新築一戸建て購入前資料請求時に比較ポイント5選失敗防止見極め方

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新築一戸建て購入前資料請求における比較ポイントを実体験からご紹介しています。

これから新築一戸建てを計画している皆様のために10年以上様々なハウスメーカー、工務店の資料請求をして感じた体験談をご紹介しています。

見極めるポイントは、非常にシンプルであり、知らず知らずに失敗談にはまりやすい例もご紹介しています。

皆様の新築一戸建て資料請求をより充実した情報収集に出来るように参考にしてください。

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新築一戸建て購入前資料請求の比較ポイント1 参考間取り

新築一戸建て資料請求 見極め方

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まずは、資料請求で見ていただきたい第1ポイントとして、間取りをご紹介していこうと思います。

「え!間取りなんて自由設計なんだから、あくまで参考にすればいいんじゃないの?」

と思う方が多いと思いますし、実際私も最初の頃はそうでした。

しかし、

ハウスメーカーも工務店もある程度外見にしても内装にしても「各社の色・特徴・癖」があるのです。

自由設計とは言われても、なかなか自由になっていない制限が多い工務店やハウスメーカーは珍しくありません。

実際、自由設計と言われて契約したのに、自分たちのやりたい間取りができないことが原因で、解約したという失敗も多いのが現実

ですから、まずは、資料請求で自分たちのなんとなくのイメージに近い間取りがある工務店・ハウスメーカーを最優先で残す

これが非常にのちのちの契約後の間取り決めなどにも大きく影響するので、十分に注意しておくことをオススメします。

では、次に、比較して欲しいポイントをご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て購入前資料請求の比較ポイント2 外壁を比較

新築一戸建て購入前における資料請求で比較していただきたいポイント2つ目は外壁比較。

外壁とは、家の外見における見える壁のこと。

資料請求時に外壁を見極めるのがなぜ大切なのか?

外壁を資料請求時に重要視しているポイントにしている理由は、購入してからのランニングコストの心配

外壁は手入れをせずに過ごせる家というのも実際現在ではあります。

しかし、手入れが必要な家の方が多いのが現実。

実際、平均的な広さとなる30坪位の家でどのくらいの費用が外壁塗装にかかるのかというと、

アクリル系塗料を採用している住宅 105万円ウレタン系塗料を採用している住宅 111万円

シリコン系塗料を採用している住宅 111万円

フッ素系塗料を採用している住宅  136万円

断熱塗料を採用している住宅    149万円

光触媒塗料を採用している住宅   161万円

この費用は、外壁塗装一回における必要経費。

さらに外壁塗装は、耐久性、業者の良し悪し等を含めて平均すると、10年に1回が必要なコスト。

30年住む家にするために外壁工事はいくら掛ける?

30年住まいとして利用したいのなら、上記金額×3回分住んでから家を丈夫に保つためのランニングコストになるという計算。

資料請求時に吟味する必要があるという意味で興味を持っていただけましたか?

こうした外壁塗装のメンテナンスについては、小さな工務店ほど説明をしてくれません。

なぜか?

住宅は建てた時より、建てた後が利益が出る。

こうした考えを持って、メンテナンスという名目で多数のお金が必要になる工務店も決して全国には少なくないのです。

ですから、

初期費用が安い家だったのに、のちのちのコストで総計を考えると高く付いた

なんて物件を購入しないようにするためにも、しっかり外壁塗装の特徴が明記されているハウスメーカーや工務店を選ぶようにしましょう。

では、次にご紹介する資料請求時の見極めポイントは、皆様興味をもつ方が大変多い水回りについての見極めポイントをご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て購入前資料請求の比較ポイント3 標準設備掲載確認

新築一戸建ての資料請求時に確認すべきポイント3つ目は、水回りの標準設備を確認するについてご紹介していきましょう。

資料請求時に水回り設備を見極めるのがなぜ大切なのか?

この理由は、オプションによる加算対策や自分たちの予算枠をしっかり現状に当てはめるため

よくある契約後の水回りについての解約理由における失敗例
・標準設備では、最低限の賃貸と同じようなランクの設備内容が付いているだけだった。

・オプションで選べると言われたが、オプションでの費用が莫大に高く、リフォームしたほうが安い位になって驚いた

・標準設備という項目があまりに少なく、オプションにしなければとても住めない状況の契約内容だった

この内容を見ていても、かなり驚かれる方がいらっしゃると思いますが、これは実際にあること。

ですから、

しっかり標準設備を確認することが素人であればあるほど重要なのです。

「外見で気に入った家だったのに、中身が伴わない」

これでは、実生活の環境自体は改善できないので十分生活の質を高める目的のマイホーム購入という意味でも重要視してください。

では、次の大切なポイントをご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て購入前資料請求の比較ポイント4 保証の文字に踊らされない

次にご紹介していきたい資料請求時の見た目にごまかされない大切なポイントは、保証の文字について。

30年保証、60年保証、10年保証。

ハウスメーカー、工務店を比較していくと、保証の長さが大きく異なる事が目立つのにお気付きでしょうか?

しかし、

この30年、60年ももちろんですが、たとえ10年でも、保証対象の内容をしっかり明記されているかどうか、又は質問した際に窓口の方でも答えてもらえる会社かどうかが重要なポイント。

家電メーカーでも、5年保証と言いながら、対象外は非常に多いですよね。

住宅においても同様です。

特に、10年で消耗が劣化に変わり、修理が必要になる可能性があるのが、水回り関連商品

しかし、水回り商品にもアフターが有効か?というとほとんどの会社がNOであるのが現実

家の部材における使い方、消耗の仕方は家庭により大きく異なりますよね。

・世帯人数・家族全員がバラバラに使用するのか、同時使用が中心か?

・排水関連を日頃手入れしているのか、放置しているのか?

・流れにくい物を混在させていないか?

こうした日々の積み重ねが差になって出てくるのが、水回りの消耗促進であり、故障の原因にもなるのです。

水回りの修理は、50万円以上がかかるケースもあるため、保証対象である場合は非常に便利。

さきほどご紹介していた外壁のメンテナンス同様、ランニング経費削減に関わる重要項目ですから、しっかり確認しておきましょう。

では、最後に、確認しておくべきポイントをご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て購入前資料請求の比較ポイント5 HPを確認

最後に、ご紹介していきたいのは、各社がもつホームページ記載内容。

ここで、確認して欲しいのは、ホームページ記載にある内容と同じ内容がHPで記載されているのか?

こんな当たり前の事、と思われる方もいらっしゃると思いますし、私も当然だと思いましたが、これは実際違います。

・ホームページならより具体的な内容が掲載されているかと思ったら全く書いてなかった会社

・ホームページよりも具体的内容がしっかり資料請求時に掲載されていた会社

・ホームページの情報量も資料請求の内容も薄く内容が少ない会社

どれも存在するのが現実。

最近はスマホも進化しているし、資料請求の内容なんて古くて当たり前じゃないのか?

住宅の購入者は何も新規ばかりではなく、リピーター、建て替えなど年齢も様々。

ですから、

紙による広告や説明もしっかりしていないとお客様が減ってしまう時代。

情報量の差はお客の数に比例?

情報の偏りが多い会社は、「そこまで経費をかけていないから安心」なんて迷信を信じるのは大変危険。

逆に、情報の偏りを作らないといけないほど、売上が逼迫している可能性もある

この位の不安要素も懸念して慎重に考えていきましょう。

資料請求とHPを比較して避けておくべき会社の特徴とは?

私が10年以上様々な会社の資料請求をしていて、正直実際の話を聞いて怖さを感じた会社の特徴をご紹介しておきましょう。

・手書きのチラシ

・薄い内容のホームページ(坪単価も参考価格も参考図面もないホームページ)

・HPはあるがえらい古いデザインと読みづらい文字

・会社の住所や電話番号、責任者や営業担当等の情報が少ない

こうした特徴の会社で実際話を聞くと、

他社の悪口しか言わない会社が多い

これが私の体験から思う怖さを覚えた最大の特徴でした。

他社を悪く言うよりも自分たちのメリットをしっかり伝える会社を選ぶ

このきっかけ作りをお客様に与えるには、それ相応の広告内容やHP作りに力を入れている会社選びをすることを強くおすすめしたい。

皆様にとって、初めての資料請求がより、具体的にスムーズにマイホーム購入につながるきっかけになれたら幸いです。

さらに、具体的な資料請求をしてみようと思っている方は、資料請求の仕方で違ってくる選び方で細かくご紹介していますので、併せて参考にしてみてください。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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