新築一戸建て引越し準備入居前チェックリスト体験記

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新築一戸建て入居前準備作業や手続き忘れ防止チェックリストと注意点をご紹介しています。

この記事をご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

新築一戸建て購入後、いざ入居前の状況になると、引っ越し準備を含めて以下のような内容が悩みになるのは我が家も経験しました。

何をどのように仕分けしておくと便利なのか?

新築一戸建ての引越し準備として入居前のリスト作りのコツは?

新築一戸建ての引越し準備で忘れやすいことは?

こんな人のブログなどを見ながら少しでも見落としがないか心配している方も多いです。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下のような体験を軸にサイト運営をしております。

新築一戸建て、マンション購入体験。

新築住宅ローン審査における仮審査、本審査に落ちたのち通った体験。

新築住宅ローン借り換えを2017年に成功させた体験。

新築一戸建て関連企業につとめ、内情を知り、大工さんから教わった体験。

新築火災保険、地震保険を元保険営業の妻の知識をかりて、成功を感じた体験。

新築カーテン、外構を打合せで選ばず、節約と成功を感じた体験。

新築引越し、インターネット回線、新築祝いのお返しなどを体験。

このように、新築購入者ならだれでも体験できる内容から、現場の知識を有する認識などから各記事で注意点などを含めてご紹介してます。

この記事では、新築一戸建て入居前引越し準備として、体験から以下の内容をご紹介しています。

新築一戸建て入居前準備1.必ずすべきことリスト

新築一戸建て入居前準備2.入居後でも可能な事

新築一戸建て入居前準備3.忘れやすい事リスト

以上の内容を体験を通じてご紹介していますので、ぜひスムーズな入居前準備を進める情報収集としてお役立てください。

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新築一戸建て入居前準備1.必ずすべきことリスト

新築一戸建て入居前準備チェックリスト

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新築一戸建て引き渡し前に準備すべきことをチェックリストにした状態でご紹介していきます。

このリストは、子供の転校手続きなどの内容は、記載していませんので、あらかじめご了承ください。

新築一戸建て入居前準備やるべきことリスト 目安時期
今ある家財道具の必要不要の分別(まずは徹底的に処分が優先) 入居前2か月前~
引越し業者見積もり,インターネット接続業者の決定日取り確定(早期で割引と確実な予約を取る) 入居前2ヵ月前~
仮住まい解約予定日の連絡 入居前1か月半前~
新築入居後に今不足している物をリスト化して作成 入居前1か月前~
新築入居後に必須となるカーテンや必要な物の買い出し 入居前1か月前~
新築入居後の生活に密着した清掃用具や調理器具などの調達 入居前1か月前~
電気ガス水道などの各公共機関への連絡 入居前2週間前
新築入居前に郵便局へ郵送物住所変更(転送ではなく変更) 入居前1週間前
建売、分譲など新規の住宅の場合、行ける距離なら先に引越し前にあいさつを済ませるのも後々の関係には有効 入居前1週間前~
引越し直前に荷物運搬後の片づけスケジュール作成 入居前2,3日前~

以上の工程をしっかり押さえておけば、当日や入居後にそこまで困ることはないと思います。

重要になるのは、

引越しやインターネット接続工事や見積もり依頼をできるだけ早期に動き出すこと。

市場の変化を含めて、早期の割引などを引越し業者から受けることも可能。

では続いて、入居前に慌てて作業する必要ない内容についてご紹介していきます。

 

新築一戸建て入居前準備2.入居後でも可能な事

まとめ

新築一戸建て入居前というと何もかも片付けようとして、やらなくていいことも手を付ける傾向もあります。

実際に住んでみて、入居後でも大丈夫だと感じたことをご紹介していきます。

新築一戸建て入居後でも可能な事1すぐ使わない部屋の準備

どの部屋もそろえる意識が強くなる新築一戸建て入居前準備。

しかし、実際に生活をしていく中で、必要な主な空間は、以下のような部屋が中心になりますよね?

・玄関

・リビング

・ダイニング

・キッチン

・洗面所、脱衣所

・お風呂

・トイレ

以上の場所が片付いていることで、生活の大半はカバーできます。

あとは、寝るためのベッドや布団をしまうスペースや配置が決定していれば生活は可能。

すぐに使わない部屋に時間を使うのは避けましょう。

新築一戸建て入居後でも可能な事2外構工事

最低限荷物の搬入が済んでから、以下のようなポイントを絞り込みしていくことも大切。

・実際のほしい寸法を済んだ感覚で考える。

・理想と現実のギャップを感じないようにする。

・必要な内容や不必要と感じるものをもう一度見なおす。

・ポストなどの用意も含めて引越しして入居後の生活から考える。

このような住んでからのほうが確実性が高まることに急ぐのは時間の無駄にもなりやすいので控えましょう。

新築一戸建て入居後でも可能な事3住民票などの移動

入居前に慌ててこうした手続きもしようとする人がいますが、実際住んでからいつから住んでいます。

という手続きを行うのが一般的。

ですから、市町村への届け出関連は、すべて入居後の必要事項を確認してから動きましょう。

入居前には、郵便局の住所変更で、対住宅ローンや工務店、ハウスメーカーからの連絡をしっかり受け取れる状況を作っておくだけで十分だと思います。

以上の内容を含めて、やるべきことをきっちり仕上げることを優先してみて下さい。

 

新築一戸建て入居前準備3.忘れやすい事リスト

入居前準備における入居準備で忘れやすい内容をリストでご紹介していきます。

免許証の住所変更 警察での手続きは面倒です。身分証として大切ですからしっかり片付けましょう
携帯会社住所変更 請求はWEB明細だし、使う事が出来るからとついつい放置されてしまうことが多いです
以前住んだ住所転送手続き 引越しを繰り返している人は現住所だけでなく、過去住所の転送または住所変更でしっかり伝えておきましょう
自動車保険などの住所変更 自動車保険などもすべて住所変更手続きを行いましょう
物干し竿購入 洗濯機だけでなく物干しの寸法確認をしっかりしておきましょう
クレジットカード会社への連絡 住所変更にはクレジットカードの連絡もお忘れなく!
主要銀行へ住所変更手続き 住宅ローンを組む銀行以外でも使う銀行の住所変更もしておきます

ついつい市町村などの手続きばかりに気が取られ、使っているサービスなどを忘れてしまいやすい入居前準備。

特に、新築一戸建て入居前準備ともなると数年動くつもりもないと思いますので、このあたりの住所変更を確実に済ませておきましょう。

以上が私が体験談からおさえておくべきと考えた入居前準備です。

ぜひ、このすべてを片付けていくためにも準備は2か月前から始めて、リストを作り、レ点で消していきましょう。

きっと、片付くことで安心が生まれると思いますよ。

新築引越しトラブル回避のコツもご紹介していますので、興味がありましたらご覧ください。

この記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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