新築注文住宅間取りは自由?最悪の打合せで解約を決意‼失敗体験記

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新築注文住宅間取り図作り方でレイアウト決め方の順番をご紹介していきます。

このページをご覧頂き有難うございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

新築注文住宅一戸建て間取り図を自分で作成するうえで注意点などがあれば教えて下さい。

こんなご質問を頂きました。有難うございます。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の体験や経験を活かして運営しております。

新築マンション、一戸建て購入体験。

新築住宅ローン審査に事前審査、本審査に落ちた後に通った。

新築一戸建て関連企業に勤め、内情を学び、大工さんと話をしてきた経験。

新築注文住宅購入でハウスメーカーを1回解約してまで手に入れた今の住宅

新築カーテン、外構等を打ち合わせで決めず、満足と節約を感じた体験。

新築火災保険を妻の元保険営業の知識をかりて、満足を体験。

新築引っ越し、ネット回線、手続き等を体験。

新築祝いのお返しを体験。

新築購入後定期点検や修繕、追加工事依頼などの経験

新築一戸建て関連企業に務め、内情や大工さんからの本音を聞いた体験。

このように、ただ新築を買っただけでなく、現場の知識を学び、大工さんの本音などを交えて、各記事で注意点を含めてご紹介しています。

では早速、このページでは、新築注文住宅で自分で間取り図作成する手順について、以下の内容でご紹介していきます。

新築注文住宅間取りに多い誤解と打ち合わせで見た悪夢!

新築注文住宅間取り図作り方で優先順位が高い部屋|一階編

新築注文住宅間取り図作り方で気を付けるべき事|二階編

新築注文住宅間取り図を作る際、受け入れるべき現実とは?

以上3点をご紹介していこうと思います。

あなたの新築一戸建て間取り計画のための情報収集の1つとして活用してください。

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新築注文住宅間取りに多い誤解と打ち合わせで見た悪夢!

新築注文住宅間取りの誤解

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新築を注文住宅で購入する。

注文住宅なんだから、間取りを自分たちで自由に考えられる。

この考え方における誤解をご紹介していきます。

新築注文住宅間取りは工法が重要!

新築注文住宅をハウスメーカーにしても、工務店にしてもこんな言葉を聞いたことがありませんか?

ボックス工法。

ビッグフレーム工法。

ツーバイフォー。

在来工法。

ツーバイシックス。

初心者の方には何のことだかさっぱりわからない。

とりあえず、自分たちが「こんな家いいなぁ」と思えたモデルルームのある会社と契約したい。

こうした発想の方も多いです。

しかし、それぞれの工法により、制限があるのです。

簡単な例でいえば、軽量鉄骨住宅のボックス工法の場合。

1つの空間を狭くしたボックスをできるだけ小さいものを追加したい。

この考え方は、「出来ません!」と言われます。

「え‼自由設計なんですよね?」

このような回答になるケースも非常に多いのです。

あと少し敷地に対して面積を作れる。

こう思っても、どこかに癖や制限がありできないことも多いのです。

つまり、大切なのは、新築注文住宅の間取りにおける自由設計とは、あくまでも限られた制限の中での自由

この言葉を知っておく必要があるのです。

新築注文住宅間取りで営業への信頼過信はリスクもあり!

新築の注文住宅での間取りを考える際に、営業との打ち合わせというのも当たり前の会社が多いです。

しかし、営業の知識というのは、かなり驚かされるほど知識がないケースもあります。

建蔽率に対する認識。

構造計算が明らかにおかしいと思えるような間取り変更希望への回答。

太陽光設置の許容量への誤算。

通気、換気、エアコンの空気循環などへの知識不足。

我が家はこうした営業への不信が重なり続けた打ち合わせが続いたことをきっかけに1社ハウスメーカーを解約したのです。

ですから、新築注文住宅間取りの確認は契約前の提案は鵜呑みにしてはいけない。

この内容も我が家の実際の2015年の新築注文住宅購入における経験としてお伝えしたいのです。

新築注文住宅間取りで設計士同席で救われた体験

新築注文住宅の間取り作成時には、私たちは最初のハウスメーカーとの打ち合わせで設計士が立ち会わないまま話が進みました。

結果的には、訂正、できません、ちょっと修正してほしい点がある。

こんな言葉ばかりを繰り返されたのです。

このようなことをこのサイトを見ているあなたには絶対に体験させたくない。

ですから、設計士が立ち会わないような新築注文住宅間取りの打ち合わせはないか?

会社との契約前に間取り図を見ているときに、この点を必ず確認することを強くお勧めします。

このような経験をしたからこそ、私たちは一社を解約しました。

しかし、最初の契約金は満額返金されていません。

どうしようもない事となる事例になってしまうため、あなたには同じ体験をしてほしくないのです。

では続いて、具体的に新築注文受託の間取り図における1階部分の優先順位注意点をご紹介していきます。

 

新築注文住宅間取り図作成優先順位|一階編

まずは、作り方の基本として部屋を決める優先順位についてご紹介していきます。

新築注文住宅間取り図作り方のコツ1.玄関を明確にする

リビングも、ダイニングもキッチンもトイレもあれもこれも考えればきりがありません。

何を起点に置くべきか?

と問われるなら、私は迷わず玄関と答えます。

玄関を土地を中心にして、駐車場の位置と入口を明確化する。

最初に決めるべき部屋は、玄関を決める。

新築注文住宅間取り図作り方のコツ2.水回りを明確にする

玄関が決まったら、玄関から一番遠い位置にまとめて水廻り関連の部屋を決めます。

各名称のリンク先にそれぞれの部屋の人気記事へリンクしていますので、興味がある部屋がありましたら、ご覧下さい。

以上が優先的に決めるべき水廻り関連の部屋になります。

家事動線を考えるなら、

ママの理想の間取りと言える私がお勧めする家事動線に有効な4LDK間取りプラン

を参考にしてみて下さい。

では次の決める部屋をご紹介していきます。

新築注文住宅間取り図作り方のコツ3.リビングダイニング+客間

のこりの余ったスペースで考えるべきスペースがリビング+ダイニング+客間です。

階段の位置は最後に決めるのは、しょうがないと思います。

狭い土地での家作りには、セキュリティ等を考えても無理が生じる可能性もありますから、この際、最終で構いません。

リビングダイニング+客間を考える際のポイント

リビングダイニング+客間については、確認しておくべきポイントは、日差しの入り方。

・南に面する窓の高さや位置選び。

・東からの日差しを取り入れる窓の配置

・西日対策

・合わせて近隣の視線対策

こうしたポイントを意識した間取り図を作り上げてみて下さい。

窓の配置については、

リビング窓の種類や配置のコツ

でご紹介しています。

決して、広さを求める事を優先してリビングやダイニングの向きを決めてはいけません。

ほぼ後悔や失敗につながりますから、やめましょう。

以上が私が優先すべき部屋だと感じた1階間取り図を作る際の部屋の優先順位となります。

では次に、2階の間取り図を作る優先順位をご紹介していきます。

 

新築注文住宅間取り図作成注意点|二階編

では、次に2階間取り図配置のコツをご紹介していきます。

新築注文住宅間取り図作り方2階トイレは1階水廻り近くに配置

2階間取り図作り方の最初のコツは、同じく水廻り関連をまとめる作業から入ります。

その根拠は、生活音が下に響く可能性が十分に高くなるから

生活をしていて気になりませんか?

・二階でトイレを流す音が客間、玄関、リビングに響く

来客や生活している場所には出来るだけ水廻り関連の部屋の音が伝わらない工夫が大切。

まずトイレなどの水廻りは徹底していきます。

新築注文住宅間取り図作成注意点|二階主寝室はリビング上に配置

リビングにいて、子供が騒ぐ音が気になってテレビも見れない

こんな新築一戸建て住宅購入後の失敗後悔は当たり前のように聞こえています。

その原因はリビングの真上に子供部屋を設置したことが原因。

子供が悪いというより、その間取りを作った親の責任。

だと私は思います。

まずは主寝室をしっかり決めましょう。

新築注文住宅間取り図作成注意点|子供部屋は客間リビング真上以外に設置

主寝室を決めたら次は、子供部屋です。

子供部屋は客間の上も避けましょう。

玄関なら、中に案内すれば済む話でもあるので、子供部屋を上に設置しても大きな後悔にはならないと思います。

子供部屋もしっかり収納を備え付けで配置してあげましょう。

子供部屋の収納配置や窓の配置の工夫は、

子供部屋レイアウトのコツ

でご紹介していますので、参考にしてください。

では、最後に決めるべき間取りをご紹介していきます。

新築注文住宅間取り図作成注意点|二階収納設置の注意点

収納設置を考えなければいけないポイントは、奥行。

・布団

・季節もの家電

・子供の部活道具(弓道や楽器などの大型商品は特に注意)

・時期物ではないアウターなどの衣類収納

・小さなお子様の場合は、ひな壇や兜置き場、クリスマスグッズ等

こうした家具の奥行をしっかり見極めながら間取り図を作りましょう。

あなたが入れたいと思うスペースに収まらない

こうした事態は避けなければいけませんので注意が必要です。

では最後に、間取り図を自分で考える中で、どうしても現実との内容であきらめなければいけなくなるケースを私たちの体験からご紹介していきます。

 

新築注文住宅間取り図を作る際、受け入れるべき現実とは?

私たちも自分たちの理想の間取り図を描いて挑戦してきましたが、特に鉄骨の場合、かなり現実とのギャップがありました。

体験談を含めてご紹介していきます。

新築注文住宅間取り作成で軽量鉄骨住宅の注意点

鉄骨住宅の場合は、ブロック形式になっているため、どうしても余分なハリが出やすいのが難点。

ハリという事情により以下の問題が私たちも抱えて難題となりました。

・ドアの自由を選択できない

・収納を作るにしても幅が足りなくなる

・収納を作りやすいスペースに奥行が足りない

・部屋の四隅以外でハリを妥協する場所が出てくる可能性がある

こうした事情が私たちもありましたので、自分たちの間取りを多数あきらめる必要が出てきたのです。

ですから、

軽量鉄骨の場合は、ハリの出る間隔もしっかりリサーチした間取り図設計が必要になります。

次に木造建築における間取り図を考える上での注意点をご紹介していきます。

新築注文住宅間作成注意点で木造住宅の注意点

木造住宅を考える際の注意点は、将来性を考えた2つの部屋を1つにする構想案。

子供が将来出て行った時、2つに分けてある部屋を1つの部屋にして広く悠々と使おう

親としては将来の楽しみとなる部分でもあるこの考え方。

しかし、現実的には、

耐震構造などの問題から、壁を壊せない

という判断が下されるケースもあるそうですから気を付けて下さい。

もし、こうした将来1つの部屋にしようと考えているなら、壁よりは薄くなってしまいますが、パーテーションで区切る工夫をおすすめします。

パーテーション設置なら、耐震を最初から他でカバーした部屋作りになりますから、将来1つの部屋にしても問題ありません。

こうした内容が実際私たちが自分たちで間取り図を作り上げる際、体験した内容となります。

あなたが描く間取り図が現実的でありさらに家事動線を十分に考えられた理想の間取りになる事を願っています。

それでは最後までこのページをお読み頂き有難うございました。

この他、新築注文住宅一戸建て間取りの失敗後悔ランキングには、この中に掲載しきれない事情が様々な内容でご紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみて下さい。

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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