火災保険見積もり相場体験記新築一戸建て30坪地震保険家財付

スポンサーリンク

新築一戸建て購入諸費用のうち火災保険の決め方や比較するコツ体験をご紹介しています。

このページをご覧頂き有難うございます。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

このページでは、新築一戸建て諸費用計画の中にある火災保険について、

新築一戸建て購入諸費用火災保険相場はいくらくらい?

新築一戸建て購入諸費用火災保険相場を選ぶ際に重要な6つのリスク

新築一戸建て購入諸費用火災保険を安く済ませる見積もりの方法体験談

以上の3点についてご紹介していこうと思います。

私の妻が元保険担当者だったので、今回は妻の知識をもらいながらご紹介しています。

スポンサーリンク

新築一戸建て購入諸費用火災保険相場は?

新築一戸建て諸費用火災保険相場

スポンサーリンク

新築一戸建て購入諸費用における火災保険の相場はいくらなのか?

という漠然とした不安をお持ちの方へ体験談からご紹介していきます。

新築一戸建て購入諸費用火災保険の資料をもらった時の平均相場体験記

新築一戸建てにおける火災保険の相場は建坪と費用により大きく異なります

30坪でも1000万の家と3000万の家は最初の付帯している金額が異なります。

私達の場合は、2600万円プラス300万円が新築一戸建てに必要な建物金額でした。

よって、

3000万まで補償を対象としてプランが出されたのです。

一番多かった相場の価格帯は、45万~50万円

(火災保険は、一括払いとして計算されています。)

(尚、地震保険が5年)

私達がプランの中で、選んだ選択内容は、

・火災

・風災

・汚・破損

・盗難

以上の内容を採用して取り入れました。

新築一戸建て購入諸費用火災保険はハウスメーカーや工務店が最安値ではない!体験記

新築一戸建て購入諸費用の中でも火災保険を選ぶ時、以下の場所から提案があります。

・住宅ローンで融資を受ける銀行からの案内

・ハウスメーカーや工務店からの提携先の案内

しかし、

私達の体験からはっきり言える事は、どちらも火災保険の最安値プランには該当しないという事。

決める時間が無いという事情を持たない限りは、出来るだけ自分たちで調べるという選択肢が最安値を選ぶコツ

でも、自分たちで火災保険を選ぶなんてできるのか?

そんな疑問をお持ちの方のために、私が妻から教えてもらった業界人が知る6つのリスクという言葉についてご紹介していきます。

 

新築一戸建て購入諸費用火災保険相場を選ぶ際に重要な6つのリスク

こんな言葉を聞くと身構えてしまう方も多いかもしれませんが、知ると簡単な事。

しかし、

案内される事が少ないからこそ、知っておかなければいけないリスクという事でご紹介していきます。

新築一戸建て購入諸費用火災保険を決めるリスク1.火災の決め方

火災リスクをどの程度採用するのかは基本プランの中でも異なります。

火災リスク対象は、

・火災

・落雷

・破裂

・爆発

等の災害リスクが補償対象。

ガス併用住宅の場合、ガスボンベの爆発、破裂などに備えるかどうかを決めましょう

新築一戸建て購入諸費用火災保険を決めるリスク2.風災の決め方

風災というのは、以下の内容が入ります。

・風災(突風による災害)

・雪災(雪による災害)

・雹災(ひょうによる災害)

特に、太陽光パネルを採用予定の方は、竜巻や台風の影響から雹(ひょう)まで十分リスクを広げて考えておくことが重要です。

新築一戸建て購入諸費用火災保険を決めるリスク3.水災の決め方

水災というのは、以下の内容が対象となります。

・床上浸水

・地盤面から45cmを超える浸水

又は、破損割合が30%以上の場合

・土砂崩れによる被害

以上の内容をを対象とします。

特に、河川の氾濫などが懸念される地域にお住まい予定の方は必ず付帯させておく必要があります。

新築一戸建て購入諸費用火災保険を決めるリスク4.盗難・水漏れの決め方

火災保険の中には盗難についての補償も選びます。

対象となるのは、

・盗難(普通に空き巣が入ったような事例)

・水漏れ

・建物外部からの衝突(車が突っ込んだなどの被害含む)

・労働争議等による破壊行為等による被害(自営業者の方なども要注意)

こうした内容が対象となります。

新築一戸建て購入諸費用火災保険を決めるリスク5.破損等の決め方

上記以外の偶発的な事故による破損が対象。

以下のような事例が対象です。

・住人がベッドなどを移動する際に壁紙を傷つけてしまった

・子供が遊んでいて物を壁に投げて破損した

・物が倒れたせいで、ガラスが割れた

こうした自分たちが住んでいた状況の中で、うっかりした内容が保障されるので安心です。

私達はまだ子供が小さいので、積極的にこの内容には投資しました。

新築一戸建て購入諸費用火災保険を決めるリスク6.地震の決め方

火災保険の中に入ってるのか?と私は思いましたが、火災保険の中に地震保険が入っています。

地震保険対象には、以下の内容が含まれます。

・地震による被害

・噴火による被害

・津波による被害(火災、破損、埋没、流失も含みます)

ここが一番重要なのですが、

あくまで、火災保険からは、以上の地震保険の内容は一切含まれません。

よって、

必ず火災保険を決める際に、地震保険を一緒に申し込むことが最大の注意点となります。

以上が私が妻から教えてもらった6つのリスクになります。

では、このような火災保険を選ぶ際に、どんな方法をとれば、

・自分たちにとって一番安い火災保険プランを見つける

・自分たちの生活環境に合う火災保険プランを見つける

という結論につなげられるのか?

についてご紹介していきます。

 

新築一戸建て購入諸費用火災保険を安く済ませる見積もりの方法体験記

新築一戸建て諸費用火災保険を安く抑える探し方

では最後に、火災保険を決める際に、私が妻から教わった探し方をご紹介していこうと思います。

新築一戸建て購入諸費用火災保険を節約する探し方 基本は一括見積り

やはり新築一戸建てにおける以下の主要見積もりはすべて一括見積りが基本的には失敗後悔を最大限に削減出来ます。

・外構見積もり

・住宅ローン審査

・カーテンの見積もり

・太陽光発電各社の発電量と搭載量バランスについての見積もり

これらすべてに共通するのは、

「一括見積りがダントツに安く条件をさらに引き出すコツ」

この内容は、何より私が新築一戸建てを建てる際すべて、ハウスメーカーとのやり取りだけでなく、自分で行った事を含めて、自信と確信をもってお伝えできます。

もし、1社の条件引き出しで全て交渉出来るような方がいたら、私もさらに勉強不足となりますが、そうそういないと思います。

「じゃあ火災保険はどこで見積もりを取ればいいのか?」

この火災保険にも私が実際に使ったお勧めできる方法があります。

それが、このページの最後に掲載している会社からの一括見積りになります。

この会社をお勧めするのは、

・住宅ローンの一括審査を受ける会社

・新築一戸建ての資料請求も一括で抱える会社

という

新築一戸建て業界における購入者の欲しいサービスをすべて行う会社であるから

まさに、

新築一戸建てを購入するための購入者の見方になる第三者機関

という表現がふさわしいと私は考えています。

その会社と妻が話を進めていく中で、しっかり、こちらの要望も周りの立地に対する条件も精査したうえでご紹介頂いたプラン。

これが、妻の目にも安心をもらい、最終的に火災保険も決めました。

私がこの会社に助けられた事は、さまざまな内容があると思います。

決して、私の知識や経験があったからだと思っていません。

きっと、誰にでも解りやすい良心的なプランを推奨してくれるだろうと思える対応に非常に満足しています。

そのサービスをお伝えできる機会がこのHPを書いている本質。

ですから、

次は、私のページをご覧頂いているあなたがぜひ実感してください。

誘導ボタン

ぜひあなたの火災保険もしっかり提案力と交渉力の高い会社で見積もりを取ってください。

自宅から動かずにすべてネットで片付きますので、ご安心ください。

ご不明な点がありましたら、体験談含めお気軽に私でも結構です。ご相談ください。

このページを最後までご覧頂き有難うございました。

スポンサーリンク

この記事を読んだ人に人気のコンテンツ


資料請求,外構,住宅ローン体験

PR
新築一戸建て住宅カタログ請求のコツ新築一戸建て住宅間取りまとめフラット35住宅ローンを通すコツ新築祝い新築一戸建てカーテン節約術新築一戸建て住宅間取りまとめ住宅ローン借り換えの悩みは解消できる新築一戸建て引っ越しトラブル回避術

ランキング応援やお気に入り登録

    

コメントを残す

サブコンテンツ

不動産住宅物件探し.xyz管理人

312167595060 (1)



2児パパニッキー



私の住宅購入実績



平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




Google+




YOUTUBEチャンネル公開中



メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

320人の購読者に加わりましょう

このページの先頭へ