家のwi-fiの速度遅い,つながらない時の原因と対処法|それでもだめなら?

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  • 自宅にWi-fiを入れたのにつながりにくい!
  • ポケットWi-fiだから?速度が遅いのがストレスになっている!
  • 急につながらなくなった!速度が急に遅くなった!

新型コロナウイルス感染防止対策や自宅療養中の方を含めて、家族が家で過ごす時間が増えました。

2021年5月のGWも都市部を中心に緊急事態宣言。

自宅にWi-Fi環境を用意したと思っていたのに、なかなかスムーズにインターネットを楽しむことができないことにストレスを感じている人も少なくないと思います。

今回の記事では、新築一戸建てや戸建て住宅にお住まいの方向けにWi-Fi環境の見直し方やチェックポイント、改善方法などをご紹介しています。

マンションの一括回線の場合は、夜や人の多い時間にはつながりにくいというのは回線が混雑しているためというシンプルな理由になってしまう。

しかし、オンライン会議やミーティングのために利用をする人やデータの送信や受信を行っている人にとっては、仕事に支障をきたすケースもあります。

まずは簡単にできることから。

それでもダメならどうすればよいかを含めて検討材料としてご覧ください。

Wi-Fiルーターのつながりが悪い時の改善方法

Wi-Fiルーターのつながりを目視化して管理する

Wi-Fiルーターの設定の見直しは効果があるのか?

Wi-Fiルーターの接続端末の数や内容による影響

Wi-Fiルーター以外のネットに接続する方法がある

ホームルーターやポケットWi-fiでだめな時の対処法

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Wi-Fiルーターのつながりが悪い時の改善方法

家のWi-Fiが遅い

Wi-Fiの電波が届かない!

自分の家にいる人が何人か同時に使おうとするとつながらくなってしまうときがある。

状況が改善する方法があるなら、まずは試してみたい!

こんな人のために、まずは誰でもすぐにできる方法を3つご紹介していきます。

  1. ルーターの再起動
  2. ルーターの配置転換
  3. ルーターの周辺環境

自分の家の中の環境とルーター本体の環境という2つの視点でご案内しています。

ルーターの再起動

Wi-Fiの電波が届きにくい場合で最も簡単なのは、本体の再起動です。

再起動と言っても電源を切って入れなおすという方法だけでなく、大本のACアダプタを一度外すという考え方もあります。

長い時間を空けることで、本体側がリセット状態になる。

これは、多くの家電において共通。

  1. まずは調子が悪くなったら、本体の電源を切ってみる。
  2. すぐに電源を入れなおしてみてもうまくいかないなら今度はコンセントを抜いてみる
  3. しばらく(5分から10分程度)時間をあけてから電源を入れてみる。
  4. 半日程度時間を空けてから再度電源を入れてみる

この4段階をすべて試してだめなら、電源の問題では解消できない可能性は高くなります。

ルーターの配置転換

ルーターから出ている電波も基本的には障害物が多い場所ではつながりが悪くなる傾向があります。

例えば、

  • 高さの高いものを正面や周辺に配置している。
  • 鉄、コンクリートなどの電波を遮断する素材を避ける
  • 電波が飛び交う廊下やドアなどの環境を見直す

このように、自分が使いたい機器との間に支障がありそうな対象を避けることが大事。

「そんなことを言ってもリビングのソファで自分の横にあるのにつながらない人はどうするの?」

この場合は、床から1mから2m離しておいてみるなどの工夫をしてみてください。

 

Wi-Fiルーターのつながりを目視化して管理する

 

実は遅いと思っていても自分が普段使っている環境がある程度速度の速い状況で利用しているからそう感じているというケースもあります。

実測値に注目してみることが大事

ネットが遅いと思っている人の大半は、実測値ではなく体感。

でも実はインターネットの速度というのは、実際に誰でも簡単に計測できるようになっているのです。

例えば、

  • ドコモスピードテスト
  • Speedtest(インターネット速度)
  • ActMonitor
  • 回線check
  • WiFiミレル

上記のような無料サービスを利用することで自分のスマホやパソコンが現在何メガ程度で体験しているのかを可視化することが可能になります。

部屋の方位やどの部屋が一番電波が強いのか?

このような細かい点も知りたいという方は、ヒートマップで表示してくれる機能があるWi-Fiミレルがおすすめ。

こちらは、iOSもAndroidも対応していますのでぜひ試してみてください。

ルーターの種類によっては試せる機能

この方法はすべての人が必ず試すことが可能な方法ではありません。

ルーターの種類によっては、2.4Gと5Gの2種類の電波を利用することが可能な丹間tもあります。

しかし、この場合には、ただたんに数字が大きいから強いという認識では間違いなのです。

5Gは、近距離に対応した強力な電波。

2.4Gは、電波の届く距離が5GHzよりも離れても可能になりますが、電子レンジやBluetoothなどの他の機器の電波障害を受けやすい。

よって、近距離でつながらないという人が5Gに切り替えるなどの対応策として検討していただきたい方法です。

可能なら端末をとにかく減らす

同時使用をしている感覚はない。

これはあくまで人の目には電波が見えないから言えることです。

常時接続となっている機器や日常生活で常に使う可能性がある商品はキッチン家電を含めればいろいろあります。

まずは、利用していない電子機器をとにかく電源を落としたりブルートゥース機能をオフにしたりして電波の利用端末を減らせるなら、可能なだけ絞り込むようにしてみてください。

Wi-Fi端末の対応種類をチェック

Wi-fiも30M、300M、1ギガだけでなく、最近は2ギガ、5ギガ、10ギガなどの高速通信が可能な種類が登場しています。

光回線速度の加速に連れて、Wi-fiも従来の4だけのころとは異なり、5や6という種類にも対応レベルが上がってきました。

「今の自分の家にあるルーターはWi-Fiいくつに対応しているの?」

こうした内容も必ず端末や機器情報をチェックしておくことが大事です。

 

Wi-Fiルーターの設定の見直しは効果があるのか?

 

ルーターそのものの設定を変更したら簡単につながるようになるのではないのか?

Wimax2のポケットWi-Fiを利用している人なら、ハイスピードタイプにしたらつながったという人が出てくる。

しかし、こうした効果は一時的であり、メリットだけでなく、デメリットもありますので注意が必要です。

ハイスピードを利用するデメリット

とにかく1つファイルがダウンロードできればそれだけでOK.

今すぐ資料を送信しなければいけない。

上記のような緊急性を要する方にはお勧めしたいのが一時的な高速化。

しかし、下記にあるような娯楽やプライベートタイムを楽しむための場合は、ちょっと注意が必要です。

  • 動画を楽しみたい
  • オンラインで音楽を楽しみたい
  • ゲームをやりたい

上記のような楽しみのための方法になりますと、時間を忘れて連続して使用する可能性もあります。

そうなると、1日の使用量の限度を超えてしまうこともあります。

十分留意しながら複数の人が同時に使用しないように注意していただきたいですね。

 

Wi-Fiルーターの接続端末の数や内容による影響

 

つなげる端末が多いことが問題なら、複数のモバイルルーターでつなげれば問題は解決するのか?

例えば、友人や知人、会社の同僚と一緒にそれぞれのWi-fiを使って接続を試みる。

この場合でも必ずつながるとは言い切れない事情があります。

建物の構造上、さらにはエリア条件

電波の届きにくい場所というのはいろいろ原因があります。

  • 高層ビルに囲まれている
  • 鉄骨やコンクリート構造の建物で利用しようとしている
  • 地上ではなく、地下で利用しようとしている

このような場合には、同じエリアで電波が届くという口コミが掲載されているような場合でも周辺環境の違いにより届きにくいというケースもあります。

基本的に住まいのエリアが対象地域であるのにもかかわらずほとんどつながらないという場合もある。

これは建物の構造や階層など前提条件が異なるということを意識しなければいけないのです。

 

Wi-Fiルーター以外のネットに接続する方法がある

 

どうしても緊急で今すぐつながる環境を手に入れなければいけない。

このような人の場合、スマホを利用してギガを分け合うという方法があります。

これをテザリングと言います。

ドコモ、ソフトバンク、auによる設定方法

テザリングについては、本体端末の設定だけで完結する会社とそうではない会社があります。

ドコモやソフトバンクは本体端末の設定のみで対応可能。

しかし、auは、my auにログインしてテザリング機能を申し込む必要があります

この点が違うので、キャリアを乗り換えして利用している人にとっては、昔と同じ方法でできないと悩むケースもあります。

iphoneは簡単

アイフォンの場合は、設定の中に

インターネット共有という項目があります。

その項目をクリックして、インターネット共有の設定をオンにします。

これだけで簡単に終わります。

Android端末の設定方法

アンドロイド端末は、以下の順になります。

  1. 基本性能(設定)
  2. ネットワークとインターネット
  3. テザリング
  4. Wi-Fiテザリング設定
  5. ネットワーク名、パスワードを入力して設定完了。

 

ホームルーターやポケットWi-fiでだめな時の対処法

 

  • 今の家でこの先もしばらくは住み続けるつもりだ。
  • 転勤などの可能性は極めて低い
  • Wi-Fiの環境が必要なのはこの先も同じだ

この状態なら、正直そのまま問題を解決しないで放置するのは家計としてももったいない。

光回線を導入して快適な通信ライフ!

ぺつに家にパソコンがあるわけではないからいらないだろう!

これは、かなり古い考え方であることを最初にお伝えしておきます。

なぜか?

最近の光回線では、以下のような特徴があります。

  • 回線速度はポケットWi-fiよりも性能が良いため安定している
  • 回線工事もマンション、賃貸物件(アパート、戸建て)などの物件も対応範囲が広がっている。
  • 固定電話がない家庭でも引き込むことは可能。
  • 代替機として、モバイルのポケットWi-Fiを工事日まで無償でレンタルしてくれるサービスもあります。

このように、昔のように固定回線がないと工事ができないとかパソコンがないと意味がないという考え方ではなく、スマホを快適に利用するためにもWi-Fiが必要になってきたのです。

スマホのプラン見直しや費用節約につながる

インターネット回線を契約してスマホのギガも利用するなんてばからしい。

このように感じる人は、通信制限などがないプランに申し込みしている人だと私は考えています。

私は、通信制限がかかるプランでスマホやタブレットを利用しています。

しかし、自宅にWi-Fiがあるため、1ヶ月に利用するのは、3GB以下でほとんどおさまっています。

動画も見ていますし、ゲームも時々やっています。

それでも関係ないのです。

このような状態になると、スマホ代は、複数所有していても大きい金額になりにくいのです。

つまりは、通信費という項目の中で、自宅で過ごす時間は、基本固定費のみで無駄なギガ数消耗をしない。

これが自宅に光回線を用意するメリットになります。

私が実際に契約したのが、コミュファ光です。

コミュファ光については、以下のような記事も書いています。

コミュファ光乗り換えキャンペーン六千円受け取りの流れ体験ブログ

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コミュファ光ブロードキャスト株式会社口コミレビュー

 

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