キッチンとリビングが同じ部屋【LDK】のメリットデメリット

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  • 賃貸ではダイニングキッチンとリビングに分かれていた
  • 新築やリフォームでリビングダイニングキッチンに変更するメリットは?
  • LDKのデメリットは?

こんな悩みを解決します。

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今回の記事では、リビングとキッチンが一部屋のLDKのメリットデメリットについて、以下の目次でご紹介しています。

仕切りなし!LDKのメリット

キッチンとリビングが一部屋になるデメリット

キッチンとリビングの仕切り方

キッチンとリビングを繋げるべき?口コミ

開放感を求める人にはLDKがおすすめ

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仕切りなし!LDKのメリット

メリット

キッチンとリビングが仕切られていない!

まずはメリットからご紹介します。

部屋が広く見える

開放感

キッチンとリビングが一部屋になっているということは、壁と室内ドアがない。

人が部屋の隅に立って、反対の壁を見ると、広く感じる。

これは、賃貸でダイニングキッチンとリビングを分けていた人にはわかりやすい内容。

子どもの見守りが楽

お昼寝

対面キッチンを選ぶことで、子どもの様子を見守ることが簡単になります。

  • 未就学児童がいる場合は、リビングでお昼寝をさせることも可能
  • 幼稚園児、小学生の時期には、リビング学習をさせることも簡単。

夫婦の会話をしやすい

将来夫婦二人になる計画

キッチンとリビングが一部屋になると、料理や配膳が楽になることだけではありません。

夫婦の会話の時間も用意しやすい。

妻が食後の食器の洗い物をしている時に夫がリビングでテレビを見る。

扉が無ければ、会話もしやすい。

 

キッチンとリビングが一部屋になるデメリット

デメリット

キッチンとリビングが繋がっていることでデメリットはあるの?

もちろんあります。

臭いが広がりやすい

新築間取り洗面所(脱衣所)配置失敗後悔原因 臭い

料理の時だけではありません。

配膳して、料理を食べた時、臭いが広がりやすい。

煙が出るような料理になると、調理中でも換気扇を回しても臭いが気になる人もいます。

常に掃除が欠かせない

キッチンでの時間と家事と掃除

キッチンの空間とリビングが分離されていれば、多少キッチンが汚れていても気にならない。

でも、LDKになると話は別。

リビングに人を通した時、必然的にキッチンも丸見えになってしまうのです。

 定期的にシンクやコンロ周りをきれいにしておく必要があります。

 

キッチンとリビングの仕切り方

仕切りドア

LDKは、新築建売や一戸建ての注文住宅では当たり前の間取りになってきました。

しかし、どうにか仕切ることはできないのか?

こんな悩みを解消しましょう。

仕切り材を使用

  • カーテン
  • ロールスクリーン
  • パーテーション

等を利用することも可能です。

しかし、リビングにそんなものを配置したら倒れてくる可能性もあります。

災害時の事故を想定するなら、天吊りのアイテムや部屋が狭くなることを覚悟しても室内ドアのほうがおすすめです。

おすすめしない仕切り方

ガラス、段差などの方法を採用することも可能です。

しかし、私個人の意見としては、こういう方法はおすすめしません。

日本では、日本全国いつ地震が起こってもおかしくない。

小さい子供がいるようなご家庭でも、老後の夫婦二人暮らしでも転倒、落下する物は使わない。

この点は、仕切り材を検討する上で、重要なことだと私はお伝えしています。

 

 

キッチンとリビングを繋げるべき?口コミ

評判,口コミ

新築間取りを設計している時の悩みについて、ご紹介します。

LDK21帖か小さなリビング5.5帖か

LDK16帖と小さなリビング5.5帖で仕切ろうかなと考えています。 (和室は小さなリビング5.5帖に隣接しています。) 仕切りをあければつなげれるスタイルですが、 仕切りをしまうスペースを確保しないといけないのと仕切り部の天井を少し下げないといけないのとで、 工務店の人からは全部仕切りをあけた時にせっかく開放感ある広いスペースの開放感が無くなってしまうし(実際の広さより狭く見えてしまう)、 使い勝手が悪いと思うと言っています。

 DKと和室に半分ずつ

開放感を求める人にはLDKがおすすめ

LDK

特にLDKを一つの空間にするのがオススメの人の特徴をご紹介します。

狭小地

  • 縦長、横長の家を建てなければいけない。
  • 隣の家との距離が近い。

上記に当てはまる場合は、当然日当たりの問題があります。

つまり、掃き出し窓からの日差しをキッチンまで届けることが重要。

狭い、暗いを防ぐ間取りを検討しましょう。

老後を考えた家づくり

室内ドアが多くなることは、移動がめんどくさい。

ドアがあれば、ぶつかる可能性もあります。

家具やダイニングテーブルやチェアもサイズが限定されます。

つまり、老後に住みやすい家づくりを考えるなら、室内ドアは減らすべきです。

この2つが重要なら、LDKにすることをおすすめします。

引用元

知恵袋

 

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