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縦長リビングレイアウト後悔原因とおすすめ【実例画像付】

リビングインテリア実例画像付きダイニング境界の成功法

縦長リビングレイアウトについて、この記事をご覧頂きありがとうございます。

縦長リビングを採用せざるを得ない土地の方の悩みというと、こんな悩みが多いです。

・テレビとソファの距離は?

・机はおける?

・収納はどうすればいい?

・ダイニングの配置は?

こうしたテレビを見るというイメージと広さ確保のためにダイニング配置を変えようとする方も多いです。

当サイトは、新築一戸建て購入ご失敗後悔をしてほしくないという思いから現場経験,新築購入体験から各記事をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

実際に我が家も縦長リビングとなった配置ですので、実例画像付きで以下の内容をご紹介していきます。

縦長リビングレイアウト最優先決定事項

縦長リビングレイアウト後悔の多い家具選びや配置

縦長リビングレイアウトでダイニングにも困らないコツ

以上の内容についてご紹介してますので、縦長リビングも活用法から対処を考えていきましょう。

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縦長リビングレイアウト最優先決定事項

リビングインテリアコーディネート 画像 実例

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縦長リビングを採用せざるをえなかった我が家の実例画像を含めてご紹介していきます。

そもそも縦長リビングとは?

縦長というリビングの間取り図ってどんな感じ?

この答えをまずはご紹介していきます。

あくまでも縦長リビングとは、奥行きと幅のバランスが長方形になる形。

よって、リビングを使う際にテレビを置くという作業と対面するソファの距離が取りにくい事が悩みのタネになりやすいのが特徴。

実際に、我が家もソファに座ってみる際には、2m50cm程度が限界。

やはり3m以上を賃貸の2間で確保出来ていた場合は、圧迫感や狭いと感じる要因にもなります。

では、新築一戸建てなんだし、リビングだからこそ、狭く感じない為の優先事項をご紹介していきます。

縦長リビングレイアウト最優先決定事項1.テレビは収納を除外?

私たちは、これからのレイアウト変更を余儀なくされるという想定はしていませんでした。

しかし、テレビボードを新調したばかりだったので、そのまま活用したかった。

今のリビングレイアウトの条件は、あるものを使うということでした。

でも、この考え方ももう古くなりつつあります。

縦長リビングレイアウト例

縦長だったら、窓の配置を考えて、こんな光景を最初のイメージにしても良いのです。

リビングの掃き出し窓とテレビとの距離感の優先順位。

これが、最も最初に配置で決めなければいけない課題と言えます。

視線の問題などを心配する家の場合は、無理に、私達の家のように掃き出し窓を使う必要はないのです。

そもそも掃き出し窓の活用法なんて少ないわけですから。

ただ単に、イメージとしての先入観や窓から光を入れるという目的で窓が付いてるだけの事。

だったら、もう少しコンパクトにまとめて、テレビを壁掛けに使う。

この考え方を採用すれば、壁掛けテレビで長方形の広さでもソファを上手に配置できます。

まずは、テレビの配置を明確に決めてみてください。

では続いて、よくある縦長リビングのレイアウトで後悔する典型例をご紹介していきます。

 

縦長リビングレイアウト後悔の多い家具選びや配置

縦長リビングレイアウト後悔原因

縦長のリビングと解っているのに、レイアウトであえて選んだせいで失敗後悔する原因をご紹介していきます。

縦長リビングレイアウトの後悔原因1.造り付け

結果的に、収納を増やすという先入観kが強すぎる方も多い現代。

上の画像もそうですが、単純にテーブル1台が有るだけでも奥行きが取るスペース分圧迫感が生まれます。

縦長リビングで、最もおすすめできないのが、造り付け家具の配置。

・机

・収納

・クローゼット

何でもいいです。

まずは無しでいきましょう。

単純に無いと不便というのは、まだ住んでいない状況への勝手な先入観。

実際に使うとなると、無い方が良かったかもということが造り付けの場合は、後悔に直結します。

ですから、まずは縦長リビングである意識があるなら、リビング収納は置かないをベースに考えます。

縦長リビングレイアウトの後悔原因2.スポット照明

灯りの届く範囲を狭めてしまうのが、LEDによるスポット照明。

スポット照明は範囲が圧倒的に狭い。

この課題をクリアするためには、相当額のコストをかけなければ解消できなくなります。

つまり、狭いと感じやすいリビングをさらに照明が暗さを作り、狭く感じさせる。

まさに、選択肢による負の連鎖が続く事になります。

ですから、リビングレイアウトで暗さを防止する意味でも、LEDシーリング等の照明で出来るだけ幅広い場所への照明が届く状況を作りましょう。

縦長リビングレイアウトの後悔原因3.高さ

縦長リビングレイアウトを考える際には注意スべきは、レイアウトを全体で見渡した時の視線に入る家具の高さも重要です。

新築リビングレイアウトおしゃれ実例

外から見た時に、こんな感じに見えると広く感じますよね?

実際にこのリビングダイニングは、10~12畳をイメージして作ってあります。

我が家が実際にリビング・ダイニングでは、12畳。

新築リビングレイアウト画像

縦長リビング10~12畳とはこんなイメージです。

テーブルが置いてあるのが、ダイニングスペースだと思って下さい。

この配置で、テレビとソファの距離が確保出来るなら、最適になります。

この距離が難しければ、テレビを左側の窓下に配置する。

これが、失敗後悔対策の近道となります。

では最後に、縦長リビングの延長にダイニングを用意する際のポイントをご紹介していきます。

 

縦長リビングレイアウトでダイニングにも困らないコツ

縦長リビングレイアウトのコツ

縦長リビングのレイアウトを考える。

単純に、リビングとダイニングをあまり切り離しすぎて考えると後悔する原因になりやすいです。

そこで、リビングダイニングレイアウトの全体を考えても困らないコツをご紹介していきます。

縦長リビングレイアウトのコツ1.ダイニング兼リビング

もしも、ダイニングスペース確保が難しい。

こんな悩みになっている方がいらっしゃったら、ぜひこうした工夫も採用してみてください。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

普通のダイニングチェアとして、参考にするだけではありません。

・カウチ無しで使うソファ。

・普段テレビを見ることにも使えるソファ。

・2人掛けにしてダイニングで使えるソファ。

・布地だからリビング・インテリアもダイニングにも使える。

要は、反転させるだけでダイニングチェアとして使えるソファを用意するという事。

面倒は承知です。

しかし、ダイニングテーブルにダイニングチェア4つという4人家族を想定すると、テーブルも幅を必要とします。

さらに、ダイニングチェアをおけば、たちまち縦長リビングでは移動困難

この様子をリビングのソファを反転させてダイニングチェアに使えば。

スペースは2脚分で済みますよね?

私も色々縦長には迷いも出ました。

しかし、ソファの後ろにダイニングを配置するしか無い縦長リビングでは、この方法が荷物量を減らす簡単な方法だと思うんです。

ぜひ発想の中に無かった方は、少しでもお役立て下さい。

実際に我が家は、リビング・ダイニングで12畳でしたが、このように仕上げてます。

ダイニングインテリアレイアウト実例画像

今は、手前の黒いダイニングチェアと、リクライニングが一を変えてます。

少しでもスペースを有効活用するためには、代用も視野に入れる。

リビング・ダイニングのレイアウトを考えるなら、やはり実用性を考えてもこの程度が限界だと思います。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。

この他のリビングの悩みについては、リビングカーテンレイアウトもご紹介してますので、お役立て下さい。

リビング全体については、新築リビング失敗後悔注意点まとめで様々な課題をご紹介してます。

あなたのシミュレーション不足を解消するためのチェックリスト代わりにもお役立て下さい。

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