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新築は人気の住宅メーカーが安心要素?

新築ハウスメーカー選び方に多い誤解や注意点

新築人気住宅メーカーについて、この記事をご覧頂きありがとうございます。

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新築住宅メーカーで建てる際にも人気という言葉が気になってしまう現代のネット社会。

中でも下のような悩みがいつまでも続いてます。

・人気住宅メーカーランキング上位なら安心。

・人気の住宅メーカーに入っていないというのは不安。

・人気の住宅メーカーは価格が高くても安心なはず。

このような根拠をどこに持った判断かわからないような安心を持つのは、失敗後悔の原因にもなります。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、現場経験,新築購入体験を活かして各記事をご紹介してます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

過去には、ハウスメーカー坪単価と満足度の違いの裏側もご紹介してきました。

この記事では、人気というランキングと言う表現からの誤解や注意点を以下の内容でご紹介していきます。

新築で人気の住宅メーカーは安心とは言えない根拠

新築で人気の住宅メーカーを比較する視点準備

新築で人気の住宅メーカーと工務店は比較対象?

以上の内容について、人気という文字に踊らされない本質を見極める目線を準備する意味でもお役立て下さい。

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新築で人気の住宅メーカーは安心とは言えない根拠

新築人気の住宅メーカーの不安

新築で人気の住宅メーカーなら安心か?という言葉について、失敗後悔しないための注意点をご紹介していきます。

新築で人気の住宅メーカーだからこそ注意すべき事1.何の人気?

人気となった住宅メーカーは、毎年違いますよね?

しかも、人気の根拠として、以下のような比較があります。

・坪単価との満足度の人気ランキング。

・地域ごとの棟数人気ランキング。

・全国の受注件数人気ランキング。

・鉄骨、木造という種類別のランキング。

ただ単に、人気という文字を1つとっても、かなり見方は様々。

ですから、あなたが見たいランキングではなく、見ておくべきランキングも必ず意識する。

このポイントが1つ目の注意点となります。

新築で人気の住宅メーカーだからこそ注意すべき事2.地域

確実に見て置かなければいけないポイントとしては、地域ごとの人気を確認するという視点。

この根拠は、以下のデータが必要になるからです。

・長期優良住宅の基準がゆるい。

・寒冷地仕様とその他の地域毎の違いがある。

・耐震等級は3までしかない実態。

単純に良いデータのように見せられているだけで、最低レベルでクリアした耐震等級3もあれば、余裕でクリアした耐震等級3もあるのが実態です。

ですから、地域に合わせた土地に対する基礎工事への配慮の安心感などは、人気ランキングでは見えない部分であることを十分注意してほしいのです。

新築で人気の住宅メーカーだからこそ注意すべき事3.担当

人気の住宅メーカーに選ばれて、どんどん現場に人が必要になった会社。

工期をできるだけ早く終わらせるために、アルバイトだろうがなんだろうか人を使うという事も珍しくありません。

私の知人で、ハウスメーカーの現場監督を勤める方は、こんな光景になっていました。

「現場監督の居ない時間を作らざるを得ない状況に置かれている。」

受注件数が多いと言うのは、本当に安心でいいのか?という疑問を不安要素に変える冷静な視点を持つ。

この考え方が、人気という文字の裏返しとして注意が必要となるのです。

では続いて、人気の住宅メーカーでも比較するポイントをご紹介していきます。

 

新築で人気の住宅メーカーを比較する視点準備

新築人気の住宅メーカー比較の注意点

新築の人気住宅メーカーで2016年も引き続き色々見学を重ねている私。

先日足を運んできた際に聞いたちょっと驚きの価格の裏側をご紹介していきます。

新築の人気住宅メーカー比較注意点1.ランク別の有無

人気の住宅メーカーであることの1つであることを確認しながら見に行った展示場。

しかし、展示場で話を聞いた時の内容は驚きでした。

「ランク別にグラスウール等の材質ランクは変ります。」

驚きでした。

家の中に配置する防腐材や断熱材をランク別に使用を変えてるというのが、人気住宅メーカーの商品の裏にあった。

このことが正直私にはショックでした。

過去には、付き合いもあったはずの会社。

でも、変わったのかな?という思いもありました。

品質確保に意識を向け続けてる会社もあれば、ランク別に利益を出しやすい低価格帯も用意する会社もある。

人気というのは、これらを全て棟数の総合計にした受注であるなら、失敗後悔を感じる人も居ておかしくないと思います。

ですから、比較すべき最初のポイントは、ランク別商品の有無は絶対確認して下さい。

新築の人気住宅メーカー比較注意点2.最悪を調べる

ネット上で、良い書き込みをみて安心をしている人も多い現代。

しかし、失敗公開する人たちが契約前に調べていないワードが「解約」

解約した理由と言うのは、人気の住宅メーカーだからこそ注目して欲しい部分。

・営業担当が悪いのか?

・建築士や設計士と打合せが無かったことなのか?

・工事中に起こった事が原因か?

住宅メーカーで家を建てたかった人が解約するという事情には、様々な誤解も含まれます。

しかし、気持ち的にマイナスから始まった人がいないこの新築という市場で、解約したくなるほどの事情。

解約の原因を知る事で、住宅メーカーの見えていない不安を探ることは出来るのです。

新築の人気住宅メーカー比較注意点3.最初が肝心

私が最初の住宅メーカーを断った会社とは、当時最初から私が嫌う傾向がありました。

・どうも知識がなさそう。

・はぐらかす事が常套句に見える。

・ノリで押し切るタイプに見える。

妻は、正直このテンションが好きという事だったので、まあ建てたかった家だったしということで契約しました。

しかし、私の悪い予想は見事に的中しました。

最初のフィーリングと言うのは、本当に住宅メーカー選びには重要だと思います。

知識も目指す視点も欲しい要素も人により違うのが新築住宅。

だからこそ、感じる違和感のベースも全く違う。

でも、人と打合せをしていく中で作り上げる家つくりであるのに、最初のフィーリングが胡散臭いという人とは何か起こるリスクがありそう

こんな体験を私自身もしてしまったからこそ、ぜひこの記事をご覧のあなたには失敗後悔しないために注意して頂きたいのです。

では最後には、住宅メーカーを見ていたら、どこも残らないという場合の対策をご紹介していきます。

 

新築で人気の住宅メーカーと工務店は比較対象になる?

人気の住宅メーカーと工務店は比較対象?

新築の住宅メーカー選びにおける人気の会社を選んでいて、いい会社が無いという決断をせざるを得ない。

こんな機会も地域によってはあり得ると思います。

しかし、そんな時、工務店は再検討する価値があるのか?という視点をご紹介していきます。

新築の人気住宅メーカーと工務店は違う存在である!

人気住宅メーカーを頼りに話を進めていたのに、急遽工務店も話を聞いておくべきだと考える方も決して少なくありません。

しかし、工務店の話を聞けば聞くほど違和感を覚えやすいケースも多いんです。

原因は、住宅メーカー批判が多い事が原因になることが非常に多いです。

私自身も質問をした事がありますが、こんな返答でした。

じゃあ同じ事ができますか?という答えは、必要性があるかという話に変える。

こちらが求めてる物を出来るか?という質問が必要が無いという回答では、話の論点が違いすぎます。

「じゃあこの価格では出来ないんですね。」と聞くと、「はい」という現実。

実際に、目指す視点が違うのが、住宅メーカーと工務店の決定的な違い。

この確信をした時、やはり住宅メーカーで考えてる人たちが求める答えを持つ工務店は少ないと思います。

もちろん、全国を比較するなら可能な場所もあるかもしれません。

しかし、私は正直これまでお会いした中では、巡り会えませんでした。

新築の人気住宅メーカーと工務店は同じ価値にならない将来

住宅メーカーの坪単価が安い住宅でも40万程度。

工務店もいくら安く見せていても、結果水道やら基礎工事、窓の注文等を別途料金にしている会社も多く、40万程度が妥当ライン。

そうなると、何が最後に残るのか?という将来への安心。

・工務店は、10年保証がやっとの状況。

・住宅メーカーは長いと60年保証を見せる。

あなたの家は、一過性の安さを見せる会社で安心ですか?

私は家族を守る家が欲しい。

家族と安心して将来を過ごせる家が欲しい。

だからこそ、些細でも火災保険等の情報同様に保証も比較しました。

結果的に、一条工務店という選択肢にたどり着いたのです。

我が家が建てた安心と信頼の原因は、一条工務店の悩み口コミ評判まとめにてご紹介してますので、興味のある方は御覧ください。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後までページをお読み頂きありがとうございました。

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