トイレにアクセントクロスはおしゃれ?失敗後悔が多い注意点

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  • アクセントクロスをトイレに使ったらオシャレになりそう!
  • 消臭剤を置くのは嫌だから壁紙で対処できるならやってみたい!
  • 注文住宅で家を建てるなら理想の家づくりのために採用しようかな!

トイレは、毎日の生活に欠かせない空間の1つ。

リビングやダイニング、キッチン、洗面脱衣所と同じくらい水回りの空間として掃除の手間も考えたつくりにしておきたい。

  • 明るい空間にしたい
  • 日当たりが心配
  • モダン、シックな空間にしたい
  • ちょっとおしゃれに仕上げたい

こんな理想があるのに、なぜか色やデザインだけでなく、アクセントクロスは失敗後悔が多いのをご存じですか?

これまでにもアクセントクロスについては、以下のような記事を書いてきました。

トイレアクセントクロス以外のブルーWeb内覧会

トイレのアクセントクロスはブルー?失敗後悔が多い理由と注意点

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トイレアクセントクロスグレーと空間イメージ

トイレアクセントクロスグレーの失敗後悔注意点

アクセントクロストイレ

アクセントクロストイレ失敗後悔注意点

他の部屋のアクセントクロスのまとめ方については、各記事でご紹介しています。

寝室壁紙とアクセントクロス

寝室アクセントクロスおすすめの色や配置|睡眠時を考えた注意点施工例画像付

アクセントクロス人気とインテリアコーディネート

アクセントクロスは人気程要注意!新築失敗後悔対策

グレーアクセントクロス

アクセントクロスグレー選び方のポイントとインテリアとの合わせ方注意点

アクセントクロス失敗後悔注意点まとめ

ブログでアクセントクロス失敗例や原因を学ぶコツや注意点まとめ

アクセントクロスキッチン壁紙候補

アクセントクロスキッチン壁紙に多い失敗後悔の原因や注意点と代替案画像付

アクセントクロスリビング

アクセントクロスリビングに必要?

玄関壁紙とアクセントクロスの価値

アクセントクロス玄関に必要?リフォーム相談の背景

アクセントクロスが飽きる悩みについてもご紹介しています。

アクセントクロスブラウンは失敗?注意点

新築住宅に対して必ず用意されるキッチン、洗面所、トイレ、寝室、子供部屋などどこの居室にも存在するのが天井。

アクセントクロス天井

天井にアクセントクロスは必要?効果あるの?よくある悩みと解消法

アクセントクロスはどこに貼るべき

アクセントクロスはどこに優先する?部屋選びのポイントと種類選択注意点

テレビの裏や寝室のベッド近く、書斎、階段等いろいろなスペースに活用しようとしている人は多い。

しかし、実際にアクセントクロスを貼るとその分生活の中で不自由なこともありますよ。

これまでの賃貸や実家暮らしで一度も使ったことがない初心者がいきなり思い切ったデザインや新しい環境に挑戦する時に注意してほしいポイントを解説しています。

今回の記事では、トイレのアクセントクロスについて、以下の項目でご紹介しています。

アクセントクロスの選び方の基本的な考え方

アクセントクロスはいらない!新築後悔注意点

アクセントクロスの成功例に共通する環境条件

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アクセントクロスの選び方の基本的な考え方

まずはアクセントクロスを使う際の基本的な考え方をご紹介していきます。

その場の勢いやぱっと見の雰囲気だけで選んではいけない。

機能性よりも生活を意識

  • 小さい子供がいる家庭
  • 介護を必要とする親御様が遊びに来る可能性
  • トイレに手荷物を持ち込む習慣のある人

このような人達にとっては、正直アクセントクロスは邪魔にしかならないこともあります。

なぜなのか?

  • 凹凸があれば、ほこりが溜まる
  • 柄やデザインがはっきりしていると飽きる
  • オプションで費用をかけたからこそ、ショックも大きい

このような流れで、結果的には新築ブルーだったり、鬱になってしまうなんて人も最近のブログ等では見かけるようになってきました。

一般家庭にはいらない?

アクセントクロスが本領を発揮するスペースと言えば、ある程度人の流れが多い場所。

具体的には、

  • 衣類のにおいが異なる
  • 体臭が異なる
  • 香水等の使用の有無
  • 外部からの空気の循環による影響

このような環境を想定した際、商業施設やホテルなどの一部のスペースで利用されているケースはあります。

しかし、階段やエスカレーターやエレベーター付近にもまだまだ採用をしている施設は少ない。

その背景には、そこまで脱臭効果が期待できないということもあります。

一般家庭では、正直無香料タイプの消臭剤を1つ配置しておけば6ヶ月程度は持続するタイプも今では市販で手に入る。

正直、そこまで機能として、選ぶ価値がないというのも私の考えた結論。

臭いが混在する場所に活用する

もし一戸建てでの施工を検討するのであれば、私なら、キッチンが主なスペースになると思います。

しかし、この考え方もアクセントクロスを貼った分だけ元の壁紙よりも出っ張りが生じるなら、正直不要であるというのが答え。

 

アクセントクロスはいらない!新築後悔注意点

 

本当に必要なのか?

この答えについても私の考え方をご紹介しています。

アクセントクロスに効果はない?新築壁紙選び方注意点!

住宅展示場で気付くべき疑問

あくまで、サンプルで見ていてもその機能はほとんどわかりません。

色や柄、デザインを見ているだけの状況では、正直普通の壁紙と何が違うのかすらわかりません。

小さな面積では効果がわからない?

大きな面積でならわかる?

この考えがもし正しいなら、施工されている住宅展示場ではそこだけがそこまできれいな空気になっていると感じるでしょうか?

私が最初にハウスメーカーで契約した展示場にアクセントクロスが使用されていました。

最初に目にした時には、メリハリのある空間でとても良いというイメージを持っていました。

しかし、実際に機能性の話を聞いた時、正直、その効果がどの程度なのかが気になってきたのです。

見え方は良いかもしれない。

でもそれだけなら、壁紙の種類をオプションで選ぶだけで対応は可能。

わざわざアクセントクロスを選ぶ価値はないのでは?

この疑問に妻も、「確かに」と納得していました。

 

アクセントクロスの成功例に共通する環境条件

正直、トイレのどの面に張ってもあまり変わりません。

目につきやすい位置に張れば張るほど目立ちますが、その分後悔した時のダメージはかなり大きいものになります。

目立つから成功ではない

アクセントクロスを貼って良かったという住宅は何が良かったのでしょうか?

  • 臭いが気にならない?
  • オシャレだから?
  • 全体がまとまったから?

この答えとして、

割合として空間全体の2割から3割程度の範囲に使用した。

このくらいのほうがまさにアクセントがきいて視覚的にも満足しやすいのです。

黒やグレー等暗い色は要注意

トイレは、日中だけ利用するスペースではありません。

夜間や深夜でもさまざまな時に利用します。

何が辛いのか?

暗い色を使えばさらに空間が暗く感じます。

私の奥さんは、暗がりではほとんど見えないと言っています。

コンタクトを外し、眼鏡もあえて使っていない時間に0.75畳、1畳、1.25畳の広さがかなり暗く感じたら?

狭さが強調されてしまう可能性もありますよね。

当然ながら、圧迫感が強調される可能性も高まります。

本当に必要でしょうか?

アクセントになっていない壁紙

トイレという空間なのに、濃すぎる色を採用するのは失敗のもと。

では明るい色なら良いのか?

これもまた暖色系、寒色系という違いがありますので、注意が必要です。

お腹を下している時、冷えるような空間イメージになりやすい色に囲まれて落ち着きますか?

このようなことにも意識して色や柄を選んでおくことが大切です。

 

アクセントクロス施工例のチェックポイント

トイレアクセントクロス施工例

アクセントクロスの施工例を見る時に必ずチェックしてほしいポイントを解説していきます。

床と便器から広さをチェック

トイレという空間は、6畳や8畳のリビングとは違い、幅も奥行きも書く家庭によって異なります。

  • 洗面台を設置している
  • タンクレストイレを設置している
  • 上吊り棚を設置している

このように各家庭によって大きく幅と奥行きは異なります。

便器本体と床材の見える範囲を見て、どのくらいの広さがあるのかを確認。

その上で、奥行きを推測しながら自分たちの使う便器と同じメーカーや外観の形状から探すことが大切。

こうしないと、思っているよりも目立ったとか強調されてしまったということが起こりやすくなります。

照明や絵画等パーツ詳細をチェック

アクセントクロス施工例トイレ

トイレでも以下のようなパーツは各家庭によって大きく異なります。

  • 窓のサイズ
  • 換気扇の位置
  • 鏡の有無
  • 絵画の有無
  • トイレットペーパーホルダーの数

このようなパーツが似ていないと、結果的には同じような空間のイメージにはなりません。

さらに、照明の種類によっては、LEDでも埋め込みタイプなのかそれとも豆電球なのかによって明るさや雰囲気も大きく異なります。

新築トイレの失敗後悔原因についても記事を書いています。

新築トイレ失敗後悔原因まとめ画像付

あなたの家の間取りや位置、数等にもよって、ちょっとした違いが大きくイメージと異なる仕上がりになってしまう。

癒しの空間?

安らぎの空間?

そんな気持ちからおしゃれを意識するのは大切です。

しかし、何より一番大事なのは、手入れをしやすいことではないでしょうか?

たいてい成功したと実感している家庭の多くはシンプルなワントーンカラーを採用しています。

そして、出来る限り便器や各種パーツは白で統一しながら、ちょっと一面だけを変える。

こんな感覚で採用している人の方が良かったとかおすすめという表現を用いていると思います。

インパクトが必要なのではありません。

あくまで、優しい雰囲気に仕上げることをイメージしていただきたいのです。

正直、強烈な空間は年齢とともにそういうのはもう飽きたという声に変わりやすい。

年をとれば別に壁は普通に掃除できればいい。

こんな感覚になる自分たちを想像しながら何にお金をかけるべきかを検討してみてください。

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