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新築一戸建て諸費用いくら?ハウスメーカー体験記

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新築一戸建て諸費用はいくら?ハウスメーカー内訳や銀行、行政への手続き費用相場とは?実体験からご紹介しています。

このページをご覧頂き有難うございます。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

新築一戸建て購入にあたって、諸費用を支払う項目があります。

このページでは、

新築一戸建て諸費用ハウスメーカーの頭金や手付金はいくら?

新築一戸建て諸費用ハウスメーカーの着手金はいくら?

新築一戸建て諸費用(行政等への手続き関連費用)や内訳とは?

新築一戸建て諸費用(銀行への手続き関連諸費用)や内訳とは?

等を体験を通じてご紹介しています。

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新築一戸建て諸費用ハウスメーカーの頭金や手付金はいくら?

新築一戸建て諸費用

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新築一戸建てを購入するのに当たって、諸費用というのは当然ゼロではありません。

私が体験したハウスメーカーでの手付金等の支払い相場等をご紹介してきましょう。

新築一戸建て諸費用ハウスメーカー手付金相場は100万円

ほぼこれは暗黙の了解レベルになっているようですね。

私は1社目の契約をしたハウスメーカーを解約して新たなハウスメーカーと契約という体験をしました。

その時に払った最初の会社も100万円。

次のハウスメーカーに依頼した際も、100万円。

「この手付金100万円はハウスメーカーはほぼ横並び一律に近い形になっていると思いますよ。」

と今お世話になっている店長さんからも聞いた事があります。

この私の体験から考えるなら、大きく違いは無いと思います。

では、この着手金という言葉の相場はどのくらいなのか?

についてご紹介していきます。

 

新築一戸建て諸費用ハウスメーカーの着手金はいくら?

 

あなたはハウスメーカーで契約する際に、「着手金」という言葉があるのを皆様はご存知でしょうか?

私の体験を元に、着手金についてご紹介していきます。

ハウスメーカー諸費用(着手金)は全社統一ではない?

私も最初の会社では、着手金はありませんでした。

1社目で聞かない響きだったため、2社目の時、少し戸惑いました。

結論から言えば、

着手金の扱いについては、会社により異なっているそうです。

しかし、

この着手金は、頭金ほど必要性が絶対現金でなければいけない金額ではない為、住宅ローンにて支払う事も可能。

諸費用のうち、着手金のこんなところには注意ですよ!

着手金を現金で用意しない場合は、住宅ローンで支払い可能。

なら何の問題もない!

そう思ったのですが、1つだけ着手金を住宅ローンにする際に注意しなければいけない点がありました。

それは、つなぎ融資という存在。

つなぎ融資とは、ハウスメーカーが中間でほしい決済のためにつなぐ融資の事。

つまりは、

1.着手金をつなぎ融資を行う

2.全額の融資実行が開始前につなぎ融資分の金利はその場で返済完了とする金額を支払う

こうした一時をつなぐためだけに余計な金利を払う必要があるのです。

そう聞くと、

着手金って何に必要なお金?

と思ったのです。

着手金の違いは、ハウスメーカーにより異なる頭金の扱い方に特徴がありました。

では、この内訳をご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て諸費用(行政等への手続き関連費用)や内訳とは?

 

・着手金をどう使うのか?

・諸費用の流れはどうなっていくのか?

この2つについてご案内しています。

1.諸費用の内訳について

新築一戸建てに必要な諸経費の内訳と頭金・着手金の行方についてご紹介していきましょう。

諸費用というのは、ハウスメーカーにおける手続き関連費用。

・長期優良住宅申請書類(15000円程度)

・建築申請における表示登記費用(20万円以内)

・売買契約書における印紙税(5万円以内)

・設計図作成費(何部作っても10万円前後)

これらがハウスメーカーにおける費用で、諸費用として必要になる項目になります。

こうした内容のうち、長期優良住宅や登記費用は、着工時に必要になります。

着手金ありの会社の違いはココ!

「上に紹介した金額」を頭金ではなく、着手金から差し引きする会社。

頭金しかない会社の場合、と大きく違うのがこの清算の違い。

頭金のみの会社の場合は、

以上の内容はすべて頭金から清算されます。

ですから、

「頭金100万円だけでは足りなかった」という事も実際あるそうです。

この「諸費用と頭金の扱いについて」は出来るだけ契約前に確認しておくことをお勧めします。

では、最後に、住宅ローンにおける諸費用についてご紹介していきます。

 

新築一戸建て諸費用(銀行への手続き関連諸費用)や内訳とは?

 

新築一戸建てを購入するには、住宅ローンを利用しますよね。

その際に、住宅ローンにも諸費用は当然あります。

こうした費用は、住宅ローンには含めず、銀行に直接現金で支払う方が理想になります。

住宅ローンにおける諸費用の内訳と費用

印紙税       2万円

ローン事務手数料  30,000円~

保証料       銀行により異なります

団体信用生命保険  銀行により異なります。(使わなくても構いません)

抵当権設定関連費用 銀行が依頼している司法書士により異なる(6万円程度)

これらが、銀行で住宅ローンを組む際に必要な諸費用になります。

もちろん、このほかにも自分で用意する必要のある

・印鑑証明

・住民票

などは必要に応じて何度か提出を求められるので、その都度発行する手数料が必要になります。

ですから、

余力としての現金も用意しておくことが重要。

ここまでの説明からご紹介しているうちで、疑問がありましたら、コメント欄でも構いませんのでご質問下さい。

・住宅ローンの審査についてもっと詳しく知りたい

・自営業、派遣、契約社員の住宅ローンについて

・住宅ローン審査の緩い銀行ってどこ?

等住宅ローンの審査に通過したいと思っている方に向けての記事を実体験から、ご紹介しています。

住宅ローン審査に2回落ちた私が銀行に行かずにローン審査に通過した方法

このページで、より細かな内容をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

不明な点は正確な答えを外部で確認して正確なお答えをするように致します。

皆様の新築一戸建ての夢が少しでも現実になることを願っています。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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“新築一戸建て諸費用いくら?ハウスメーカー体験記” への1件のフィードバック

  1. Danie より:

    I love reading these articles because they’re short but inefmrativo.

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著者2児パパニッキープロフィール

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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