新築地震被害でひび割れがあったらどうすればいい?よくある誤解や注意点

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念願のマイホームを手に入れた後に起こった地震。

被害ゼロというハウスメーカーや工務店もあるのに、実際に住んだ時にひび割れがあることに気が付いた!

こんな時には何をしておくべきなのか?

異常気象。

竜巻や突風、局所的なゲリラ豪雨などの自然災害。

台風や発達した前線における断続的に降り続く雨。

住宅の中にいるだけでは、あまり見る事がない家の外周部分の外壁や基礎のひび割れ。

さらには、住宅の中に起こる壁のひび割れ。

大きな被害かどうかではありません。

あくまで被害が出たなら、今からするべきことがある。

反対に、影響の程度を問わず、やってはいけない事もある。

新築の引渡し後に地震があったら何をしておくべきかをご紹介していきます。

新築購入時の火災保険や地震保険の選び方についてもご紹介してきました。

火災保険にいくらかけるか調べる方法

火災保険にいくらかける?元保険営業の調査方法

火災保険の相場はいくら?という視点について値上げ後の注意点もご紹介しています。

新築火災保険はいくらの保険料相場体験談2015

火災保険はいくら?選び方と相場新築一戸建て元保険営業の妻が懸念した注意点

火災保険6大リスクを紹介したおすすめの選び方

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火災保険見積り比較おすすめの申し込み方法

火災保険の相場は値上がりを続けています。

火災保険相場はいくら?値上げ後見直しの注意点

日常の生活に入ってしまえば、些細な変化に敏感に気付かない事も多い。

夫婦共働きでほとんど家に人がいない環境。

エアコンのカビの問題も季節が変わって使い始めた時に初めてかび臭いと気付く。

こんな家庭も多いのでは?

地震による被害も同じ。

結果的に数センチなどの大きさを気にする基準にしているなら、損!

せっかく住宅を購入する前にきちんと火災保険と一緒に地震保険に入っているなら、まずはやるべきことがあります。

今回の記事では、新築が地震でひび割れ被害に遭ったらどうするべきか?について、以下の項目でご紹介しています。

新築で地震のひび割れ被害に備える準備

新築で地震のひび割れ被害後に多い失敗

新築で地震のひび割れ被害後の優先順位

私自身は、この件について、1度壁の破損をしたのに、何も相談をしないで自分で修復をしてしまったという失敗談があります。

この時の間違いが何だったのか?を含めてご紹介していきます。

新築で地震のひび割れ被害に備える準備

新築地震ひび割れ被害

まず最初に、壁のひび割れという問題を発見した時にやってはいけないことをご紹介していきます。

自分の購入した建物に何かあったと気づいたら、ちょっとしたことなら、自分で何ができるのかを考えてしまう人も多い。

しかし、これは、あくまで保険に加入をしていないような状態の人が取るべき行動。

建物そのものに被害があったという現実の証拠

まず最初に何から確認する必要があるのか?

これは、少し前には壁に問題がなかったことを自分自身がこれまでに写真を収めていたのか?という確認を行う事が大切。

新築購入後に私もこまめに数ヶ月に1度心配な箇所を写真に撮っています。

これは、もし今後何か起こった時に使える。

「同じ箇所が数ヶ月前にはどのような状態になっていたのか?」

この点を相手の会社などに提出できるようにするための準備となるのです。

こうした事を施工業者のミス等をもし気が付いた時のために注意しておくことも大切な心構え。

 

新築で地震のひび割れ被害後に多い失敗

新築地震ひび割れ被害の対処法注意点

自分で簡単に修復できるかもしれない!

最近は、diyという言葉がネット上で検索をしても簡単とかおすすめなんて文字で紹介されている情報が多い。

もしかしたら業者に頼まなくても簡単に自分でできるかもしれない!

確かにこの答えが可能だったとしてもこの点についての行動は確実に損かもしれない!

自分で対応する事のリスク

今回の事例で最も重要なのは、地震によるひび割れ被害という想定が前提であること。

もし自分で何か施工をしたという事が発覚したらどうなるのか?

たとえ壁紙のわかりやすいひび割れがあったとしても、その対応を自分で行ってしまったら、業者が確認するのはあなたが対応した上での結果でしかない。

つまりは、新築購入後の地震発生に伴う被害がどこまでだったのか?

さらに、地震が本当に原因と言えるのか?

このような詳細部分を自分で隠してしまっている状態になるのです。

自分でチェックするのは無価値!

私がマンションで経験した時の地震の被害も実際に耐震や免振の設計的な問題もありませんでした。

しかし、家具の配置などの判断も含めて自分の注意が不足していたこともあり、私は勝手に仕方がないと考えてしまった。

しかし、このトラブルを数年経った後に今の妻に確認をしたら、大損だったね!と笑われてしまったのです。

「あくまでチェックするのは、保険の業者がやるべき事!」

できるだけトラブルにならない対応のためには、現状放置のままで確認を依頼する。

これが最も保険の力を最大限に活用するための対応のポイント!

だから、変に自分の判断で片付けをしたり、物を動かすこと自体も本来は避けるべき。

いくら心配でも壁紙のひび割れ1つでも新築を購入して保険に加入した上で発生した事例は全て自分の判断をあてにしない。

そのために保険に入って安心を購入しているはず。

このように、はっきりと言われてしまったのです。

この説明を受けて、どんな些細なケースでもまずは自分の購入した不動産会社や業者関連に連絡したり相談をするのは間違い。

この事実を知ったのです。

 

新築で地震のひび割れ被害後の優先順位

新築地震ひび割れ被害の対処方法

でも車のトラブルでも同じかもしれないですが、いくら保険に加入をしている状態でも実際にトラブルに巻き込まれた時にはパニックに陥る人も多いはず。

今回の記事のようなケースでも実際に住んでいる時間の中で、そのまま補強も補修もしないままクラックなどを放置して住み続けるのは精神的にもストレスになる。

だからこそ、まずやるべきことを整理しておくことが重要。

まずは誰に相談?

車の保険を利用するのは、次のようなケースであれば、何度か経験した事があるという人もいるはず。

  • 事故
  • パンク
  • 脱輪
  • 車のエンジンなどのトラブル関連

こうした内容なら、伝える事例を経験から学び、質問される内容も何となくイメージが頭に入っている人もいる。

しかし、新築購入後の地震の被害における質問の答えなんて人生そんなに多くの経験を持つ人はいない。

壁紙クロスや構造とか耐震なんて言葉も実際によくわかっていない。

実際に外壁や内装の壁紙クロスくらいの用語しかわからないのにどうやって対応すればいい?

こんな悩みに対応してくれるのが、保険の申請を行う代行の会社。

賃貸の築年数の古い物件なら、実はこういう表面的な破損も普通に起こる可能性がある。

こういう住まいのトラブルに対しては、あくまで無料で保険の査定を代行で行っている会社があるのです。

代行に依頼するメリット

あくまで保険というのは、いくつかの質問に基づき、実物を確認しながら被害を計算する事が多い。

車でも修理をする箇所と内容と運転への危険性なども考慮して被害額を割り出す。

しかし、住まいの被害は実はそんな表面的な情報だけでは危険なケースも多い。

例えば、天井や壁紙。

ドアが外れ、壁紙が破損した。

こんな状態になった家のトラブルは、ただ単に壁とドアを修復するだけで終わるのか?

それとも、実際の生活には見えない中の構造の部分にも被害があるのか?

このような点を実際に専門家のプロの目で見てもらう事が重要になる。

小さなビス穴1つが命取り

実際に私が住んでいて被害が出た賃貸物件の話をしておきます。

この物件の問題は、外壁に通っている雨樋の1本のビスでした。

少し浮いているという心配があると思っていたのに、実際に管理会社は放置をしていた。

その結果、私たちが住んでいる時期に、心配の想定以上の被害が出たのです。

実際に、即退去を必要とするような状況に追い込まれてしまった。

そして、私たちの家の中の家財道具もカビだらけになってしまった。

こんな状況がちょっとした事が原因で起きてしまう可能性があるのが不動産。

プロの目が入る安心要素

表面的な情報は、ただ目の前に起きた壁紙の破損状況だけかもしれない。

でもちょっと大きな地震が起きた時には、家が少し斜めに傾いている状況が確認される事もある。

これはあくまで自分たちではどんな形であれ、対策もできない。

だからこそ、きちんとそのあたりの内容も含めて被害の大きさをきちんと申請をしてもらうことが出来るのは安心要素。

保険に入りながらも直接その会社の人に来てもらうよりも、実際に第三者のプロの目が入ることで、過小評価を防ぐ。

この対策をきちんととっておくことが今の時代は何ごとにも大切になっているのではないでしょうか?

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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