を選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

リフォーム案1.一面の壁

リフォーム案1.一面の壁 ランナー+石膏ボードで対応。 このような対応をすれば、その壁の反対側が全く見えない状態になります。 当然防音用のボードなどを入れればその分目隠しだけでなく、楽器などを設置した際にも音の伝わりも遮断する事が可能。 こうなると費用はどの程度必要なのか?

リフォーム案と費用目安

リフォーム案と費用目安 壁を枠から設置して考えていくなら、おおよそ20万から50万円と幅があると思います。 特に、防音仕様を選択したり、壁材のタイプを木目やアクセントクロスなどのこだわりを持つとそれなりに費用が必要になる。 防音を優先するべき? 間仕切りは薄くても壁があれば良い? 収納棚などをその壁に設置する予定はあるのか? こうした内容をきちんと子供の意見を含めて参考にしておく必要があります。  

部屋の仕切り壁diyや自作リスク

部屋の仕切り壁diy 自分の店舗の事務所のリフォームをする程度なら、正直パーテーションを設置して声が筒抜けでも顔が見えない目隠しの意味があれば成り立つ。 こういう時には、オフィス用品などのネット通販を利用して商品を購入すれば仕切ってあるという感覚で結果は納得できるケースはある。 しかし、自分の家となると、以下のような点を考慮しておく必要があるからこそ、安易なdiyはリスクが高い。

部屋の仕切り壁diyリスク1.窓

部屋の仕切り壁diyリスク1.窓 私の実家では、扉も最初から2つ設置されていて、左右均等な窓が配置されていた。 当然、部屋の向きは同じになる。 しかし、日当たりはどうでしょうか? 結果的に西日がまぶしいとか全く日が入らない。 このような差が固定された壁のせいで問題を発生させるリスクがある。 ただ固定するバーと設置するボードをはめたら終わりではない。

部屋の仕切り壁diyリスク2.風

部屋の仕切り壁diyリスク2.風 寒さをしのぐ意味では、暖房効率は高くなるのかもしれない。 しかし、夏の暑さにはどうでしょうか? 風が抜けなくなることで、熱がこもりやすくなる部分が当然発生しやすい。 その分結露などを防ぐ意味でも窓が欲しいと思う事もある。 そうなると、カーテンやブラインドなどの商品の見積もりも必要になってくる。 ただ壁材を用意してクロスの貼り付けを行う事が仕事ではない。 この点は、どんな素材を使うのかだけでなく、生活環境がどう変わるのかを検討しなければいけないと私は伝えたい。  

部屋の仕切り壁賃貸の対応策

部屋の仕切り壁賃貸 賃貸では壁や床に穴をあけることは基本的にはできない。 そうなると、いくら注文したくてもできる事としては、突っ張り棒などの強化版で大きくボードなどを簡易型で設置する程度しかできない。 こうなると、先ほどまでの防音や風、光りという意味では、いくら壁があっても物音が大きくなればお部屋の中の音の伝わりは防ぎきれない事もある。 さらに、部屋の一方から強い衝撃を与えることで、破損のリスクを高める事もある。 両面がきちんと思い描いた通りになるのはなかなか難しいと思います。

diyの限界とリスク

diyの限界とリスク 特に賃貸の場合は、以下のようなリスクを考える必要がある。
  • 築年数における歪みなどの心配
  • 突っ張りなどを行う際にも壁の強度の問題
  • 実際に設置をした後の壁や床の破損リスク
上記のような内容を考えると、賃貸はパーテーションを設置するだけでもその対象が倒れたりして他の部分を傷つけないかが心配。 やはりあまり期待をしないで、高さも倒れた時のリスクが低い簡易型にしておく事が重要。 以上が今回伝えたかった内容となります。 最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。
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