住宅ローン審査必要書類忘れ物や不備
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住宅ローン審査必要書類を事前審査、本審査でメガバンクと地銀両方の体験からご紹介しています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

事前準備という流れで、以下のような心配も多いです。

  • 提出期限っていつまでなの?
  • お客様として口座開設や利用していない銀行だと違うの?
  • どんな質問が来るの?
  • サービスにより違う?【フラット35と変動や固定等】

このように組んだことがないからこそ、色々な想像で考えている方も多いようです。

しかし、住宅ローン審査というのは、必要書類が想像しているよりもシンプル。

ろうきんとJA等の地銀と、UFJ、みずほ、三井住友等のメガバンクだからと違いがあるわけではありません。

フラット35審査が甘い銀行の申し込み方法についても知人に紹介して通過した方法をご紹介しています。

フラット35通りやすい銀行|勤続年数1年で通過
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事前審査(仮審査)が通らない理由を調べる時注意するポイントを落ちた経験からご紹介しています。

住宅ローン事前審査仮審査通らない原因や理由排除後の通すコツ

住宅ローン仮審査が落ちた,通らない理由を自分で確認する方法と通すコツ体験記

ハウスメーカーで契約すると優遇があるとかないとかそんな話についてもご紹介しています。

住宅ローン審査ハウスメーカー契約体験記

住宅ローン審査はハウスメーカー優遇は嘘!2度落ちた苦労体験記

今回の悩みは、住宅ローン審査の必要書類準備についての失敗後悔対策について、以下の内容をご紹介していきます。

住宅ローン審査必要書類の準備はいつから始める?

住宅ローン審査必要書類が揃わないとどうなる?

このように、住宅ローン審査を受けながらも、打ち合わせをすすめる新築購入の悩みに沿ってご紹介していきます。

自分の準備する余裕も忙しくて制限が多い方は、じっくり御覧ください。

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住宅ローン審査必要書類の準備

住宅ローン審査必要書類地銀メガバンク体験記


住宅ローン審査を新築購入前から意識している方も多いです。

しかし、準備期間も間違えると面倒な手間になることもあります。

まずは、準備時期についてご紹介していきます。

住宅ローン事前審査必要書類の準備は、3ヶ月以上前がベスト

住宅ローン事前審査必要書類の準備は、3ヶ月以上前がベストな理由!

住宅ローン審査に必要な書類は、以下のような内容の物があります。

  • 住宅ローン審査仮審査申込書
  • 身分証明証のコピー
  • 源泉徴収票のコピー
  • 自営業の方は確定申告の写し(3年分)
  • 法人代表者の方は法人決算報告書(前3期分、科目明細も必要)

このような書類が必要となります。

事前審査には、このような準備があれば足ります。

住宅ローン本審査必要書類は一気に増える

住宅ローン本審査必要書類は一気に増える

サービスは1つに見えても、本審査の申し込みは銀行が対象ではありません。

提出確認を求められるのは、本審査を行っている第三者機関。

銀行は仲介人に変わります。

ローン審査が、事前審査の延長でありながら、手数料含めていろいろ一気に押し寄せてきます。

住宅ローン本審査向けの準備は以下のような内容となります。

  • 住宅ローン借入申込書
  • 団信申込書(必要とする場合のみ)
  • 印鑑証明証(発行後3ヶ月以内)計4通必要
  • 住民票1通(発行後3ヶ月以内)
  • 住民税決定通知書(直近分)
  • 自営業の方は、申告所得税納税照明証(その1、その2)、事業税納税証明証(各3年分)
  • 法人代表の方は、法人税納税証明証(その1、その2を3年分)
  • 法人事業納税証明書(3年分)

たったこれだけ?という方もいるかもしれません。

しかし、この中で、最も面倒になりやすいのが、源泉徴収票のコピー。

準備を3ヶ月前以降で準備をすすめる理由をご紹介していきます。

住宅ローン審査必要書類で先に準備しておくべき対象の注意点!

住宅ローン審査必要書類で先に準備しておくべき対象の注意点!

住宅ローン審査の準備の中で、事前の準備に必要となる源泉徴収票は、以下のような可能性も考えなければいけないのです。

  • 事前審査、本審査で落ちた時のためにコピーを取っておく。
  • 会社の規模により発行時期や郵送で到着の遅れがあっても心配がない時期に整える。
  • 新築打ち合わせの流れによっては、住宅ローン審査待ちを要する事もありえる。

こうした事情になると、最後は、工期の遅れ、入居の遅れなどいろいろ面倒な流れが続くのです。

ですから、必要な書類のうち、自分で取りに行くものとは違う郵送物に関する準備は早めをおすすめします。

では具体的に、住宅ローン審査に必要な情報が揃わない、不備があるという場合はどうなるのか?を体験からご紹介していきます。

必要書類を忘れた時はこうなる

住宅ローン審査必要勝利不備

実際に、私達も住宅ローン審査の必要書類の不備で何度か大変な思いをしました。

住宅ローン審査については、以下のようなコンテンツもご紹介しています。

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このような時、一体何が面倒なのかをご紹介していきます。

住宅ローン審査必要書類が揃わないと審査そのものがストップ!

住宅ローン審査必要書類が揃わないと審査そのものがストップ!

住宅購入時の中でも、住宅ローン審査の必要書類が揃わない時は、完全に住宅ローン審査がストップします。

「今ある書類で出来るところまですすめてもらいたい。」

このような事を私達もかなり工期の遅れが出ることが混雑状況からも見えていたので、焦ってしまいました。

しかし、銀行はこういう時に、かなり融通がきかないのが現実。

「ご用意が完了するのはいつぐらいでしょうか?」

「全ての書類が揃いましたら、審査をすすめさせていただきます。」

丁寧ですが、揃わない時は何もしませんと言ってるのと同じ表現。

ですから、新築購入でも中古住宅でも、他の方より早く住宅ローン審査を通過させる必要があるような方は、十分注意を必要としています

住宅ローン審査必要書類が揃わないとこんな事も困る

住宅ローン審査必要書類が揃わないとこんな事も困る!新築体験記

新築購入時というのは、打ち合わせにより以下のような可能性も考えなければいけないのです。

  • 打ち合わせで考えていなかったオプションに魅力を感じた。
  • カーテン費用が想像よりも高いため、住宅ローンの審査次第としている。
  • 外構工事で、一緒にやったほうが安くなると言われて、住宅ローン審査前で慌てて調整。

このような自分たちの予算を上回る希望との差額を埋め合わせる事が必要なケースは当然あります。

しかし、必要な金額を借入可能としている状況であれば、何も焦る必要は無いのです。

つまり、住宅ローン審査前に揃う揃わないだけで、打ち合わせで決めたいことも決められない。

こんな体験をしてほしくないのです。

ですから、新築では打ち合わせよりもむしろ住宅ローン審査を先に不備なく準備。

この感覚を持っている方が、むしろスムーズなケースもあるのです。

特に、住宅市場を勢いで購入しようとしてる方はこうした内容を契約後に思い知っても困ることが多いです。

しかし、情報収集という言葉ばかりに囚われすぎると銀行特有の条件等で困ることも多いです。

私自身も事前審査で落ちた体験や本審査で落ちた体験から、次の銀行用にまた書類をコピーしたりという手間が非常に多かった事を未だに鮮明に覚えています。

こうした手間を最低限にしたい方には、「住宅ローン審査を2度落ちた後に通った方法」でご紹介してる私も通過させた方法がおすすめ。

この方法なら、不備という心配は銀行ごとに考える必要がなくなります。

ぜひ手間を最小化したい方はお役立て下さい。

フラット35は審査期間についてもご紹介しています。

フラット35審査期間日数は長い?体験記

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住宅ローン審査が甘い|フラット35は通る可能性が変わる?

フラット35に落ちた場合についてもご紹介しています。

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落ちたらどうしたらいい?フラット35審査よくある誤認と簡単な成功法

今既に1社落ちた、通らないという体験者には以下のような体験をご紹介しています。

住宅ローン審査に落ちた,通らない人へ教えたい方法|不動産購入体験談

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この記事を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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