新築キッチン配置|ママの理想の間取りや注意点実例画像付で紹介

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新築キッチン間取り注意点!家事動線の中心を考えるコツをご紹介しています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

このページでは、新築キッチンは間取りのどこが理想?という疑問について、

新築キッチン間取り配置1.家事動線で考えるキッチンとは?

新築キッチン間取り配置2.ママの理想の配置に仕上げるための注意点

新築キッチン間取り配置3.家事動線よしママの理想のキッチンが出来る間取り実例紹介付

以上の内容についてご紹介していこうと思います。

ぜひ、あなたの新築一戸建て間取り計画における情報収集の1つとして参考にしてください。

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新築キッチン間取り配置1.家事動線で考えるキッチン

新築キッチン間取り配置実例画像付

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この間取りは、私がイメージしてる間取りにかなり近いイメージになっていると思います。

実例画像付きでご紹介の対象にさせて頂きます。

家事動線で考えるキッチンの配置のコツ1.水周り一式をドア1個でつなぐ

基本直線で水周りをつなげるというのが理想だと私は考えています。

その考え方の根源となるのは、ドアの開け閉めを1回で次の水周りへ移動する経路

つまり、

家事動線キッチンからトイレへ移動 トイレのドア開閉のみ
家事動線キッチンから脱衣所へ移動 脱衣所のドア開閉のみ
家事動線キッチンから玄関 リビングドア開閉のみ
家事動線キッチンから和室 和室ドア開閉のみ

このようにすべての移動に2度以上ドアを触らずに移動を完成させるのが、理想だと感じています。

近いという紹介をしたのは、トイレだけは2度ドアを開閉する必要がありましたので、惜しいと思いました。

ドアを開けて、ドアを開けてという生活をしていると、

・ドアを開けたままにしていて、風で閉まる音に驚く

・ドアを開けた時、廊下を歩く人と接触リスクが高まる

・移動線上に止めるようなドアの開閉ポイントが起こる可能性が高まる

こうしたリスクが有るのです。

ぜひ意識したポイントでキッチンを配置してみてください。

では続いて、新築キッチン間取り配置をママの理想の配置に近づけるための注意点をご紹介しています。

 

新築キッチン間取り配置2.ママの理想の配置に仕上げるための注意点

新築キッチン間取りをママの理想と言える配置に仕上げるための注意点をご紹介しています。

新築キッチン間取りの理想が、脱衣所やお風呂とつながっていることである。

という事を伝えている会社は徐々に増えてきました。

しかし、

私の中ではまだ理想ではないと思っていたことが有ります。

その点を含めてママの理想の間取りについて考えてみました。

新築キッチン間取りがママの理想になるとはどういう状態?

私が考えた最近の間取りの傾向を見た感想を含めて、ママの理想の間取りを考えました。

ママがキッチンで家事をするまでの移動で欲しい間取りの条件は、

・荷物(買い物袋、洗濯物)を抱えながらでもドアが最小限の開閉で済む

・キッチンの様子が外から丸見えになりにくい配置にして欲しい

・キッチンに立つまでの隙間は、90cm位あってほしい

こうした内容があると思います。

この内容なら、一番最初の画像で、済みます。

同時に、キッチンにて料理をしている状況であれば、

・待ち時間に洗濯物を回せる、お風呂掃除が出来る間取りが欲しい

・待ち時間にリビングやダイニングですぐに座れる環境が欲しい

こうした内容については、対面式キッチンで対応できますよね。

でも、ちょっと待ってください。

あなたが欲しいのは、これだけでしょうか?

なぜか家事動線の中で、水周りという中に、トイレが抜けてる間取りって多いんです。

・キッチンで家事をしていても、トイレは全く違う位置。

・トイレに行きたいのに、行くのが面倒になる移動経路

・子育て中の子供のトイレ介助には、キッチンを完全に放置するしか無い

こうした間取りがまだまだ多いのです。

 新築キッチン間取りがママの理想になるか注意点は窓

新築キッチンについて、どうしても考えが及ばない間取りの注意点が窓だと思います。

特に、

外部からの視線の悩み対策が、新築一戸建て購入後失敗後悔ランキングに入るほどの悩みの多いことからもこの悩みはリアルに多いのです。

何故か?

理由は、簡単。

勝手口の標準設置増加によるガラス種類の確認の欠落。

・曇りガラスを採用していない勝手口を付けられたために、目隠しが必要になった(分譲住宅の悩み)

・おとなりの窓と視線の高さが一致してしまって、丸見えになっている(建売の悩み)

・勝手口があったが、外が狭くて機能を果たせず、暑くて窓が欲しかった(ローコスト住宅の悩み)

このような視線の悩みを抱えた間取りにママの理想は無いはず。

ぜひ、配置の工夫をする際には、窓の配置又は勝手口のガラス種類を確認することを強くオススメします。

 新築キッチン間取りがママの理想になるか注意点キッチンからの景色

一番最初にご紹介した画像をもう一度見てみましょう。

新築キッチン間取り注意点壁の配置

この間取りにおけるキッチンに立った時、あなたは怖い事がありませんか?

私なら、

キッチンで作業をしている時、シンクの横の壁が邪魔してデッキ周辺の様子が見えにくい死角は怖いですね

和室を気にする際には、一度和室を開けることでしか確認できない配置が心配です。

新築キッチン間取りの注意点としては、

ママがキッチンで家事をしながら、少しでも多くの部屋や外の様子をひと目で理解できる配置も大切。

これが、

・セキュリティ対策

・子供の事故防止対策

・家の人がみなあまり気にしにくい和室への防犯意識

を向けることへも最適な配置になります。

実際、

私の友人が過去に泥棒に入られた事がありました。

キッチンから死角になった窓から侵入されていたのがあったので、私は自分の今回の家にはかなり気を配りました。

では最後に、私達がこのような意見を出し合いながら、決めた間取り実例画像をご紹介していこうと思います。

 

新築キッチン間取り配置3. 家事動線よしママの理想のキッチンが出来る間取り実例紹介付

 

画像を用意しますのでもうしばらくお待ち下さい。

きっとあなたにも使いやすいイメージがわく間取りをお見せ出来ると思います。

30~34坪の新築間取りを検討されている方には、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

本日の記事は以上となります。

私がこの他にご紹介してる新築キッチンに関する記事は、

新築キッチン失敗後悔対策と成功法まとめページ

にてご紹介していますので、合わせて参考にしてください。

最後までこの記事をお読み頂きありがとうございました。

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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