新築一戸建てリビング窓選び方注意点

スポンサーリンク

新築一戸建てリビング窓の失敗後悔対策をご紹介しています。

このページをご覧頂き有難う御座います。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

新築一戸建て間取りを決めていく中で迷いが多くなる1つに、窓の演出や選び方。があります。

窓の配置一つで、「明るい広いリビング」にも「暗い狭いリビング」を感じさせやすい空間に変わります。

この点をこのページでは以下の内容でご紹介しています。

新築一戸建てリビング窓における重要事項1 方位と近隣距離

新築一戸建てリビングにおすすめの窓のサイズや配置選び方

新築一戸建てリビング窓サイズや配置の失敗例 窓のサイズや形状選び方

サイズや形状の項目では、スリット窓、横長窓、窓の高さによるデメリット等も具体的にご紹介しています。

採光ばかりを気にしていると、となりとの視線の失敗やセキュリティ対策には欠けます

リビング窓をお悩みの方はぜひ私たちが窓を決める際に注意した項目を掲載していますので、ぜひ新築一戸建て間取り情報収集の1つとして参考にしてください。

スポンサーリンク

新築一戸建てリビング窓における重要事項1.方位と近隣距離

新築リビング窓えらび方のポイント体験記

リビングの窓を決める際に最重要項目となるのは、リビングの向き(方位)が非常に重要

新築リビング窓注意点は掃き出し窓の向きを最初に確認

掃き出し窓と言われる「大きめの窓」(1800×2000の様なサイズ)をどこの向きに向けて配置するのか?

掃き出し窓の配置や大きさ選び方だけでも、

リビングの明るさ

リビングのセキュリティ対策

リビングへの風通し

等かなりリビングの住み心地は変わってきます。

しかし、

掃き出し窓を大きくても、流石にダイニングまで明るくすることは出来ません。

そこで、補足として

ダイニングに窓を1つ

リビングスペースに窓を一つ追加する

どちらかを使いこなすことがスムーズな採光を取る最適な間取りと言えます。

リビング窓で最大の難点は隣との距離

この課題は、かなり多い悩みの一つ。

新築一戸建て間取り失敗後悔ランキングに何と5位 視線の悩み

スポンサーリンク
が入るほど、しっかり押さえておきたい悩みの一つ。

視線回避を考える方は、ぜひそちらの方が配置として向いていると思いますので、参考にしてください。

このページでは採光窓を中心にご紹介していこうと思います。

採光を主に考える方に、オススメしたい窓の位置と形状を画像付きでご紹介していきましょう。

 

新築一戸建てリビングにおすすめの窓のサイズや配置選び方

リビング 窓 サイズ

この画像には、非常に説明したいことが詰まっている1枚のリビング窓サンプル画像と言えます。

それぞれの窓について特徴や短所やその変わりの考え方等を総合的にご紹介していこうと思います。

1.テレビ上に付いている横長小窓は非常にオススメ

このタイプの窓のメリットは、あくまでも採光用という意味で非常に適しています。

リビングテレビ近くに横長窓のあるメリットとは?

1.この窓のサイズでの最大のメリットは、高い位置からの採光を取りやすい

2.この窓のサイズでの次のメリットは、プライバシーとしてお隣からの視線を気にせず生活や開け閉めが可能

3.横長にすることで日中の日の流れに伴う時間の違いでの長時間の採光が見込める事

こうしたメリットが詰まっているので、

テレビ傍に配置しようとしているご家庭には、オススメの窓サイズと言えます。

実際、私達も横長の窓をテレビの上に配置しています。

午前の光は非常に入りやすく重宝しています。

次に、テレビ後ろの天井位置近くにある採光窓についてご紹介していきましょう。

2.リビング天井近くの採光窓はリビング吹抜けにオススメ

リビング階段を採用した吹抜けリビングに憧れるご家庭も多いかと思います。

この場合は、テレビ後ろの照明より上についている「大きめの採光窓」が非常にオススメ。

リビング天井近くに大きな採光窓のあるメリットとは?

この採光用の窓を最大限活かせるのは、掃き出しの上に設置できる場合。

リビング天井近くに大きな採光窓のデメリットとは?

耐震構造上の問題から、この掃き出しの上での窓配置はできない場合ももちろんあるという点。

その変わりの考え方もご紹介していきましょう。

大きな採光窓の変わりの設置窓とは?

その場合は、次に活用できる可能性があるなら、リビング階段。

リビング階段の上から採光を取るためのはめ込みタイプの窓を使っていきましょう。

しかし、この場合も注意事項があります。

大きな採光窓の変わりリビング階段窓の注意点とは?

この場合に、注意して頂きたいことは、必ず曇りガラスやミラーガラスにすること

この窓を透明ガラスにしてしまうと、日常での私服やパジャマでの階段の乗り降りが、丸分かりになってしまう事が非常に心配要素。

この窓を曇りガラスにしても採光度合いが著しく低下する心配はありませんので、ぜひこの窓をリビング階段の検討をしてみてはいかがでしょうか?

最後に、画像左側に3つ並んでいる窓についてご説明してきましょう。

3.リビングダイニングに跨ぐ中間サイズの採光窓のあるメリット・リスクとは?

視界としては、お隣がある条件下でのこのサイズの窓の配置は正直あまりメリットがありません。

理由は、

高さがない為、お隣で遮られた部分の採光は非常に取りにくいから

リビングダイニングに跨ぐ中間サイズの窓を活かせる条件とは?

この窓を最大限活かせる分譲地での考え方は、一番端の住まいになる方が、お隣の無い方面に向けて構える窓。という考え方。

この場合でしたら、隣の採光を心配をする必要がなく、リビング兼ダイニングに向ける採光窓として非常にメリットが高いと思います。

しかし、この3つともに言える最大の注意点があります。

リビングダイニングに跨ぐ採光窓選びの注意点とは?

あくまでも光を取り入れるための窓を設置したいと考える方にはぜひ窓のタイプも注目して欲しいと思います。

採光窓としての役目を最大限有効活用していく窓選びに欠かせないのは、FIX窓にしておくこと。

引き違い窓と言われるタイプの窓は、こうした窓です。
リビング 引き違い窓 リビング リスク

1Fリビング窓で採光のための窓を用意する際には、重要なのは、採光だけでなく、防犯対策を意識するということが重要。

防犯対策における窓選びでは、

1.簡単に人が届く、覗ける高さに窓を用意しない

2.引き違い窓のように、窓を割って侵入しやすい窓を採光用に用いない事

3.曇りガラスにすることで中の様子がわかりにくい防犯対策を心がける

といった工夫が必要になります。

この内容を含めて、「リビング窓のサイズ」を検討して頂ければ、きっと成功する自分のイメージに近い窓選びができると思います。

では、逆に成功事例やメリットの逆を行く、この窓サイズや選び方では、失敗しやすいという例も最後にご紹介していきましょう。

窓一つで、

・印象が変わるリビング

・ダイニングを明るくするための窓選び

こうした配慮を間違うと、「暗い狭いリビング」を感じやすい窓になります。

ぜひチェックしてみてください。

 

新築一戸建てリビング窓サイズや配置の失敗例は窓のサイズや形状選び方

リビング 窓 サイズ 失敗例 暗い 狭い

リビング窓のサイズや配置でで失敗しやすい例を画像を使いながらご紹介していきますので、参考にしてください。

リビングテレビ下等に横長窓のあるリスクとは?

1.窓の配置を床に近い位置に配置している様なタイプ。

最も悪いのは、その窓を外に向けて開け閉めできるような上の画像のようなタイプ。

リスクはしたの3つだけでも致命的。

・ほこりが入りやすい。

・ねずみ、ゴキブリなどの侵入口になる。

・結露しやすい

採光の意味は、高台のような場所であれば、メリットはあります。

こうした要素から、分譲地になっているような場所では「結露防止」という言葉から、一時流行を見せました。

しかし、この窓の最大のリスクは、いくつかあります。

・中のカビ繁殖の原因になりやすい事

・防犯上では、かなり住人からは見ない場所からの防犯対策にかけること

・日中における採光の取れる可能性は低いこと。

・経年において気密性が低下した際は、非常にすきま風等の原因となりやすいため、家の痛みが早まる可能性がある

こうした内容をよく理解しながら、選ぶ必要がありますので、おしゃれと実用性を区別して検討する事をオススメします。

次に、ご紹介するのは、同じくおしゃれのための窓選びに近い内容になります。

リビングに床まで伸びる縦長スリット窓のあるリスクとは?

おしゃれを意識したスリット窓って皆様ご存知ですか?画像でお見せすると

リビング 窓 サイズで暗い 狭い

スリット窓はデザイン的には、非常に綺麗に見える方もいらっしゃいます。

しかし、

採光の面で見るとどうでしょうか?

明らかに暗いのは、最初にご紹介していたリビング画像に比較すると、歴然としていませんか?

人は、暗い空間にいくと、狭く圧迫感を感じる感覚を持ち合わせています

暗闇では人は、手を伸ばして、壁を探すようなしぐさについつい変わりますよね。

スリット窓をリビングとダイニングの間、又は、掃き出し窓のそばに置く。

➔耐震性能が落ちるだけで、実際の生活におけるメリットはあまり感じる事が少なくなります。

新築一戸建てを建てる際には、皆さまの希望の多くは、

・「おしゃれなリビング」

・「広くて明るいリビングダイニング」

ではないでしょうか?

このスリット窓の配置に向いているのは、以下の配置。

・玄関とリビングの間

根拠は、

「人の出入りの確認」や「照明のつく灯の漏れる」

という防犯的意味でも、インテリア的要素には非常に有効性があると思います

しかし、

スリット窓をリビングダイニングに使う事は、非常にもったいない空間作りになってしまうんです。

実用性を考えて、少しでも明るいリビング・ダイニングを作るなら、ぜひこのスリットは、よくよく検討してください。

 

新築リビング窓以外の関連記事紹介

この記事を色々ご紹介して最後には、私たちが建てた一戸建ての仕様やリビングダイニングも公開していこうと思っています。

ですが、私たちはこうしたスリットや床に近い窓は一切採用していません。

生活しやすい採光にすぐれた窓のサイズ選び、いかがでしたでしょうか?

皆様の家の位置や方面についても確認していただき、ぜひ皆様にとって明るい生活しやすいリビング作りをしてみてください。

リビングの窓のイメージが出来たら、

リビングの壁紙クロス選びのコツ

リビング照明ダウンライト選びの注意点

リビング収納やカウンター配置のコツ

狭い、暗いリビングを防ぐコツとは?

窓の情報が手に入ったなら、次は、カーテンだ!なんて方は、

新築リビングカーテンはレースカーテンのみでもいいのか?体験記

でもご紹介していますので、参考にしてください。

過ごしやすいリビングを完成させる条件はまだまだあります。

じっくりゆっくりなんて時間もないと思いますが、出来るだけ知っておくことが大切。

損した買い物にならないようにしましょう。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事を読んだ人に人気のコンテンツ


資料請求,外構,住宅ローン体験

PR
新築一戸建て住宅カタログ請求のコツ新築一戸建て住宅間取りまとめフラット35住宅ローンを通すコツ新築祝い新築一戸建てカーテン節約術新築一戸建て住宅間取りまとめ住宅ローン借り換えの悩みは解消できる新築一戸建て引っ越しトラブル回避術

    

“新築一戸建てリビング窓選び方注意点” への1件のフィードバック

  1. Rheynon より:

    A perfect reply! Thanks for taking the trolbue.

コメントを残す

サブコンテンツ

不動産住宅物件探し.xyz管理人

312167595060 (1)



2児パパニッキー



私の住宅購入実績



平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




Google+




YOUTUBEチャンネル公開中



メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

324人の購読者に加わりましょう

このページの先頭へ