新築一戸建て費用相場を調べるデータと注意点

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新築一戸建て費用相場はネットの情報を当てにしてはいけない見極め方をご紹介しています。

このページをご覧頂き有難うございます。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

この記事では、新築一戸建て購入前準備としての費用相場を調べる行動の意味について、

新築一戸建て費用相場を調べる意味が薄くなってきた近年の動き

新築一戸建て費用相場を調べる意味が無い根拠 差はこんな所にも注意

新築一戸建て費用相場を調べるリスク 購入チャンスの見極め方に影響

以上の内容で、あまり期待と先入観をもつリスクについてご紹介しています。

ぜひ、新築購入費用を考える参考にしてください。

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新築一戸建て費用相場を調べる意味が薄くなってきた近年の動き

新築一戸建て費用相場を調べる意味

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まず最初にご紹介していきたいと思うのは、新築一戸建て費用相場確認をネットで行う意味について。

新築一戸建て購入費用相場を調べるのは厳しい根拠1.部材の値上げ

このデータをご覧ください。

新築一戸建て一軒家費用相場資材高騰

このように、

年度 高騰化している内容
2011年 躯体の費用が上昇とともいn純工事費用、仮設費用増加
2012年 電気代高騰化
2014年 半期だけで8万近い上昇

2011年をきっかけにこのように資材をはじめ、全体的に工事費用の増加をはっきりと見せている建築業界。

この状況に対して、分譲の価格は素直な上昇をしていません。

新築一戸建て購入費用相場を調べるのは厳しい根拠2.建売価格の変化

建築費用がこのように上昇しているのだから、単純に分譲住宅の費用も上がっているはず。

そう思う方も多いと思いますが、実際のデータを見てみましょう。

分譲住宅平均単価

2011年以降は前年までの下落傾向から、上昇に戻っている様子が解ると思います。

このデータを単純に平均値で見るなら、分譲価格は、3600~3700万円が相場のように見えますよね?

でも、これだけで判断していいのでしょうか?

私が新築一戸建て費用相場を見る時には、全体の相場は見ていません。

その根拠をご紹介していきます。

 

新築一戸建て費用相場を調べる意味が無い根拠|費用注意点

やはり、当然のことながら、新築一戸建て住宅購入の費用相場は、状況による差が激しくなります。

その根拠をご紹介していきます。

新築一戸建て住宅購入費用相場の状況による差額根拠1.運搬や足場代

新築一戸建て購入の費用相場を左右するのは、建築資材だけでなく、運搬費や足場代という部分も大きく影響します。

・足場を組みにくい隣接した建物が密集した地域

・建築基準法改正前に建てたままになっている足場もかけられないような住宅密集地

・車を止めて資材搬入がしにくい地域

・地方都市

・田舎

・都市部

というだけで判断できない土地の形状からの資材搬入や足場にかかる費用も大きく違います。

この点が、皆様の気にする諸費用という部分に加算される場合もありますが、新築相場という中にはほとんど含まれていません。

よって、

新築一戸建て費用相場を調べる過程で、きちんとしたデータは揃わないのが現実なのです。

新築一戸建て住宅購入費用相場の状況による差額根拠2.地盤の違い

基礎工事という言葉がありますが、基礎工事は、土地の状態により大きく異なります。

・地盤強化という言葉も使う必要のある地域

・強化もしなくても地盤が台地となっているような強い地域

・液状化の深刻化している地域

このように、全国一律というわけでなく、地域差により、大きく地盤工事の内容は異なります。

さらに、

基礎工事も斜線規制により少しでも低く仕上げる工夫を要する地域もあると思います。

これらの状況を全て、相場に反映している事は少ないと考えられます。

では、こうした時代背景や地域差をもとにした新築一戸建て費用平均相場を考えるリスクについて、ご紹介していきます。

 

新築一戸建て費用相場を調べるリスクは購入チャンスの見極め方に影響

新築一戸建て購入前の相場を確認していく中で、あまり相場にとらわれた意識を持った場合のリスクについてご紹介していきます。

新築一戸建て費用相場を意識しすぎたリスク1.安いという見極めが鈍る

「お得な物件だと思います。」

この言葉を平均相場で考える事を意識しすぎたあまり、お得な物件であることを知らなかった。

こうした失敗後悔体験の声も多いです。

新築一戸建て費用を考えるなら、何が安いのか?を見極める事を知っておきましょう。

新築一戸建て費用相場を意識しすぎたリスク2.諸費用が見えていない

ローコスト住宅などを見る際に、こんな体験もよくあります。

「1000万円、1500万円などというフレーズに魅力を感じ、飛びついた。」

しかし、

「諸費用は、思った以上に上昇を続けて、最後にはローコストとはとても言えない費用の掛かる家になってしまった」

見極めるという目線と、相場を知っておくという目線は全く別。

こうした体験記を含めて、私から、あなたにメッセージをお届けしたいと思います。

新築一戸建て購入前の費用相場確認手順5つとは?

これから新築一戸建て住宅購入計画をしていく方へ、ぜひ以下の内容を大切にしてほしいと思います。

1.新築一戸建て費用相場は、まずは土地価格相場を確認する

2.新築一戸建て費用相場の確認は、その土地の地盤状況を確認する

3.新築一戸建て費用相場の確認は、その建物の標準設備を確認する

4.新築一戸建て費用相場の確認は、オプション価格の状況をネット等で体験記を見る

5.新築一戸建て費用相場の確認は、その人の建物の広さを必ず確認する

ぜひこの1から5を順に見ていく事をお勧めします。

この手順で確認していければ、あなたが現実とのギャップに悩む心配もないと思います。

あなたが思う通りの価格帯に全てが当てはまる物件を探す。

この目線になってしまうのは要注意

本当にお得な物件であったとき、判断に迷いが生じます。

ぜひ、見極め方を知っておきましょう。

私が見極め方の参考にしたのは、まずは木造住宅をしっかり知る事。

そのための勉強を無料の資料請求から始めました。

非常にためになる情報が詰まっていますので、あなたもぜひ参考にしてください。

詳しい内容は

新築一戸建て木造住宅を知るための資料請求のコツ

でご紹介していますので、併せて参考にしてみて下さい。

このページを最後までご覧頂き有難うございました。

あなたの新築一戸建て住宅購入が理想と現実に悩まされない結果になる事を願っています。

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2児パパニッキー



私の住宅購入実績



平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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