新築一戸建て間取り図付でリビング和室やインテリアの注意点解説

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新築一戸建てリビング横に和室は必要?成功と失敗について、このページをご覧頂き有難う御座います。

新築一戸建間取りの中で和室は必要か?

和室を間取りに入れる際に、リビング近くに配置すべきか?

和室のレイアウトは間取りでどう注意すべきか?

新築間取りの中で、リビング横の和室という空間を欲しいと思う方はまだまだ多いです。

・仏間

・客間

・子どもの昼寝。

・茶室

様々な活用法を見出す事ができるのは、和室の魅力。

しかし、和室離れを必要とする狭小住宅間取りに悩まされる方もいらっしゃいます。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、新築マンション、一戸建て購入体験、現場経験を活かし各記事をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

私は、実際、和室をリビング横に取り入れた間取りを新築一戸建てで考えました。

そして、結果は非常に満足しています。

その流れから、このページでは新築購入体験に基づく情報として、以下の内容をご紹介してます。

新築一戸建て間取りリビング傍の和室|間取り・レイアウト編

新築一戸建て間取りリビング傍の和室|収納編

新築一戸建て間取りリビング小上がり和室によくある失敗例編

この3つをターゲットにご紹介しています。

新築一戸建てリビング周辺間取りとして注目が集まっている和室。

和室なんて使わない!

若い世代ほど多いこの声に私の投げかける質問が入ると、「やっぱり必要ですよ!」と変わる発想の違い。

ぜひ、皆様もじっくり検討材料のひとつとして眺めてみてください。

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新築一戸建てリビング傍の和室|間取り・レイアウト編

新築 リビング ユニット収納

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新築一戸建てリビング傍に和室を配置する際の理想的なレイアウト(間取り)がありましたのでご紹介していきましょう。

この画像にある間取りから皆様の建てられる坪数がちがう際におけるポイントも合わせてご紹介していこうと思います。

新築間取りでリビング和室配置ポイント1.必ず間仕切りを使う

リビング和室を用意する際に最初に気をつけて欲しいのは間仕切り。

和室は、このように考えておくべきだと私は思うのです。

・普段赤ちゃんや昼寝をする子供用の臨時室。

・来客がある際は、リビングを通過して和室。

又は、リビングを通らず和室に案内。

私たちが用意した和室は、「リビングを通らずに」を実現可能な広さがありませんでした。

よって、リビングの真横に和室を配置しています。

和室の用意した目的の1つとして、来客用に使いたい時には間仕切りは必須と言えます。

来客者にリビングやダイニング、キッチンの様子を見られながらの状態は避けたい。

よって、来客用スペースと住人用のあいだには、間仕切りを用意しましょう。

こうした意味での間仕切りですから、間仕切りの種類には全体のイメージに沿う物を採用していきましょう。

この点は、最後の方で全体のイメージ画像をご紹介していこうと思います。

次に、リビング傍に配置する和室の収納の在り方についてご紹介していこうと思います。

 

新築一戸建て間取りリビング傍の和室|収納編

新築 リビング 和室 収納

ここでは、新築リビング傍の和室の収納についてポイントをご紹介していきましょう。

新築リビング和室間取りポイント2.必ず収納は取り入れよう!

和室は普段は使わないスペースと考えても全く問題はありません。

しかし、

景観的には、立派な間接照明等を使わないと収納が全くないとリビングとのバランスがちぐはぐに見えがち。

新築リビング収納 クローゼット代替品の考え方

上の画像より、まだこの方がリビングと和室という空間作りの雰囲気が出やすいと思います。

立派な和室を作れる土地の広さがない状態では、上手に収納スペースをキレイに見せる工夫をしておきましょう。

ですから、

私たちは、普段使わない物(季節モノ)を収納するスペースに活用しています。

さらに、ここからが私たちが工夫したポイント!

新築間取りリビング和室間取りポイント3.点検口を収納にまとめる!

・水回りの故障、

・ガスの配管点検

などに用いる必要がある一戸建てには必ず必要な点検口。

新築一戸建ての間取り配置に注意すべきは、生活の家事動線だけではありません。

緊急時対策用の侵入口なども収納クローゼットは役立ちます。

・リビング横和室にあることで、キッチンの配管に近い点検口の設置が可能。

・リビング横和室の収納にあることで、子供たちがいたずらするリスクが無い。

・リビング横和室の収納に有ることで、普段の生活に目で触れることはない。

・リビング横和室の収納に有ることで、点検口のように床暖房が効かないスペースも問題なく生活可能。

こうした生活に密着した考え方をしていくと和室という空間も収納のは位置する価値も高まります。

リビング和室の収納スペースに点検口、これが何のメリットを生むのか?

特に床暖房を採用する方はご注意下さい。

「点検口の下には床暖房が配置できない」

これは、くどいようですが、2度伝えておきます。

くれぐれも、キッチンの床に設置するのはやめておきましょう。

キッチンなどの一部や廊下の一部でも点検口を付けることで、折角の床暖房スペースが消されるのは勿体無い。

ですから、こうした工夫をする事で、余分な削減をしなくて済む間取りとなります。

では、こうしたメリットや工夫を活かしきれなかった場合に、体験として多い和室の失敗例をご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て間取りリビング小上がり和室よくある失敗編

リビング 和室 失敗

新築一戸建てリビング和室については、いくつか失敗のポイントがあります。

よくある失敗例を順にご紹介していきます。

新築リビング和室間取り失敗の形状は小上がり和室

新築一戸建てリビング和室で失敗の典型的パターンである小上がり和室とは、上の画像のような和室の事を言います。

この状態には、いくつかデメリットがあります。

順にご紹介していきましょう。

 

新築リビング和室失敗例上がり和室のデメリット|収納編

一般的に考えると、収納スペースがあるのは全てメリットのように感じますが、この形では、活かせない要素が詰まった収納と言えます。

その根拠は、以下のような事故などの想定が欠かせないのです。

1.上からの降り注ぐホコリ等を考えて問題ないものしか入れられない

・ベッド下の収納などと共通する共通点

収納スペースの上にホコリが落ちる事が懸念される収納となりかなり実用性が乏しい

「あるだけの収納」になりやすいので十分注意が必要。

2.引き出しを使う際にもかがまなければ使えない使いにくさ

小上がりの下に付けた収納を利用するには必ず姿勢は、中腰状態。

年配になればなるほど腰の負担も多く、使いにくい典型例となります。

使いにくい収納はメリットを生みません。無駄使いだと私は思います。

十分注意して検討してください。

3.間仕切りを作りにくいため、何を置いても違和感がある

和室という空間があるのはいいのですが、ほかは全て洋装。

明らかに浮いた空間になっていますよね。

しかもそこに和風の照明。

インテリアコーディネートという目線では、

キッチンとのバランスも、ダイニングとのバランスもちぐはぐな「つながりの無い空間」となっているのがわかると思います。

4.客間としても使えないスペース

キッチンの横に備え付けられた和室スペースを客間として利用するのもおかしい。

よって、

客間としての機能も果たせないスペース

となりやすいのです。

5.子供を遊ばせるにも段差が危険

子供たちが親の目の届く範囲で遊んでいるという目的かもしれませんが、段差を要したせいで、逆に危険な遊び場に変わっています。

子供が母の方に向かう際、段差を常に注意しなければいけない間取り

これでは、子供はダイニングやリビングで遊んでいたほうが安心なのです。

私がこれまでご紹介してきた和室のメリットが何も活かせない位置と状態がそのまま反映されたパターンと言えます。

こうした和室はリビングのそばにあっても邪魔なだけ。

このスペースにするなら、私ならパントリーとして活用する事をこの家の場合は真っ先にお伝えしたと思います。

では、使いやすい和室と違和感のないインテリア配置の和室を見て終わりましょう。

 

新築一戸建てリビング和室の理想的インテリアとは?

和室 リビング 間取り 成功例

実物のインテリア画像を基にご紹介していきましょう。

新築リビング和室間取りインテリア成功法1.和室扉の選び方

和室扉は、選び方のポイントははっきりしています。

1.床材の色合いと合わせる事で洋から和のつながりに違和感を少なくする

2.ガラスを採用することで、使用中は和室の照明を付ける事で人が居ることを解りやすくする

3.和らしい扉すぎず、洋すぎる扉でもない、麩風やスリットタイプのガラスを使用する

こうした選び方を意識する事で、全体のバランスを損なうことなく、全体的にまとまった和室が登場します。

次に、和室収納についての扉の選び方をご紹介していきましょう。

新築リビング和室インテリア成功法2.和室収納扉の選び方

和室を用意する上で収納扉も立派なインテリアの一つ。

それでは、選び方のポイントをご紹介していきましょう。

1.扉は引き違いは使わない

理由は、和風が強調される事、片方ずつしか使えないので収納できる物が限られる。

という2点から必ず避けるようにしましょう。

2.あまり収納だけ特異的な色を選ばない

あくまで、収納は見せるスペースではなく、違和感を与えないスペースにすることが大切。

ですから、色合いは、和室の調和だけでなく、洋間を意識したナチュラルな色で仕上げるようにしましょう。

3.中途半端な下の空きスペースは不要

腰丈くらいの浮いたような収納スペースを採用するのはお勧めできません。

根拠としては、

1】収める物の重量を制限する結果になりますので、やめましょう。

2】余分な空きスペースが掃除の手間にもなります

3】一箇所だけ浮いた空間があるのは全体のイメージとしてまとまりにくくなります

こうした内容を含めて、収納は、全て押し入れのようなサイズにしておきましょう。

そして、入れる内容は、以下のようなものが対象。

・来客用の座布団

・使わない時期もの(扇風機、ヒーターなど)

・子供用の布団

・除湿剤などの生活備品

こうした収納であれば、スペースも少ないため、もし突然の来客時、収納を開ける事になっても、汚い見せたくない収納になることはないと思います。

以上を含めて、和室を上手に取り入れて一戸建てをさらに便利に使いやすい空間にしてください。

和室を整えるには、リビングの配置なども十分注意が必要ですよね?

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新築リビング階段は有効?失敗?

等も注目度が高いので、ぜひチェックしてみてください。

新築リビングに限らず、一戸建て間取り全体を意識したい方には、新築購入後間取り失敗後悔ランキング詳細と各居室注意点まとめにて、200以上の記事をご紹介しています。

新築間取りの失敗後悔は些細なポイントの見落としが命取り。

ですから、少しでも想定範囲の確認を含めて活用してください。

少しでもあなたの新築一戸建て家購入が使いやすくて、満足できる形になるように願っています。

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