新築間取りアイデアで成功と失敗後悔の違い|購入体験記

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新築一戸建て間取りにアイデアを出す成功と失敗後悔の違いを紹介しています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

新築間取りを考えるとき、ついつい思いつく構想を当てにする方も多いです。

夫婦で話し合ってこんなアイデアを考えました。

こういう悩みを抱えてます。いいアイデアありませんか?

アイデア、この響きは改善できる答えを探したいという視点だけでなく、理想という新しい発想を持ち出す方も新築市場には多いです。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下のような経験を軸に運営しています。

新築マンション、一戸建て購入体験。

新築住宅ローン審査に仮審査、本審査で落ちたのち、通った体験。

新築一戸建て住宅関連企業に勤め、内情を学び、大工さんから直接話を聞けた体験。

新築カーテン、外構を打合せで選ばず、節約と成功を感じた体験。

新築火災保険、地震保険を元保険営業の妻の知恵をかりて、節約と満足ができた体験。

新築引越し、インターネット回線、あいさつ回り、新築祝いのお返しなどを体験。

新築購入後定期点検、修繕、追加工事依頼の体験。

住宅ローン借り換えを2017年2月に成功。

このように、新築購入ブログにプラスした現場の知識、マンションとの比較などを含めて各記事で注意点を含めてご紹介しています。

このページでは、新築一戸建て間取りを決めるにあたって、よくあるアイデアという文字。

どうしても個性やオリジナリティという言葉に魅力を感じてしまう方のために、

新築一戸建て間取りにアイデアを使って成功しやすい空間とは?

新築一戸建て間取りにアイデアを使って失敗しやすい空間とは?

新築一戸建て間取りにアイデアを出すのは自分から?業者から?

以上の内容をもとにして、体験談からご紹介していこうと思います。

あなたのせっかく使いたいと思ったアイデアが住み始めたら失敗後悔の原因だったという事が無いようにチェックしてみて下さい。

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新築一戸建て間取りにアイデアを使って成功しやすい空間とは?

新築間取りアイデア工夫成功

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新築一戸建て間取りを考える際にひらめいたアイデアが成功につながるケースをご紹介していきます。

新築一戸建て間取りアイデア成功案1.壁面収納

新築一戸建てにおけるアイデアを出す際に有効活用できる可能性の高いのは、壁面収納。

壁面収納の主な採用場所としてお勧めは、いかのような部屋。

・玄関土間収納。

・リビング壁面収納。

・階段上がりに配置する壁面収納。

等は、将来的にも収納としてしっかり活用しやすいアイデアであり、見た目のためのインテリアとしても成功できると思います。

ぜひ、自分たちの希望の高さをしっかり見極めて、耐震性能に問題ない程度で積極的に採用していきましょう。

新築一戸建て間取りアイデア成功案2.出窓

新築一戸建てのデザイン性との相性次第により積極的に採用をお勧めするアイデアは、出窓。

出窓を採用するメリットは、以下のような要素。

・出っ張り部分の飾り棚的使用をする

・窓のデザインをこだわる事により外観のデザインをより豊かに出来る

・出窓だからこそ、カフェカーテンなどを採用したインテリアが楽しめる

といったメリットを実感できます。

しかし、出窓は気密性の低い住宅の場合は、経年により隙間風の悩みが増えますので、十分確認したうえで使うようにしましょう。

新築一戸建て間取りアイデア成功案3.床材を分ける

新築一戸建ての悩みでも多い床材の選び方。

新築床材の材質によるメリットデメリットとは?選び方のコツ

新築キッチンの床材はタイル?素材や選び方のコツ

でもご紹介していますので、参考にしてみて下さい。

この床材における内容では、以下のアイデアを採用してみましょう。

・1階と2階の床の色を変更する

・将来的には床暖房にも対応できる床材を選ぶ

・トイレや脱衣所、等の水廻りははっきりと空間的違いを演出する

メリハリのある空間作りになるような出来るだけ個性的なデザインを選ぶのもお勧めです。

この動画では、実際の私の家のキッチン・洗面脱衣所、トイレの各床材の実際の映像をWEB内覧会のようにご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

以上が私がお勧めする新築一戸建て間取りのアイデアを活かせるポイントとなります。

では続いて、アイデアに懲りすぎると逆に使いにくいと思われる内容をご紹介しています。

 

新築一戸建て間取りにアイデアを使って失敗しやすい空間とは?

新築一戸建て間取りアイデア失敗後悔

次に、間取りにアイデアを入れようと必死になった割には、住んでから失敗後悔になりやすい内容をご紹介していきます。

新築一戸建て間取りアイデア失敗後悔原因1.床下収納

一見便利に見えて、リノベーションの番組等でも積極的に活用されているように見える床下収納。

しかし、床下収納は、実質的には、リスクが多数あります。

1.床下という位置から年齢とともに取り出しがどんどん大変になっていく。

2.床下収納真上には、床暖房が使用できない。

3.中のスライドが壊れた際は、修理するまで保管されたものが使えない。

実際に生活して使うかというのはほとんどNoに近くなるのが床下収納。

床下収納を選択する位なら、壁面収納にコストを上乗せすべきだと私は考えます。

ぜひ慎重にアイデアに任せず検討して下さい。

新築一戸建て間取りアイデア失敗後悔原因2.ロフト

間取りにおける配線計画にもアイデアが多いようですね。

でも、実際に使う際には、暑さに負けてどんどん使えない空間になるリスクが高い間取りです。

ぜひ慎重に以下の点を十分に注意しながら検討して下さい。

1.何を入れるのか?

2.天井高をどうするのか?

3.窓による採光はどうするのか?

4.照明配置やスイッチはどうするのか?

5.収納棚はいれるのか?

6.夏の温度、冬の温度の変化は何度程度なのか?

7.エアコンを必要とするのか?

等多数の難題を抱えているのです。

この課題を純粋に問題なくクリアできるなら、いいアイデアになるケースもあると思いますが、かなり可能性は低いかと思います。

新築一戸建て間取りアイデア失敗後悔原因3.全面ガラス張り

開放的な空間を求めるというフレーズの元、間取りに外観からも綺麗に見えると思い採用する方が多いのが、この全面ガラス。

新築一戸建て間取りアイデア失敗後悔リスク

このような窓を寝室、リビングなどに使う事を検討されている方は、ぜひ慎重に考えましょう。

この全面ガラス窓におけるリスク、注意点は、

・カーテンやブラインドを選ぶのが大変。

・ガラス自体に工夫が施されていないと丸見えになる可能性が高い

・住宅の気密性によっては、結露がしやすい

・ガラスそのものの汚れは住んでいる側からは非常に目立つ

・暑い

・将来的なゆがみが発生した場合は、すべて変えるような大工事が必要不可欠になる

等が、心配な要素になりますので、ぜひチェックしてよく検討をしてから導入を検討して下さい。

正直、いらないというと考えの方が強いと思います。

新築一戸建て間取りアイデア失敗後悔原因4.2階建ての2階水廻りやリビング配置

配置における要注意として、2階建てに検討されるのが、2階リビングや2階水廻り配置の検討について。

この配置の大きな失敗後悔ポイントは、

・水廻りの配管の音が響くことで睡眠障害をしやすい

・2階が思った以上に暑い

・経年に伴い2階へ上がる事が大変になる

・2階にバルコニーを用意する場合は、さらに間取りで他の居室が犠牲になる

・1階居室で寝ている時、2階のリビングの生活音などが響くリスク

こうした内容は、2階のリビングや水廻りを選択したアイデアから出たリスク。

やはり、失敗後悔にもつながる要因がある内容は出来るだけ避けるべきだと私は考えます。

では最後に、こうしたアイデアは、自分からか業者から出してもらうのか?についてご紹介していきます。

 

新築一戸建て間取りにアイデアを出すのは自分から?業者から?

最後にご紹介したいのは、こうした新築一戸建て間取りのアイデアは誰が発案する方がいいのか?

という点について、注意点を含めてご紹介していきます。

新築一戸建て間取りアイデアはお客から具体化しない事!

業者にとっては、やってほしい事をどんどん具体的に言ってくれた方が有り難いです。

その理由は、

単純にコストに反映できるから。

あなたがもし、付けたいというアイデアを言えばスムーズに通るはずです。

しかしその時には、そのアイデアの間取りにおけるリスク説明は最小限にしていくことが多くなりますので、十分ご注意ください。

ですから、逆にあなたが伝えるべきは、以下のような曖昧な要素。

・収納を増やしたい。

・壁面収納を増やしたい。

等。

つまりは、奥行きや形状、何段等の情報までは提示しない希望が大切。

具体的な内容をあまり深く伝えない状態のアイデアの種を撒く事。

この考え方を重視して頂くことが成功への近道だと私は思います。

新築一戸建て間取りアイデアを考えるよりも大切にすべきこと

アイデアを出さなければ、生活しずらい家になるのではないか?

という考え方を持つ方も大変多いです。

しかし、アイデアを出すより重要なのは、家事動線を確立した間取りを作る事

間取りの失敗後悔ランキングは、このページの下にご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

次に、細かなアイデアを絞り出す時間よりも、全体の大きな枠を耐震性能に不安が無い間取りに仕上げる事

この点を最優先に考えましょう。

最後に、どうとでもなる壁や余った空間の演出や使いやすさ追求という視点で、アイデアを出していきましょう

これが私が今回のこのページでお伝えしたかったことです。

あなたの新築一戸建て間取りアイデアの出し方の参考にしていただければと思います。

このアイデアを考えるよりもまずは基本として、失敗後悔をしないための注意点の想定範囲を増やすことが最も重要。

失敗後悔の内容については、新築購入後間取り失敗後悔ランキング詳細と注意点まとめにて、200以上の各居室ごとの記事をご紹介しています。

想定範囲があいまいだと思う方は、じっくりご覧ください。

このページを最後までご覧頂き有難うございました。

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2児パパニッキー



私の住宅購入実績



平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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