一戸建て資産価値の失敗後悔を防ぐチェックポイント

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一戸建ての選び方や資金プランの計画性を実体験からご紹介しています。

このページをご覧頂き有難うございます。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

一戸建て購入の資産価値を検討して選ぶ時、マンションと同様に、居住における土地が全てという言葉は過言ではありません。

そこで、

土地が決まっているなら、どんな一戸建てがいいのか?

資金プランを考えるには?

という考え方を私自身の体験談から以下の項目で紹介しています。

一戸建て購入の選び方のコツ1 最優先事項の考え方

一戸建ての選び方を間違えると将来の資産価値に影響する?

一戸建ての選び方3 重要視すべき日照条件

体験したからこそ感想を持てる上で、皆様に少しでも情報提供できればと思っています。

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一戸建て購入の選び方のコツ1 最優先事項の考え方

一戸建ての選び方のコツの中で、最優先事項にしてほしい内容をご紹介していこうと思います。

新築一戸建ては資産価値も基礎が全てと知っておこう

一戸建て選びの最大のポイントは、基礎工事

基礎工事とは、ベタ基礎、布基礎などの工程が違う内容があるのを皆様ご存知でしょうか?

一戸建ての選び方 基礎工事

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かなり強靭な土地であればこの問題は多少過小評価があるかもしれません。

が、そうした土地は、人気の高い土地程少ないと言えます

家は、基礎が全てだよ。

今回建てて頂いた大工さんは口を揃えて、どの現場の方もおっしゃっていました。

では、基礎工事にどんな違いがあるのか、具体的にご紹介していきましょう。

基礎工事で起こる恐怖体験とは?

工法以外における違いは、大きな要素もある。という話を大工さんから聞きましたので、ご紹介していきましょう。

基礎工事で重要になるのは、「コンクリートの質」だそうです。

・いい職人がいても、もろいコンクリートで作らされるのは勘弁して欲しい。

・いくら固めても、すぐもろくひび割れる様な基礎では、のちのち困るのが目に見えてる

・基礎をやり直ししなければいけない様な会社の家はなかなか長い期間持たない。

こうした内容を聞かせていただきました。

確かに、これは、私の実家の近所で実在したのです。

・基礎が終わったと思ったら、またやり直しのコンクリート注入をしている

・基礎が終わった後、ねかせている間にひび割れが見つかる。

実際その家は、築2年で、窓の歪み、きしみ、ドアの建付、業者が絶えず入っているのを目にしました。

典型的なお話のとおりの内容が目の前にあるのが、驚きでした。

結果、住んでいい家を実感するには程遠い家つくりになってしまった。と家人も悔やまれていました。

こんな経験をこのHPをご覧の方にはして欲しくないのです。

一戸建ては見えない部分にこそ注意

基礎は、家の形が出来た時には、ほとんど見えない部分ですよね。

だから、現地見学会などでは、見えない部分。しかし、この見えないエリアが家を支える重要工程。

ですから、

家の中身よりも、基礎。重点的に調べてください。

この他にも、

・シロアリ発生のしにくい工夫を万全性

・害虫駆除がどのくらいの感覚で必要な家かどうか?

・耐震補強がいつの基準でできているのか?

等が将来には大きく影響をしていきます。

よって、

メンテナンスをできるだけ減らせる家を目指す。

これが、資産価値を保つための重要な考え方。

次にご紹介していきたいのは、この基礎が及ぼす劣化にともなう資産価値についてです。

 

一戸建ての選び方を間違えると将来の資産価値に影響する?

 

一戸建ての選び方による資産価値の変化についてご紹介していきましょう。

資産価値を優先するなら見た目の良い方が上?

万が一の一戸建て売却を余儀なくされてしまう事があった時、資産価値を少しでも残すためにはどんな目線が必要なのか?についてご紹介していきます。

1.見た目の希少価値は高評価の材料になる

代表的なのは、

・輸入住宅

・豪華な出窓

・メンテナンスのいらない外壁

こうした見た目に解る材料は、資産価値を増やす要素になるのは事実。

理由は、簡単です。希少であるから

もちろん、売却を前提に一戸建て購入を考える方も少ないと思います。

しかし、万が一を考えるなら、

一戸建ての選び方の要素の一つに、「外観で選ぶ事」も重要な要素。

特に、意識して欲しいのは、

「年齢を問わずどの年代にも需要のあるシンプルな家」の方が私のオススメ。

その根拠は、

希少価値のある家よりも買いやすい価格であり、さらに需要が見込みやすいから

年代が違うと、世代によりどんな変化が生まれるかというと、

・若い方たちだけに好まれる外観 → 買い手がつきにくい土地の場合にはし売りにくい

・30代、40代に好まれる外観 → 子育てに向けた目線で、単身者と理想が違う

・50代、60代の好む外観 → 外見で選ぶよりも、中身を重視する世代で良さが半減

見た目を選ぶ基準に含んだら、キリがない。

こんな声も聞こえてきそうですが、次にあげる選び方を採用すると更に、的は狭くなると思いますよ。

 

一戸建ての選び方3 重要視すべき日照条件

 

一戸建ての選び方として、資産価値を安定させて、需要の多い家に仕上げていくコツをご紹介していきましょう。

都心ほど日当たりを重要視

便利な土地に住みたいと思う方はかなり多いと思います。

しかし、

その便利さ優先で選んだ先には、日当たりが多少難アリしか残っていなかった時、あなたはどうしますか?

私なら、見合わせます。

根拠は、

賃貸の物件でもわかると思います。

日当たり良好は立派な資産価値。

自分たちが老後を考えても日あたりのいい場所で生活をしたいのは皆共通だと思います。

選ぶ家の形のせいで日照条件が変わってしまう可能性があるのなら、変えるべき。

一戸建てに住む前に思うのは、皆使いやすさよりも理想が強くなりがち

結果、

住んでからの自分の家は、一つ一つがこうすれば良かったの繰り返し。

しかし、

日照条件がいいなら、この内容も少し変わります。

住みやすい家に変わる条件の一つ、それが日照条件だと私は確信しています。

 

一戸建ての選び方 まとめ

 

これまでの内容を含めて、一戸建ての選び方の優先順位をまとめていきましょう。

1.基礎工事を徹底確認

2.需要のあるデザインで凝りすぎず、王道となるデザインを使っていく

3.その場所の日照条件をしっかり確認してから購入する

豪華絢爛に憧れをもつのは最初だけ。

実際に住みやすい家かどうかは、真に需要がある家とは?と考えてみてください。

一戸建てを購入してからメンテナンスを必要とする家ほどのちのち家なんて持たなければよかったになります。

後悔しない、失敗しない一戸建ての基本条件は、

・住んでいても地震や日常の揺れを感じにくい

・経年あっても、窓やドアに歪みが出ない

・間取りとして、子供も体が不自由な場合も使いやすい

・セキュリティを心配する必要がない

ではないでしょうか?

あなたが迷うなら、これらのチェック項目で確認してみてください。

きっと選択肢は狭くなるはずです。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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