新築一戸建て値引き交渉や相場や仲介手数料の真実

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新築一戸建ての値引きについて、交渉術、相場、仲介手数料等の内容について、2017年付き合いの長い方と話をしてきました。

新築一戸建て値引きについて、この記事をご覧頂きありがとうございます。

新築一戸建てもきっと値引きが出来るはず!

値引き交渉が好き。

仲介手数料も値引きが可能な対象のはず。

私自身も値引き交渉が好きなので、家電でもなんでもとりあえず値引き交渉してさまざまな買い物をしています。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下のような経験を活かして運営しています。

新築マンション、一戸建て購入経験。

新築一戸建ては、ハウスメーカーを一社打ち合わせで違和感と不信が高まり、解約をした経験。

過去に新築一戸建て住宅関連企業に勤め、内情を学び、大工さんと話を出来た経験。

自分の身近な身内に、一級建築士、内装業者を営む人が居ること。

新築住宅ローン審査で、落ちた、通らない経験の後に通過させた経験。

新築間取りで妻から、「これ以上はない!」と言ってもらえた経験。

新築カーテン、外構工事等の費用を打ち合わせで選ばず節約に成功。

新築購入後、新築祝いのお返し、引っ越し、インターネット回線等も上手に節約が完成。

新築購入後、定期点検、修繕、追加工事依頼などを経験。

このように、新築購入ブログとは違い、現場の知識などを有した視点からも各記事で注意点を含めてご紹介しています。

この記事では、新築一戸建ての値引きについて、以下の内容でご紹介しています。

新築一戸建て値引きの相場ってあるのか?

新築一戸建て値引き交渉の最短ルート

新築一戸建て値引きは仲介手数料も可能か?

このように、少しでも値引きを過信にもしない事、可能性ゼロという前提にしないこと等を注意しながら御覧ください。

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新築一戸建て値引きの相場ってあるのか?

新築一戸建て値引き相場

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新築一戸建てを購入したいけど費用は、できるだけお得になる方がいい。

誰でも、みんな同じように、同じ状況の商品を安く買うことを求めています。

しかし、買う物が新築一戸建てという数千万円であり、さらに、自分たちの住処にするべき対象物。

飽きたら捨てられる物でもありません。

このような対象に、実際値引きの相場なんてものが存在するのか?

私の昔からの親しい業界の営業を継続している方から意見を聞くことが出来ました。

新築一戸建て値引きに相場は意識しない!

そもそも新築一戸建ての価格そのものが工務店やハウスメーカーにより違います。

1000万円以下の住宅。

1500万円程度の住宅。

このような価格帯も実在する中で、5000万円以上も存在するような状態。

いずれも新築一戸建てというから、どれだけ5000万円に価値と利益率があるのか?

こんなことを想像したくなる人も決して少なくない。

しかし、値引きというのは、あくまでも会社の利益の中でも余剰と考えられている部分があればこそ存在する。

この考え方からすれば、A社が500万円の値引きに応じてくれた。

このような交渉の材料は、新築一戸建てには無駄な駆け引き。

そもそも500万円以上の余剰利益を見越していなければその値引きは存在していないのですから。

だからこそ、価格的な視点だけで、相場と言う意識を持つことそのものが無駄といえるのです。

新築一戸建て値引きは相場よりユーザーの質

新築一戸建てに値引きは実在します。

しかし、この値引きを行なう背景は、一定の利益以外に考えなければいけないユーザーの事情の影響が大きい。

その対象となるのが、住宅ローン審査。

住宅ローン審査を通したいけど通らないから解約。

この場合は、強制的に白紙になる事が新築一戸建て住宅の契約後の双方のリスク。

購入したい顧客からしたら、折角購入目前だった新築一戸建ての購入の夢が途絶える。

売り手としても、利益が見込まれたからこその打ち合わせをこなした成果が全て水の泡になる。

どちらにも想定していた未来の利益は手にはいらないのです。

このような住宅ローン審査に落ちる人のケースの対策に、値引きという言葉を用いる余剰利益が存在する。

こうなると、決して全て値引きがお得かと考えると、違う。

もちろん、年収や返済比率の厳しい人達は、買うことが出来るかもしれないが、結果的には支払いに余裕は無い。

こうした事情を考慮しなければいけないのが現代の新築一戸建て住宅市場。

ですから、値引きの相場より、安くなった事情が重要!

これが、正しい交渉をするための知識になるとも言えるのです。

新築一戸建て値引きは相場を意識できない事情もある

余剰利益の減額。

この考え方だけでなく、新築一戸建て市場に対する値引きに相場を作れない背景はまだあります。

それが、大工の人材不足による発注費用の高騰化。

少人数の工務店は、利益を少なくしている。

そんなことはありません。

大多数のハウスメーカーだから、大工の人件費を安くして、利益をがっぽり持っている。

コレもまた違います。

どちらも、人件費を安心出来る下請けに依頼する必要がある。

このとき、変にケチっても逆に、建てた後の保証でクレームが出ることの方が、リスク。

ですから、新築一戸建ての値引き相場がないのは、人の不足を充当しやすい発注金額を確保するためでもあるのです。

続いて、新築一戸建ての値引きを相場がなくても満足する方法をご紹介していきます。

 

新築一戸建て値引き交渉の最短ルート

新築一戸建て値引き交渉

新築一戸建てで値引き交渉を最短ルートで体験するための方法を自分一人で行なうパターンと周りからの協力と2つそれぞれをご紹介していきます。

この2つは、私が体験した新築購入の中では、最もシンプルで変に駆け引きの必要がない方法。

ではまずは自分ひとりの交渉術をご紹介していきます。

新築一戸建て値引き交渉術1.自分一人で実践

自分一人で誰の力もかりる事無く、新築一戸建て値引き交渉を成功させる。

さて、この最短ルートは、何か?

これは、単純です。

住宅ローン審査対策を兼ねて、年収5倍もしくは6倍の限界以上の金額は値引き交渉を行なうということ。

もちろん、この価格が500万円以上なんて言ったら、まず間違いなく、契約対象者にもなれないはず。

しかし、新築一戸建ての値引き相場が実在しない。

決算等の時期もあり、多少の利益確保に緩和がされている。

このような状況であれば、可能性は有ります。

さらに、この値引きのケースは、オプションサービスという実質値引きという形もありえる。

よって、大工さんなどへの人件費削減なんて事になる最悪の事態をさけて、値引きを実現できる可能性があるのです。

これが、私の知人の新築一戸建て営業を行っている方から聞けた情報でした。

新築一戸建て値引き交渉術2.他人の協力

では続いては、他人の協力を使って、新築一戸建ての値引き交渉を行なう方法。

これは、中途半端な住宅業界の人との知り合いというのは、会社により却下されてしまいます。

しかし、実際に建てた人からの紹介というなら、話は別。

既存客からの紹介と言うのは、会社にとっても広告経費ゼロの顧客と言って過言ではない。

それに、紹介してくれた既存客への信頼もある。

こうした自分一人への影響だけでなく、会社として信用を稼ぐ事が問われる対応。

ですから、本部や本社から各営業事業所へも既存客からの紹介に対して、サービスを提供している事もあるのです。

このような情報を知って、少しでも各社で建てたという方の紹介を通じて、最初の訪問をする事も値引き交渉のし易い近道となります。

新築一戸建て値引き交渉は最初?契約後?

値引き交渉を行なうタイミングは、交渉材料により異なります。

自分で行う場合は、重要事項説明書等の契約前が理想。

他人の協力を必要とする方法は、確実に1回目の訪問前が基本。

この2つは、全く考え方が違うのです。

ですから、誤解したまま契約して、そう言えば、契約した人が友達にいる。

このようなケースには、対応してくれない事が多いようです。

全く逆も同じです。

住宅ローン審査に通らないと言う事態を見てから、値引き交渉しても、通る可能性が高いとかではない。

交渉事はタイミングが命。

ですから、間違えて新築一戸建ての値引き交渉の材料を使わないことが重要です。

では最後に、仲介手数料を必要とする新築一戸建ての場合に、手数料は値引き交渉対象になるのか?

この点をご紹介していきます。

 

新築一戸建て値引きは仲介手数料も可能か?

新築一戸建てを仲介手数料が必要な物件だけどほしい。

仲介手数料なんて無くてもいいだろうし、値引き交渉の対象にならないの?

このような考え方についてご紹介していきます。

新築一戸建て仲介手数料は値引き対象なのか?

そもそも仲介手数料そのものが一戸建て販売の中でも、不動産における仲介手数料は上限が決まっています。

その計算方法が、↓

(物件価格の3%に6万円を加算)に消費税を加算。

つまりは、金額的に以下の表が一覧になります。

新築一戸建て物件価格 仲介手数料上限
2000万円 712,800円
2500万円 874800円
3000万円 1,036,800円
3500万円 1,198,800円

 

上記金額のリストが、新築一戸建ての仲介手数料の最高金額。

逆を言えば、これ以上の金額を請求されるリスクはないのです。

ですから、もし万が一、仲介手数料が必要な新築一戸建てをほしい場合は、この価格以上に必要経費を言われた場合のみ、確認する事が大切。

ただし、上限金額の範囲内で計算がなされていた場合は、値引き交渉は難しいものと考えるべきなのです。

このページでご紹介したかった内容は以上となります。

この他にも新築一戸建ては、新築一戸建て購入後間取りの失敗後悔注意点まとめもご紹介していきます。

これから住宅購入検討で、会社も決まっていない。

このような方には、新築工務店資料請求のコツにて、これから無料で手に入れておくと便利なテキストを手に入れる方法をご紹介しています。

興味がある方は、御覧ください。

将来の新築購入に関わる費用相場としては、火災保険の知識も必要。

火災保険相場値上げ後の選び方

火災保険に地震保険は必要?

火災保険を住宅ローンとセットは損?

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。

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