しずぎんjoyca解約方法の案内に驚き!おすすめできない理由2021レビュー

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  • しずぎんの住宅ローンを通したい!
  • 住宅ローンを組む時クレジット機能を付与してほしいと営業から頼まれた!
  • 年会費が必要なカードとは知らなかった!

静岡銀行で住宅ローン審査を受けたい時、通したい一心で銀行からいろいろなサービスや公共料金や給料の口座振り込みや引き落としの設定をする人は多い。

しかし、クレジットカードを作った際にも簡単に解約の手続きは可能。

こんな説明を受けていたとしたら、大きな間違い!

不要なクレジットカードを作られて、苦労している人を救うための情報を掲載しています。

今回の記事の目次は以下の通りです。

しずぎんjoycaの解約、退会手続き方法

しずぎんjoycaの解約,退会に対する疑問

しずぎんjoycaは銀行の窓口でのみ対応?

しずぎんjoycaは作るべきではない理由

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しずぎんjoycaの解約、退会手続き方法

 

しずぎんのjoycaに関して解約の申し出をすると、以下のように案内をされます。

「最寄りの支店の窓口で対応させていただきます。」

しかもこの案内にたどり着くまでにもかんり苦労します。

しずぎんjoyca退会、解約の連絡方法

一般的なクレジットカードの場合、カード裏面に記載のあるカスタマーセンターやカードに関する相談窓口に電話をします。

しずぎんjoycaカード裏面には下記の情報が記載されています。

静岡銀行

〒420-8760

株式会社静岡銀行

連絡先(フリーダイヤル)0120-540-054

しかし、この電話番号に連絡をしても結果はこうなります。

「最寄りの店舗への来店により手続きを行います。」

手続きに必要な持ち物

以下の内容を伝えられる。

  • クレジット機能付きのキャッシュカード
  • 銀行への届出印
  • 身分証(運転免許証等)

 

しずぎんjoycaの解約,退会に対する疑問

クレジットカード機能の解約のためにわざわざ来店をしなければいけないのか?

一般のクレジットカード解約との違い

クレジットカードをオンラインで申込、解約を行うのは当たり前の時代になりました。

電話番号に連絡をしたら、音声ガイダンスメニューの中にも解約手続きの項目がある。

これは、多くの会社がクレジットカード会社を問わず実践している。

しかし、静岡銀行の場合は、それができないとなっている。

コロナ禍での来店促進という矛盾

2021年の3月から4月にかけて緊急事態宣言が出るかもしれないというメディアの動きが加速している。

東京、大阪等都市部だけでなく、兵庫、京都、神奈川等一都三県以外の各地域にも広がりを見せ始めている。

この流れの中で、私自身も不要不急の外出を控える生活をしている。

その時代背景があっても、普通に電話案内で、「来店以外の対応は受け付けておりません」

こんな会社であることに正直驚きを隠せなかった。

 

しずぎんjoycaは銀行の窓口でのみ対応?

 

私は、コロナ禍であり、銀行にもたったクレジットカード機能を解約するためだけに来店をするのはいろいろなリスクを考えて拒否をしたいという旨を伝えた。

その結果、なぜか窓口来店以外の方法が出てきた。

郵送物による対応も可能

なぜ最初からこの提案が出てこなかったのかは本当に疑問ばかりである。

しかし、結果的には、静岡銀行から必要な書類が自宅に郵送されるように手配をお願いしますという流れで落ち着いた。

 

しずぎんjoycaは作るべきではない理由

 

しずぎんがメインバンクである。

公共料金の引き落としやクレジットカード決済の引き落し先にもなっている

このような人でもjoycaを作ってもその後が大変というのが私の見解である。

解約の苦労が前提である

  • 引越しをするかもしれない
  • 手続きに時間を要するのは困る
  • 銀行印は実家においてきた

学生、社会人を問わず、進学、就職、転勤等で住まいのエリアを変更する人は多い。

そうした中で、認印は持参していたとしても実印や銀行の届出印などいつもの生活には必要ないものを持ち歩く習慣のない人は増えた。

その分、オンライン決済や申込も可能になっているからこそ、正直銀行に行く用事もなくなってきている時代。

この時代の中で、今回のような手間と負担が多いクレジットカードを放置するのは損しかないと思います。

  • 年会費3000円がかかってもそれ以上の見返りがあるとは思えない。
  • ポイントの還元についても毎月2日~3日間ポイント交換手続きがオンラインでも不可の期間がある
  • 銀行の窓口は、午後3時までという時間厳守は変わらない

このように、受け付ける仕組みが申し込みだけに偏っていて、実際に利用した後の不便さはかなり多い。

だとしたら、正直使うかわからないという段階の人にはおすすめできない。

これが今回の私の記事の締めの言葉になります。

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